30代

30代におすすめファンデーション厳選紹介!もう乾燥&テカリに悩まされない!

30代 ファンデーション おすすめ

30代は、角質層の水分量が減少してきたり、ホルモンバランスが崩れ始めたりと、体に様々な変化が起こります。「20代の頃に比べ、ハリやツヤが減ってきた」「今まで使ってきたファンデーションが合わなくなってきた」…という悩みを持つ方、多いのではないでしょうか。化粧が崩れるのは、20代には経験しなかったインナードライや皮脂の過剰分泌が原因かも。そこで、今回は30代の肌を知ると共に、30代の女性の肌に合ったおすすめのファンデーションを紹介します。

目次

1、30代の肌の変化と、選ぶべきファンデーションのポイント
2、30代の悩みに合わせたおすすめのファンデーション
3、ファンデーションを底上げするおすすめのプラスアイテム

1、30代の肌の変化と、選ぶべきファンデーションのポイント

1-2、30代の肌の変化

ハリや弾力の低下


肌の内部にあるヒアルロン酸やコラーゲンの生成は、女性ホルモンのエストロゲンの増減が大きくかかわっています。肌のハリや弾力の素ともなるエストロゲンの生成は、30代から減り始めます。その現象により、肌にハリがなくなり、化粧が崩れやすくなるなどの変化が訪れるのです。

水分量の減少


肌の角質層の水分量は、年齢と共に減少します。具体的には、30代後半になると、10代のころと比べ約20%も減少してきます。そのため、10代から20代にかけては感じなかった乾燥などの悩みも年齢とともに起こってくるのです。

1-2、なぜ30代になって化粧が崩れる?

30代のメイク悩みで多いのが、“化粧崩れ”ではないでしょうか。20代の頃よりも、肌が乾燥したり、逆に日中はテカリやすくなったりと、肌が年齢とともに変化していることが要因となっています。

インナードライになっている

インナードライとは、肌表面は皮脂でテカり気味なのに、お肌の内側は水分が少なく、乾燥している状態を言います。肌の内側が乾燥しているため、それを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。そのため、肌表面はベタつき、ファンデーションがうまくのらなかったり、化粧が崩れやすい原因となるのです。

インナードライの原因は、冷暖房の効いた乾燥した部屋にいる事や、不規則な生活、強いクレンジングで過剰に皮脂を取りすぎていることなど。また30代に多いのは前述したエストロゲンの減少によるホルモンバランスの変化など、年齢による内的な変化もあげられます。

1-3、30代が選ぶべきファンデーションとは

20代のころまでは価格やコストパフォーマンスでファンデーションを選びがちだったかもしれませんが、30代からは悩みに応じたファンデーション選びが重要です。

インナードライや皮脂の過剰分泌などには、まず保湿をすることが大事。水分を補うだけでなく、角質層の水分保持力を発揮するセラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分でのスキンケアは欠かせません。

ファンデーションを選ぶ時も、保湿効果が高いもの、肌への負担を減らせるノンケミカルなミネラルファンデーションなどを選ぶ事で、肌の状態を健やかに保ち化粧崩れを防ぐことにつながります。

2、30代の悩みに合わせたおすすめのファンデーション

2-1、インナードライに悩む人におすすめのファンデーション

インナードライに悩む人には、クレンジングの必要がなく、石鹸でオフできる高保湿のファンデーションがおすすめです。

Tv&Movie

10min ミネラルパウダーファンデ・セット

全3色 11g  SPF40・PA+++
5,500円(税抜)
公式サイト
オーガニックオイルや天然美容液成分をバランスよく配合し、皮脂を味方にする新発想で、まるで肌とメイクが一体化するような自然な仕上がりになるパウダーファンデーション。粉っぽくならず、夕方になってもくすまないのが特徴。

MiMC(エムアイアムシー)

ミネラルリキッドリーファンデーション

全2色 13g  SPF22 PA++
6,500円(税抜)
公式サイト
水分保持力の低下と過剰皮脂が原因で崩れやすい、女性の肌をみずみずしくうるおう肌に整えるリキッドリーファンデーション。植物美容成分を配合し、石鹸でオフできるノンシリコン処方で、肌にも優しく出来ています。

