メイクアップ

【決定版!】悩み別おすすめコンシーラーを徹底紹介!選び方・使い方も伝授

コンシーラー おすすめ

コンシーラーは、ニキビ跡やシミ、目の下のクマまできれいに隠してくれる万能アイテムですが、うまく使いこなせなくて使いきれないままずっと残ってしまうなんてことありませんか?実は、コンシーラーには使う場所や肌トラブルに合わせて、それぞれに適したカラーやタイプ、使い方が異なるのです。もちろん、うまく使えればどんなものでもきれいに仕上がりますが、種類もたくさんあって自分に合うものがどのタイプかわからない人も多いのではないかと思います。今回は、コンシーラーの基本的な種類や選び方からおすすめのアイテムまで、コンシーラーをうまく使いこなすためのアドバイス満載でお送りします!

1、コンシーラー種類の紹介

まずは、コンシーラーの基本的な種類と、どんな肌トラブルにはどんなタイプを使えばいいかについてご紹介します。

コンシーラーの種類

コンシーラーは、テクスチャーやカバー力で5つのタイプに分けることができます。
それぞれカバーしたい箇所の向き不向きや使い方などに差がありますので、もしお持ちのアイテムがある場合は、使いやすさを再確認してみましょう。

コンシーラーの種類

パレット タイプ

パレットタイプコンシーラー
濃さの違う複数の色が入っているコンシーラーで、一見するとアイシャドウのようにも見える形状をしています。固めのテクスチャーで、シミやくすみをカバーするのに向いています。色が複数あるので、暗めの色は涙袋メイクなど顔の凹凸の演出に、明るめの色はハイライトにといったように、いろいろな使い方ができます。

■注意点:自由度が高い分、慣れるまでは調整に少しテクニックが必要です。

スティック タイプ

スティックタイプコンシーラー
リップのようにくり出して使える固形のコンシーラーです。手やブラシを使わずそのまま使うことができ、固形で硬めのテクスチャーのため、伸びはありませんがカバー力が高いです。細かな部分に使えるので、シミやニキビ跡などピンポイントでしっかり隠したい部分への使用がおすすめ。

■注意点:テクスチャーが硬めなのでベタつきやすく、伸びにくいので広範囲には向きません。

リキッド タイプ

リキッドタイプコンシーラー
液状のコンシーラーで柔らかいテクスチャーで伸びが良く、広い面積に向いているので、ファンデーションのように使うこともできます。
少しずつ量を調節して薄く重ね付けできるので、ヨレやすく敏感な目元のクマなどを隠すのに最適。

■注意点:スティックタイプやペンシルタイプに比べ、カバー力は低めです。

ペンシル タイプ

ペンシルタイプコンシーラー
スティックタイプよりも硬めのテクスチャーで、鉛筆のような形をしたコンシーラーです。油分が少なめで、ピンポイントに気になる部分をカバーできます。細かい部分にも使いやすく、小さいシミやソバカス、口元の輪郭補正などにおすすめ。ペン先で軽く叩くように乗せましょう。

■注意点:ペン先が硬いものは肌に刺激を与えてしまい、ニキビなどを悪化させてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

パウダータイプ

パウダータイプコンシーラー
パウダー状になったコンシーラーです。カバー力は他のタイプに比べて劣りますが、広範囲に使用できメイクの上からでも使えるので化粧直しにも向いています。サラッとしているので、肌への負担も少なくニキビのカバーに最適です。

■注意点:目の下などの乾燥しやすい部分には向きません。

2、コンシーラーの選び方

コンシーラーを選ぶ際には、カバーしたい部分に適したものを選択するのがポイント。まずは、お悩み別に適したテクスチャーから選択肢を狭めていきましょう。

■シミやそばかすをしっかりカバーしたい:パレットコンシーラー
■目元のクマを隠したい:リキッドコンシーラー
■ニキビやニキビ跡を隠したい:パウダーコンシーラー
■細かい部分や赤みを隠したい:スティックコンシーラー
■ピンポイントのシミを隠したり口元の輪郭をはっきりさせたい:ペンシルコンシーラー

また、テクスチャーのタイプだけでなく、隠したい部分の状態に合わせてなじみやすいカラーも適したものを選ぶようにしましょう。

▼コンシーラーの上手な選び方について詳しくはこちらもご覧ください
第一印象が変わる!4タイプのコンシーラーの上手な選び方

3、おすすめのコンシーラー紹介

それでは、具体的にお悩み別にどのコンシーラーを選べばいいか、おすすめの商品をご紹介しますので、これから購入したいと思っている人は参考にしてみてください!

目元のクマやくすみにおすすめのコンシーラー

エスティ ローダー

ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
全3色 SPF10・PA+++
4,000円(税抜き)
公式サイト
やわらかいクリーム状のコンシーラーで、しっかり肌に密着するのでヨレやすい目元のクマにおすすめ。ウォータープルーフなので汗をかいても落ちません。カラーも3色あるので、クマの種類で使い分けもできます。

ルナソル

アンダーアイズコンシーラー
ルナソル-アンダーアイズコンシーラー
全5色
3,000円(税抜)
公式サイト
シミやクマをカバーしてくれる、目の下用のリキッドタイプのコンシーラーです。乾燥しがちな目の周りですが、美容液配合で保湿力が高く、長時間潤いをキープしてくれます。5色のカラーバリエーションがあるので、クマやシミの色に合わせて選ぶ事ができます。

ニキビやニキビ跡におすすめのコンシーラー

レイチェルワイン

パウダーコンシーラー
レイチェルワイン パウダーコンシーラー
全4色
2,700円(税抜)
公式サイト
国産ミネラルコスメブランドのパウダーコンシーラーです。パウダーなのに、しっとり仕上がりニキビ跡もしっかりカバーしてくれます。油分や化学成分は入っていないので、ニキビで荒れている肌でも安心して使えます。ミネラルファンデーションと一緒に使うのがおすすめ。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルパウダーコンシーラー
MiMCミネラルパウダーコンシーラー
全1色
3,000円(税抜)
公式サイト
厳選されたミネラルパウダー、植物エキス、植物オイルのみをブレンドした処方なので、ニキビなどの肌トラブルがある中でも安心して使うことが出来ます。お肌を保湿して整えるオリーブスクワラン(スクワラン)、カレンドラエキス(ウミクロウメモドキ油)、サジーオイル(ウミクロウメモドキ油)配合。

シミ・そばかすにおすすめのコンシーラー

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングコンシーラー
MiMC ナチュラルホワイトニングコンシーラー
SPF31・PA++
5,500円(税抜)
公式サイト
美白成分や保湿ケア、UVカットなど多機能のパレットコンシーラーです。乾燥や紫外線から肌を守りつつ、潤いを与えてなめらかな肌に仕上げてくれます。茶色のシミをカバーするオレンジ、くすみをカバーして肌を明るく見せるピンク、ほかの色と混ぜてカバーしたい部分の色味にできるコントロールカラーがひとつにまとまっているので、自分でさまざまなカラーを作ることができます。

エトヴォス

ミネラルコンシーラーパレット
エトヴォスミネラルコンシーラーパレット
31g SPF36 PA+++
4,500円(税抜)
公式サイト
天然ミネラルと植物性オイルで出来た、肌に優しいコンシーラーパレットです。
ナチュラルベージュ・オレンジベージュ・オークルベージュの3色を肌悩みなどに合わせて自由にカスタマイズが可能。ブラシとスポンジの2種類の付属ブラシが付いていて、クマなどにはブラシを使い、シミやニキビ跡にはスポンジと使い分けられるので便利です。低刺激処方なので肌をいたわりながらカバーをしたい人には特におすすめです。

部分的なカバーやの輪郭補正におすすめのコンシーラー

ミュウ

ペンシルコンシーラー
ミュウペンシルコンシーラー
1,500円(税抜)
公式サイト
伸びが良くて口元や目元に使いやすいペンシルタイプのコンシーラーです。
保湿成分や美容成分配合で、なめらかにカバーしながら肌を明るく見せてくれます。

シュウエムラ

カバー クレヨン
シュウエムラ カバークレヨン
全6種類
3,000(税抜)
公式サイト
ソフトでなめらかなテクスチャーのコンシーラー。2色になっているので、シミやそばかす、色むらなどの気になる箇所を部分的にカバーしたりハイライトとして使って立体感を出したりと幅広く使うことが出来ます。

赤みやくすみ、くまなどに幅広く使えるおすすめのコンシーラー

アクア・アクア

オーガニックスティックコンシーラー
アクア・アクア オーガニックスティックコンシーラー ナチュラルベージュ
全2色
2,300円(税込)
公式サイト
植物とフルーツ成分、ミネラルでできたスティックタイプのコンシーラーです。使いやすいスティックタイプとなめらかなテクスチャーで、肌になじみやすく簡単にきれいに仕上がります。くすみやクマ、部分的な赤みのカバーだけでなく、細かい部分にも広範囲にも使える万能アイテムです。