2-2、テカリを抑えるファンデーション

テカリを抑えるためには、粒子が細かく、軽くつけられるルースタイプのファンデーションやパウダーファンデーションがおすすめです。

ヴァントルテ

ミネラルシルクプレストファンデーション

全3色 10g SPF20 PA++
3,800円(税抜)
公式サイト
ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、スクワランなど保湿成分を配合したパウダーファンデーション。ビタミンC誘導体のAPPSが皮脂の過剰分泌による毛穴目立ちを抑えます。自然素材100%で、石鹸でオフできるのも嬉しい特徴。

コスメデコルテ

ラクチュール ルースファンデーション N

全7色 7g SPF20・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト
スキンフィットパウダーにより、肌に負担なくふんわり、するすると伸び広がるルースファンデーション。高いフォーカス効果で毛穴をぼかし、肌色補正もしてくれる優秀アイテムです。

2-3、最新、30代に人気のファンデーション

RMK

ジェルクリーミィファンデーション

全7色 30g SPF24・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト
ジェルの透明感とクリームのカバー力がひとつになった、ファンデーション。ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸などの保湿成分が肌のうるおいをキープし、透明感のあるツヤ肌を演出。付け心地が軽く素肌感がありつつも、くすみなどを自然にカバーします。

▼RMKのファンデーションを実際に使ってみたレポートはこちらの記事をご覧ください。
RMKのファンデーションが人気の訳とは?実際に使ってレポート!

ランコム

ランコム タンミラク リキッド

全8色 30ml  SPF15 PA++ 
6,000円(税抜)
公式サイト
3色のパールを組み合わせ、これまでにない、輝くようなツヤと透明感のある肌を作ってくれるリキッドファンデーション。

▼ランコムのファンデーションを使ったレポートはこちらの記事をご覧ください
30代に人気のランコムのファンデーション、その使い心地を実際に試してみた

マキアレーベル

薬用クリアエステヴェール ハーフサイズ(医薬部外品)

全5色 13ml SPF35・PA+++ 
2,263円(税抜)
公式サイト
スクワランやコラーゲンなど、68種類もの美容液成分を配合。カプセル化された保湿成分が時間差で溶けだすので、メイク中もうるおいキープ。ハリや黄くすみまで迫るエイジングケア機能を備え、ハリに満ちたふっくら肌へ導いてくれるファンデーション。

▼30代のファンデーションランキングの記事はこちらをご覧ください
30代の悩み別!結果の出やすいファンデーションのランキング

3、ファンデーションを底上げするおすすめのプラスアイテム

洗顔

インナードライの原因の一つは、皮脂の分泌を無理に取ろうとしてしまうことです。
とりわけ、界面活性剤が含まれ、肌に負担がかかるクレンジングをこまめにしていると、肌に必要な皮脂まで取り去ってしまうことになり、補おうと余計に皮脂の分泌が過剰になってきます。まずは石鹸でオフできる肌に優しいファンデーションを使い、シンプルな洗顔でお肌の負担を減らしましょう。

マークス&ウェブ

ハンドメイドボタニカルソープ 黒砂糖/ハチミツ

100g
437円(税抜)
公式サイト
乾燥を防ぐ働きのある黒砂糖とハチミツを配合し保湿効果が高く、なめらかな泡立ちで肌をしっとりと洗い上げます。シンプルな処方で肌に負担が少なく洗顔用としてだけでなく体にも使えます。

高保湿美容液

乾燥を防ぐには、水分を補うのではなく、年齢と共に不足しがちな保湿成分を取り入れること。数ある保湿成分の中でもセラミドは水分を挟んで保ち、その保湿力は最強レベルです。

エトヴォス

モイスチャライジングセラム

50ml
4,000円(税抜)
公式サイト
ヒト型セラミドなどの高保湿成分を配合しており、インナードライのような保湿を必要としている肌にしっとりと浸透する美容液。シリコン、パラベン、石油系界面活性剤などは不使用のため、敏感肌の方にもお使いいただけるお肌に優しい処方です。