ヴァントルテ

ミネラルシルクコンシーラー
ヴァントルテミネラルシルクコンシーラー
3g SPF25 PA++相当
2,300円(税抜)
公式サイト
シミ、ニキビ跡、小鼻の赤み、目の下のクマなど広範囲に使用できる便利なスティックタイプのコンシーラー。保湿美容液を配合し、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など不使用で、石けんオフが可能なので肌に負担をかけずにカバーすることが可能。

プチプラでおすすめのコンシーラー

ヴィセ

リシェ パーフェクト コンシーラー
ヴィセ リシェ パーフェクト コンシーラー
全2色 SPF30・PA++
1,000円(税込)
公式サイト
なめらかでクリーミーなタッチのスティックコンシーラーで、シミ・そばかすのほかにもクマや色むらもしっかりカバーしてくれます。SPF30や美容成分も配合されているので、乾燥や紫外線から肌を守ってくれます。

キャンメイク

カバー&ストレッチコンシーラー UV
キャンメイク-カバー&ストレッチコンシーラー-UV
SPF25・PA++
全3色
780円(税込)
公式サイト
プチプラながら、光拡散パウダーや皮脂吸収剤などが配合されており、UVカットもできてどんな部分のカバーもできる万能コンシーラーです。チップタイプで細かい部分も広い部分も塗りやすく、初めてコンシーラーを使う人やとりあえずひとつ持っておきたい人におすすめです。

4、コンシーラーの使い方

コンシーラーの基本的な使い方は、どのファンデーションと併用するかによってその手順が変わってきます。パウダーファンデーションを使う場合は、先にコンシーラーを塗ってからファンデーションを乗せていきます。リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、先にファンデーションをしっかり肌になじませてから、コンシーラーをカバーしたい部分に塗ればきれいに仕上がります。

さらに、目の下のクマやニキビ跡、シミなど何を隠したいかによっても使い方のコツが異なりますので、適したテクスチャーの選び方と使い方をマスターしましょう。

▼コンシーラーの使い方について、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。
コンシーラーの上手な使い方を、悩み別に解りやすく紹介!

まとめ

コンシーラーとひとくちに言ってもいろいろなタイプがあり、使い方も異なるので別のアイテムのように感じるほどですね。最近では、なめらかなスティックタイプのものや、パウダータイプでもしっとし仕上がるものなど、デメリットを解消した便利な製品も開発されています。古いコンシーラーをずっと持っている人は、新商品の使いやすさを試してみるとびっくりするかもしれませんね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

今さら聞けないメイクの基本!各アイテムのポイントからおすすめ商品まで徹底紹介!

メイク 基本

日常、女性のほとんどが何気なくしているメイク。でも、メイクが好きという方も大人の身だしなみとしてという方も、正しいメイクの基本を知っている方は少ないものです。そのために、化粧モチが悪いとか肌の調子がよくないとか、ちょっとしたトラブルになっているかもしれません。正しい基本のメイクを知ることで、今のメイクをさらに引き立たせてくれます。もちろん、これからメイクをはじめる方も基本を知っておくことはとても大切。ここでは、メイクの基本やポイントをおさらいしながら、アイテム別の色選びやメイクグッズもご紹介していきます。

1、メイクの基本と手順のおさらい

まずは、メイクの大まかな手順をおさらいしましょう。

基本のメイクの手順

手順1、洗顔・スキンケア

朝の洗顔を済ませたあとに使うアイテムは、化粧水や乳液、美容液など。肌の調子は毎日違いますから、何を使うか、つける量は肌の様子を見て調節しましょう。肌がベトベトした状態だと、メイク崩れの原因となるため、しっかりと肌に入れ込みます。それでもベトつきが残るようでしたら、ティッシュで軽く抑えるようにしましょう。

手順2、ベースメイク

スキンケアの成分が肌に馴染んだのを確かめてから、ベースメイクにうつります。ベースメイクはこのあとのメイクの土台になる部分ですから、ここを疎かにしてしまうと、メイクの仕上がりにとても影響します。使うアイテムの順番は、ファンデーションによって多少変わってきます。

■リキッドファンデーション/クリームファンデーションの場合
下地(コントロールカラー)→リキッドファンデーション/クリームファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