下地

下地は、高保湿で、肌に負担がかからないように石鹸でオフできるような肌に優しいものを使うのが理想です。

Tv&Movie

ミネラルコントロールUVベース

全3色 30ml  SPF40・PA+++
4,500円(税抜)
公式サイト
アルガンオイルやホホバオイルなどの保湿成分を使用している、まるで美容液のような化粧下地。紫外線吸収剤や合成ポリマー、シリコンなどの化学成分を使用していないノンケミカル処方なので、石鹸でオフできます。アンティークローズの香りが、ホルモンバランスを整えます。

まとめ

インナードライによる肌の乱れ、乾燥や皮脂過剰は、化粧品やスキンケアを見直すのももちろんですが、生活習慣から見直すことが必要な場合も多いです。綺麗な心や体でいるために、コスメだけでなく普段の生活も、少しずつ変えてみましょう。

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今すぐできる!プロが教える、手持ちのファンデーションだけでシミを隠す方法

ファンデーション シミ隠し

ニキビ跡や紫外線、ホルモンバランスの乱れによってできるシミ。
女性ならどうにかして隠したい、と思うのが本音ですよね。
そうは思うものの、ファンデーションでシミを隠そうとすると、どうしても厚塗りになってしまったり、薄塗りではうまく隠れなかったり、悩みは尽きません。
今回は、手持ちのファンデーションでの上手なシミ隠しのテクニックをご紹介します。

1、自分はどのタイプ?まずはシミの種類を知ろう

シミにもさまざまなタイプがあります。シミを隠す前に、まずは自分のシミの種類を知っておきましょう。シミには様々なタイプがありますが、中にはホクロやアザ、ウイルス性のイボなどがある場合があるので、判断が難しい時は美容皮膚科に相談してみると良いでしょう。

・紫外線によってできるシミ

老人性色素斑とも言い、紫外線によってできるもっとも一般的なシミの種類です。凹凸はなく、境界がはっきりしています。初めは薄い茶色ですが、次第に濃くはっきりとしてきます。

・小さく点々とできるシミ

一般的には、「そばかす」といわれるのがこちらのシミ。頬や鼻の周りなどによく出ます。遺伝性のものが多いと言われています。

・色素沈着

ニキビや肌荒れなどの炎症が治った後にできる色素沈着によるシミです。凹凸があったり、色も薄いものから濃いものまで、炎症の種類によってでき方が違います。
ファンデーションを塗る際には凹凸が浮いてしまい、苦戦を強いられることも。

・肝斑(かんぱん)

目の下、頬の上あたりに左右対称に出るのがこの肝斑です。30〜40代にかけてできることが多く、色は薄いものから濃いものまでさまざまです。女性ホルモンのバランスが崩れた時にできると言われています。

2ファンデーションだけでもシミが隠せる!プロが教えるポイントは?

シミを隠したい、と思った時にまず思い浮かぶのはコンシーラーではないでしょうか。しかし、コンシーラーを使って、厚塗りっぽく見えてしまったり、化粧が崩れてしまったり、今まで使ったことのない人は手が出しにくいと思う人もいるのではないでしょうか。今回はコンシーラーを使わなくても、今持っているファンデーションだけでシミを上手に隠す方法を、MiMCの専属メイクアップアーティストの中西貴也さんより伝授していただきました。

①ファンデーションはリキッドタイプかクリームタイプを選ぶ

パウダリーファンデーションは、肌への負担が少なく、付け心地の軽いですが、カバー力に少々欠ける面があります。それに比べてリキッドファンデーションやクリームファンデーションはパウダーよりもカバー力があり、テクスチャーが重く、肌に密着するように伸ばすことが出来ます。シミを気にする人は、まず、ファンデーションをリキッドかクリームタイプのものを選ぶようにしましょう。

◆おすすめのファンデーション

タンミラク リキッド

ランコム

2

全7色 30ml SPF15
6,000円(税抜)