■パウダーファンデーションの場合
下地(コントロールカラー)→コンシーラー→パウダーファンデーション

手順3、ポイントメイク

ポイントメイクに使うアイテムはさまざまにあります。おもに以下の4ステップです。

□アイブロウ
□アイメイク
□チーク
□リップ

アイテムごとにカラーもさまざまで、メイクのいちばん楽しいところともいえるかもしれません。アイカラーやリップカラーは、新色発売のたびに試しているという方も少なくないでしょう。のちほど、おすすめアイテムを取り上げながら、使い方のコツをご紹介していきます。

2、各アイテムの役割、選び方と付け方のコツ

ベースメイクに入るときは、肌表面の状態をよく確かめて。肌表面に水分や油分が残っているとファンデーションがうまくのらなかったり化粧モチが悪くなったりするのです。
ですので、すぐにファンデーションをのせることはせず、数分おいて肌に馴染んだことを確かめましょう。どうしても時間がないときは、ティッシュなどで軽く押さえておきます。

2-1、下地・日焼け止め:メイクのノリやもちを良くする、肌を紫外線から守る

メイク 基本
ベースメイクのはじめに使うのは、日焼け止めや化粧下地です。下地には、ファンデーションのノリやつき、持ちを良くする役割があります。

日焼け止め効果を加えたタイプが増えているので、1本で済むのは時短になって便利です。さらっとしたタイプからとろみのあるタイプまでテクスチャはさまざまですから、使いやすいタイプをチョイスしましょう。

肌にのせるときは、全体に均一につけることが大切です。額と両頬、あごの4か所にのせ、内側から外側に放射状に広げていきます。塗りすぎないことが、メイク崩れを防ぐためのコツです。

2-2、コントロールカラー:くすみや赤みなどの色を補正する

コントロールカラーは肌の色味を補正する役割があります。色が気になる場合はコントロールカラーを使いましょう。こちらも薄く均一につけることが大切。肌全体ではなく気になる部分のみに叩きこむように使いましょう。

悩み別に使いたいのは、次のようなカラーです。

くすみや透明感がないとき=ピンク、青、紫
ニキビ跡や小鼻回りの赤み=イエロー、グリーン
くまや口回りの青み=オレンジ

2-3、ファンデーション:肌トラブルのカバーや、顔の印象をきめる

メイク 基本
ファンデーションの役割は、肌トラブルを隠したり肌色を整えてキレイに見せたりするだけでなく、ツヤや質感にも影響して顔全体の印象を決めると言っても過言ではありません。肌に合った色選びはもちろん、仕上がりも考慮してチョイスする必要が出てきます。

図 参考文献:メイクの超基本と応用テクニック/メイクアップアーティスト MANAMI

メイク 基本
上記のチャートを参考に、自分にあった色味を探してみましょう。

リキッドorパウダー、どっちを使う?

ファンデーションを選ぶときは、自身の肌質を考慮しましょう。肌表面の環境は時間とともに変化しますから、肌に合わないファンデーションは化粧崩れを加速させてしまいます。
ファンデーションには大きく分けてリキッドタイプとパウダータイプがありますが、普通肌~乾燥肌の方はリキッドタイプ、オイリー肌や敏感肌の方はパウダータイプを選ぶとよいでしょう。仕上がりは、リキッドファンデのほうがツヤ感を強く出せます。

▼ファンデーションの選び方に関して、こちらの記事で詳しく紹介しています
完全保存版!ファンデーションの選び方徹底解説!

ファンデーションを塗るときのアイテム

パウダーファンデは、ほとんどの製品にスポンジがついていますから、塗るときに迷うことはありませんが、リキッドファンデはどうでしょう。
この答えは、ひとつではありません。方法としては3つ、スポンジを使う、ブラシを使う、素手で塗る方法です。どの方法もメリット、デメリットがあり仕上がりも変わるので、目指す肌質によって変えてみるとよいでしょう。

▼リキッドファンデーションの塗り方はこちらの記事で詳しく紹介しています
リキッドファンデは乾燥知らず!ツヤ肌になれる塗り方と人気ランキングTOP5

▼パウダーファンデーションの塗り方はこちらの記事で詳しく紹介しています
パウダーファンデーションが人気の訳とは?使い方から人気商品まで徹底解剖!