シミでくすみがちな肌に、光輝くツヤと透明感を与えてくれます。
みずみずしく緩めのテクスチャーは広範囲のシミにぴったり。カバー力も高めなので、薄いシミはこのファンデーションだけで隠れてしまうかも。ヒアルロン酸配合で肌が乾燥しがちな方でも安心して使えます。
公式サイト

カバーマーク

モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド

5

全8色 25g SPF38・PA+++
5,500円(税抜)
伸びがよく、軽い付け心地ながらしっかりと気になる部分を隠してくれる、カバー力があるファンデーションです。保湿力も高く、明るく潤った肌に見せてくれます。
公式サイト

②ファンデーションの色味は肌と同じ色のものか、暗めの色を選ぶ

シミは地肌よりも暗い色をしているので、ついついワントーン明るめの色を選んでしまいがち。しかし、それは間違いです。逆にシミが隠れにくくなってしまうからです。ファンデーションは肌と同じ色のものを選ぶようにしましょう。
シミが濃い場合は、肌よりも暗い色を選ぶことでシミと地肌の差を少なくし、シミを目立たなくしてくれます。暗めの色のファンデーションを使う場合、肌が暗く見えるのが気になるという方は、ファンデーションブラシを使って塗ると、ツヤが出て明るく見えます。

3.実践!手持ちのファンデーションでシミを隠す方法を伝授

ファンデーションだけでシミを隠す手順を写真でご紹介したいと思います。シミの部分は、正常な肌の部分よりつるつるとしていて、ファンデーションが留まりにくいのです。シミを隠そうと、ファンデーションを重ね付けしてしまうと、厚塗りになってしまううえに、シミが隠れない、なんてことも起こるので注意が必要です。

①まず全体的にファンデーションを塗りましょう。この時量を取りすぎないように、注意して広げるのがポイントです。
その後、隠しきれなかったシミの部分のみに、ファンデーションを重ねていきます。ファンデーションは指で少量ずつ取りましょう。

1

②気になるシミ部分に指で少しずつ叩くようにのせていきます。

2

自然な仕上がりになりました。コツは一気に多くの量を乗せないこと。少量をポンポンと指で少しずつ重ねていきましょう。

3 (2)

まとめ

いかがでしたか?シミを隠そうとすると、コンプレックスもありついファンデーションを厚く塗りがちですが、手持ちのファンデーションをうまく使いこなすことが出来ればシミも隠すことができます。
ポイントを押さえて早速実践してみてください。シミ隠しをマスターして自信のあるメイクを楽しみましょう。

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決定版!30代の人気ファンデーション、定番5選

30代 人気 ファンデーション

30代は結婚や出産などを経験する女性が多く、まさに変化の年代と言えるのでないでしょうか。また仕事をしている女性も、育児をしている女性も、やらなければならないことがあり割と忙しい年代であることが多いでしょう。
肌質も、20代のことから比べて、乾燥しやすくなったり、荒れやすくなったり、変化を感じている人もいるのではないでしょうか。ファンデーションを新しくしたい!と思った時に、どのファンデーションを選べばいいか、迷ってはいませんか?今回は様々ある美容雑誌や口コミサイトを独自で徹底調査し、30代の女性に長く愛されている定番の人気商品を、5タイプのファンデーションごとに厳選した商品を紹介したいと思います!

1.30代女性の肌と選ばれるファンデーションの傾向

30代の女性の肌は、20代の頃とは違い少しずつ、くすみやたるみ、毛穴の悩みなどが増えてきて、年齢肌を感じるようになってくる人が多いかと思います。
確かに何もしなくても、キレイな肌を保てていた20代とは異なり、血行の悪さや肌荒れなども肌に表れやすくなるでしょう。
やはり、選ばれている人気商品も「保湿効果」が高いものや、「崩れにくさ」などがキーワードになっているようです。
スキンケアをしっかりとした分、効果を実感出来る年代でもあります。スキンケアを意識するかしないかで大きな差が出てくるので、今すぐチェックしてみましょう。

30代に人気のファンデーションの定番商品5選を紹介

今回はパウダータイプ、リキッドタイプ、クリームフタイプ、ミネラルファンデーション、その他にエマルジョンタイプ、ジェルタイプなどの種類別に、それぞれの人気商品を紹介したいと思います。

1、パウダータイプの人気のファンデーション

ランコム

タンミラク コンパクト
1
全7色 10g SPF20・PA+++
6,900円(税抜)
公式サイト

30代前半、後半のどちらの女性にも人気のランコムのパウダーファンデーションです。独自のユニバーサルライトテクノロジーを搭載した、光に包まれたツヤと透明感のある肌を演出してくれます。植物性オイルを配合しているので、しっとりとした潤いが持続し、軽い付け心地で崩れにくさが人気の要素のようです。さらに、化粧のもちを良くするためには保湿が大切です。UV エクスペールXL BBとの兼用で乾燥を防ぎ、メイク崩れを抑えられるのでおすすめです。

■こんな人におすすめ
□普通肌
□ツヤが欲しい
□崩れにくいものが欲しい
□透明感を出したい

2、リキッドタイプの人気ファンデーション

アディクション

スキンケア ファンデーション
2
全5色 30ml SPF30・PA+++
4,500円(税抜)
公式サイト

10種の潤いエキスを配合し、高い保湿力で、まるで美容液のようなファンデーションです。乾燥などの肌トラブルで悩む人も、保湿成分配合なので肌に負担をかけずにメイクが出来、肌の変化を感じてアンチエイジングなどを気にするようになってくる年代に注目されているようです。下地や仕上げのパウダーなども不要でこれ1本で完結できるもの、時短でメイクが出来るので、忙しい女性にとっても嬉しいですよね。肌に輝きや、ちょっと特別感を出したい時は、最近アディクションから発売したばかりの新商品スパークリング ヴェール パウダーがおすすめ。透明感ときらめきをプラスしてくれます。デコルテやボディにも使えるので、パーティーやデートの時に併せて使ってみてはいかがでしょう。

■こんな人におすすめ
□敏感肌・乾燥肌
□肌荒れが気になる
□時短でメイクがしたい
□保湿効果が欲しい

3、クリームタイプの人気のファンデーション

カバーマーク

フローレス フィット
3
全8色 SPF35・PA+++
7,000円(税抜)
公式サイト

特に30代後半の女性に高い支持を受けているファンデーションです。30代の悩みである、シミやくすみといった肌トラブルも、キレイにカバーしてくれると好評です。肌にのばすと同時に、クリームがとろけてリキッドのようになり、肌に馴染みやすく、また、保湿成分配合で、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。マット目の仕上がり。カバー力がしっかりとある為、厚塗りに見せないコツとして注意したいことは、クリームを取りすぎない事。少量を薄くキレイに延ばすようにしましょう。また、下地のコネクティング ベースを一緒に使うことでさらにメイクの持ちを良くしてくれます。

■こんな人におすすめ
□乾燥肌
□シミやくすみが気になる
□マットな仕上がりが好み
□カバー力が欲しい

4、ミネラルタイプの人気ファンデーション

MiMC

クリーミーファンデーション
4
全7色 10g SPF20 PA++
6,500円(税抜)
公式サイト

乾燥が気になりだす30代の注目を集めているのがミネラルファンデーション。
その中でも、上質な美容液成分とミネラル100%で作られているMiMCのファンデーションが口コミサイトなどで上位にランクイン。MiMCのファンデーションはパウダータイプ、プレストタイプ、クリームタイプの3タイプありますが、特にカバー力に優れているということで評価を得ているのがこのクリーミーファンデーションです。美容液成分がたっぷり入っているので肌に負担をかけずにスキンケアしながらメイクが出来ます。とくに乾燥肌や敏感肌、肌荒れが気になる人でも安心して使えます。ポイントは、石鹸で簡単にメイクオフ出来ること。クレンジングでの肌への負担が減らせるのも、嬉しいですね。さらに、潤いが欲しいと思っている方にはエッセンスハーブバームクリームがおすすめです。朝晩の保湿ケアだけでなく、クリーミーファンデの下地としても使えます。