▼ブラシの使い方に関して、こちらの記事で詳しく紹介しています
時短でキレイ!ファンデーションブラシのおすすめ商品・使い方を徹底解説

3、ポイントメイクの基本

意外に悩むのがポイントメイクの順番。特に目元の工程が多いので、順番を間違えると色みが混ざってしまったりキレイに発色しなかったりします。以下の順番に色をのせていきましょう。

3-1、アイブロウ

メイク 基本
眉毛は、目元の印象を決める重要なパーツ。色味や色の濃淡、位置や長短のちょっとした違いで、与える雰囲気が全く違います。カラーをのせるときは、眉の中心あたりを濃いめに、左右に向かって薄くなるように描いていきます。

おすすめのアイブロウ

エテュセ

チップオン アイブロー
メイク 基本
2g 4色
1,200円(税抜)
公式サイト
チップで自然な輪郭を、ペンシルで1本1本描くように、が1本でできるパウダーチップを採用。朝の慌ただしいメイク時に便利です。

3-2、アイシャドウ

メイク 基本
アイシャドウは濃くしたい部分を先に、が鉄則。①目の際の目尻側から目頭へ、②アイホール目尻側から目頭へ、色をのせていきます。最後に目の際にのせた色を眉のほうへ広げて完成。自然なグラデーションができあがります。気に入ったカラーなのになんだか合わないと思ったときは、ファンデーション選びで使ったパーソナルカラーを思い出してみましょう。

おすすめのアイシャドウ

ルナソル

シャインフォールアイズ
メイク 基本
全3種
5,000円
公式サイト
2017年秋の新作カラー。4色セットだから順番にのせるだけで印象的な目元が完成します。

3-3、アイライン

メイク 基本
目力アップに欠かせないアイメイクですが、苦手な方も多いのがこのアイライン。まつ毛の生え際、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描くときは、アイライナーを持っていないほうの指先でまぶたを持ち上げて、まつ毛の生え際がよく見えるようにして描いてみてください。

おすすめのアイライン

クレ・ド・ポー ボーテ

ライナーリキッドアンタンス
メイク 基本
全2色
5,000円(税抜)
公式サイト
片側がチップ、もう片方が筆状になったツインタイプ。1本で太くも細くも使える、優秀リキッドアイライナーです。

4-4、マスカラ

メイク 基本
マスカラの役目は目力をアップして印象的な目元にすること。そのためには細いまつ毛でも短いまつ毛でもよくありません。ですので、この点を補ってくれるマスカラを選びます。
細いまつ毛の場合はボリュームタイプ、短いまつ毛の場合はロングタイプマスカラ、また、ビューラーをいくらしっかりしても、まつ毛が下向きになってしまう場合には、カールタイプのマスカラもあります。まつ毛に塗るときのコツも、それぞれに違います。ボリュームタイプの場合は細かく左右に動かしながら。ロングタイプは毛先を二度塗り、カールタイプは根元を押し上げるようにして数秒待ってから、毛先に向かって塗り進めます。

おすすめのマスカラ

オペラ

マイラッシュ アドバンスト
メイク 基本
1色
951円(税抜)
公式サイト
速乾性だから、朝のメイク時もスピーディーに完成するロングタイプマスカラ。お湯だけで落とせるので、強力なクレンジングを用意する必要もありません。

4-5、チーク

メイク 基本
顔色を明るく、血色よく見せてくれるチーク。肌を立体的に見せてくれる効果もあります。自分の雰囲気に合うカラー選びが重要ですから、似合う色が見つかるまで根気よく探しましょう。頬にのせるときは、位置や幅によって大きく印象が変わります。基本は目尻の斜め下から口角の上までふんわりとのせる方法です。

おすすめのチーク

クリニーク

チーク ポップ
メイク 基本
全8色
3,000円(税抜)
公式サイト
名前の通りのポップな色合いとガーベラ型でテンションアップするクリニークのチーク。見た目の色と肌に乗せた時の発色が変わる意外さも楽しいです。しっとり馴染んで、自然なツヤも出ます。

5-6、リップ(口紅)

メイク 基本
色をのせるだけと、コツなどないように思える口紅ですが、小さなポイントを抑えると、上品で柔らかな印象の口元になります。その方法とは、リップラインをしっかりと描くこと。リップブラシがあると便利ですが、あえて用意しなくても、口紅の角を使うことも可能です。唇に色をのせるときは、口を開けて口角までしっかりつなげましょう。

おすすめのリップ

コスメデコルテAQ MW

ルージュ グロウ
メイク 基本
全24色
3,500 円(税抜)
公式サイト
なめらかによくのび、発色が抜群、落ちにくいと好評のルージュ グロウ。乾燥や荒れが少ないのも人気のようです。

まとめ

毎朝、数時間かけて行うメイクは、だんだん自己流になって手を抜くことも出てきます。時には基本のメイク方法を振り返ってみると、同じメイクでも化粧映えしてモチのよいメイクになるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る