■こんな人におすすめ
□敏感肌・混合肌・乾燥肌
□ナチュラルに見せたい
□肌への負担をなくしたい
□長時間メイクをしている

5、その他のタイプの人気ファンデーション

ランコム

ブラン エクスペールクッションコンパクト 50
ランコム ブラン エクスペールクッションコンパクト 50
全5色 SPF50+・PA+++
6,500円(税抜)
公式サイト

2016年に発売してから、気注目度急上昇のクッションファンデーションです。クッションファンデーションの特徴は、リキッドの様なテクスチャーやカバー力がありながら、コンパクトの様に簡単に持ち運びが出来る便利さがある所。保湿成分をたっぷり含んでいるので、薄付きで自然で透明感のある肌に仕上がります。
UV エクスペール XL CCCを下地に使うことで、よりムラなく均一にメイクをすることが出来ます。また、肌荒れの原因となるブルーライトカット効果もあるのでオフィス仕事をしている人にはおすすめです。

■こんな人におすすめ
□普通肌
□透明感のある肌にしたい
□PCに向かうことが多い
□簡単にメイク直しがしたい

まとめ

いかがでしょうか。30代になるとそれぞれ肌にカバーしたい部分などが現れ、よりファンデーション自体が持つ力に着目するようになっていくのではないでしょうか。
30代女性が気になってくる、乾燥やシミ、しわといった部分にアプローチするファンデーションが人気のようです。今回紹介したファンデーションも、どれも保湿成分などが含まれ、肌への刺激を抑えながらも、しっかりと悩み部分をカバーしてくれる、そんなファンデーションばかりです。ぜひ参考に、自分にぴったりと合ったファンデーションをみつけてみてくださいね。

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素肌が美しく見える!プロが教えるファンデーションの色選び

ファンデーション 色

自然で綺麗なメイクをしたい。そんな時、重要なのはファンデーションの色選び。
いざ選んだら、顔だけ浮いてしまった!・・・そんな経験はありませんか?
今回は自分の肌の色に合ったベストなファンデーションの色選びと、肌の色に合ったおすすめのファンデーションについてご紹介します。

1、メイクアップアーティストが教える色選びのコツ

今回はMiMCの専属メイクアップアーティストの中西貴也さんに、ファンデーションの色選びの時の注意点を聞いてみました!

肌とジャストの色を選ぶときは、目の下の三角ゾーンかデコルテと合わせる

首元やフェイスラインの色に合わせて色を選んでいた人も多いと思いますが、首元は顔の影になっているので、本来の地肌の色より少し暗く見えることがあります。
目の下の三角ゾーンとデコルテの肌の色に合わせることで地肌となじみ明るい印象の色を選ぶことが出来ます。

肌を明るく見せたい人はハイライトを活用

肌を明るい印象に見せたい人は、ファンデーションの色を明るくするのではなく、ポイントメイクとして、顔の中心にハイライトをいれるのがおすすめです。自然に明るい印象を与えてくれます。白いものを選んでしまうと、浮いてしまうことがあるので、ハイライトを選ぶときは、ピンク系やベージュ系を選ぶと良いでしょう。

色を見るときは必ず明るい場所で選ぶこと

光の色や角度によってもファンデーションの色の見え方は違ってきます。
ファンデーションを購入するときはなるべく明るい光で確認することが大切です。ベストは太陽光の自然光の下。また、時間が経つにつれて色や肌馴染みも変化します。時間があれば、蛍光灯やオレンジ色の光、太陽光など様々な光の下で確認し、少し様子を見てから購入すると失敗がありません。

2、肌の色別、ファンデーションの選び方のコツとは

肌の色で見る、ファンデーションのカラーチャート

カラーチャート

メーカーや商品によっても少々変わりますが、平均的なファンデーションのカラーチャートになります。実際の色味も商品によって変わってくるので、選ぶ時にはカウンターでタッチップをしてもらい、実際に付けてみると良いでしょう。

肌の色別おすすめのファンデーション

明るめの肌の方におすすめのファンデーション

シャネル

ヴィタルミエール ルース パウダー ファンデーション
1
全4色 10g
9,000円(税抜)
公式サイト

シャネルのファンデーションは色白肌御用達。かなり明るい色が用意されているので、色白肌で選べるファンデーションが少ない!といった方も安心して選ぶことができます。
本来の肌の透明感を崩さず、自然に仕上がるパウダーファンデーションがおすすめです。

暗めの肌の方におすすめのファンデーション

ベアミネラル

オリジナル ファンデーション
2
全12色 8g SPF15・PA++
3,800円(税抜)
公式サイト

様々な肌に合わせやすいようにカラーバリエーションが豪富です。ミネラル100%で肌への負担も少ないのが特徴。暗めのトーンも4種類のカラーから選べるので、やや赤みがある肌の人から、黄色味の肌の人まで合わせることが可能です。

中間色の肌の方におすすめのファンデーション

MiMC

ミネラルクリーミーファンデーション
3
全7色 10g SPF20 PA++
6,500円(税抜)
公式サイト

美容成分とミネラル100%で潤いたっぷりのクリームファンデーション。
ベージュ・ナチュラル系の色が多く、中間肌の方にとってはとくに選びやすいファンデーションです。明るめの色もあるので、中間色よりやや色白・・・という方にも。
ミネラルファンデーションなので肌にも優しいのが嬉しいですね。

黄色味がかった肌の方におすすめのファンデーション

アナスイ

ルース パウダー ファンデーション
4
全7色10g SPF20・PA++
4,800円(税抜)
公式サイト

ピンクベージュ、ライトピンクベージュ、ダークピンクベージュと、ピンクベージュ系が3色もあるパウダーファンデーション。ルースパウダーのようなナチュラルな仕上がりが特徴です。ケースもかわいいので、つい持ち歩きたくなっちゃいそう。化粧直しにはうってつけですね。

赤みがかった肌の方におすすめのファンデーション

カバーマーク

モイスチュア ヴェール クリーミィ リキッド
5
全8色 25g SPF38・PA+++
5,500円(税抜)
公式サイト

カバー力が高く、肌の赤みをしっかり隠してくれるリキッドファンデーション。
ベージュ・イエロー系の色味が多く、赤みをカバーしたい人にはぴったりです。
パールパウダーが配合されているため明るい仕上がりになります。赤みがひどい場合は、緑系の化粧下地で抑えてからファンデーションを重ねるのもありです。

肌を明るく見せたい方に、おすすめのプラス1アイテム

エトヴォス

ミネラルハイライトクリーム
6
4g
3,500円(税抜)
公式サイト

最近口コミサイトなどでも評価の声が上がっている、クリームタイプのハイライトです。下地、リキッドファンデーション、パウダー等、あらゆるベースの上からお使いいただけます。顔の内側を中心に軽くポンポンとなじませていくだけで、顔のツヤ感をアップさせ、普段のメイクを明るい仕上がりにしてくれます。天然ミネラル、植物由来のオイルやワックスと美容成分のみで作られているので、肌への刺激も少なく、これだけでしたら、石鹸で簡単に落とすこともできます。

まとめ

ファンデーションの色は、選ぶ時の注意点と肌の色をしっかりと知ることで、自分に合ったものを選ぶことが出来ます。
なかなか肌にあった色を見つけられない…と悩んでいた方は、是非この記ことを参考にファンデーションの色を選んで、今よりもっとメイクを楽しんでくださいね。

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30代の悩み別!結果の出やすいファンデーションのランキング

ファンデーション ランキング 30代

30代になり、年を重ねていくと、肌も少しずつ変化していきます。筆者も20代前半のころは、ニキビなどの悩みは特になく肌トラブルをあまり感じずに過ごしていました。しかし29歳くらいのときにだんだんと、毛穴の開きが気になったり、肌が乾燥しやすくなったり、ニキビが出来やすくなったり、これまで使っていたファンデーションが合わなくなったのを感じました。ファンデーションをそろそろ変えてみようと考えている30代の方も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは30代の肌事情と、30代の肌にあったファンデーションをランキングでご紹介したいと思います。

1、30代のお肌は不安定!これまでとは違うお肌の変化とは?

1-1、毛穴の開きや詰まりが気になる

毛穴の開きや詰まりの原因は様々ですが、大きな原因として乾燥からくるものがあります。
乾燥が原因で角質が厚くなり、毛穴の出口が角質で塞がれ詰まりやすくなってしまうのです。

1-2、肌が乾燥しがちになる

年を重ねるに従い、表皮の一番上にある角質層の水分量が年々減ってきます。20 代の頃には約65%ほどになります。角質層は外部から刺激を守り、内部の水分が蒸発しないように守るバリアとしての働きをしています。この角質の水分量が不足することによって乾燥しやすい肌となってしまうのです。これらの減少は30代のころから自覚する方が多いようです。

1-3、くすみやしわが気になる

30代になると、紫外線などによる肌へのダメージも受けやすく、また、ターンオーバーの速度も落ちるので、毎日少しずつ肌に蓄積され、シミやしわが出来やすくなります。まだ20代から同じ化粧品を使っている人は、それが知らないうちに肌に合わなくなってきている場合もあり、それを使い続けてしまうことで肌へ負担をかけてしまっています。スキンケアや化粧品の見直しなどがとても大切になるのです。

1-4、ターンオーバーの周期が減速する

ターンオーバーとは表皮が新しく生まれ変わることを言います。通常では28日の周期で新しい肌に生まれ変わりますが年を重ねると供に、ターンオーバーの速度はどんどん遅くなり30代から40代になるころは約40日ほどかかるといわれています。このターンオーバーの減速により、肌が荒れやすくなったり、お肌に様々な影響が出てきます。

2 30代の肌の悩み別、ファンデーションのランキング

30代になり様々な肌の問題で悩んでいる人も多いでしょう。ここでは悩み別に、おすすめのファンデーションのランキング1位を紹介したいと思います。

毛穴の開き・つまりが気になる人におすすめのファンデーション

1位:ディオール

ディオールスキン ヌード エアー フルイド
1
全4色 30ml SPF25・PA++
6,300円(税抜)
公式サイト

毛穴を塞ぐ原因となるタルクを使用していないので、肌への刺激も少ないです。揮発性オイルをたっぷりと配合しており、化粧水の様なテクスチャーで、肌馴染みもとても良いです。カバー力は上位2つに比べると少々落ちますが、肌トラブルが特にない方、ナチュラルメイクにしたい、肌に潤いが欲しいという方におすすめです。

乾燥・小じわが気になる人におすすめのファンデーション

1位:ランコム

ランコム タンミラク リキッド
2
全8色 30ml SPF15
6,000円(税抜)
公式サイト

薄付きだけど、しっかりとカバー力もありスキンケア効果が高いことで評判です。また32色のパールが入っていることで、艶やかな肌に見せてくれます。保湿効果が高いので乾燥しやすい肌の人におすすめです。全8色と、色も豊富なところがうれしいですね。

くすみやシミが気になる人におすすめのファンデーション

1位:イヴ・サンローラン・ボーテ

タンアンクルドポー
3
全7色 25ml SPF18・PA+++
6,600円(税抜)
公式サイト

美容や女性のライフスタイルを扱っている雑誌「美的」で行った美容のプロが選ぶ2015年ベストコスメのファンデーション部門で1位に選ばれました。リキッドファンデーション特有の塗りにくさを解消し、まるでプロにメイクしてもらったような均一な肌を演出できるのがこのタンアンクルドポー。さらっとしたつけ心地でありながら、カバー力はあり崩れにくいという評価。特にシミやくすみが気になる人や化粧が崩れやすく悩んでいる人におすすめのファンデーションです。

肌荒れが気になる人におすすめのファンデーション

1位:MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルリキッドリーファンデーション
ミネラルリキッドリーファンデーション MiMC エムアイエムシー ミネラルファンデ
全2色 13g SPF22・PA++
6,500円(税抜)
公式サイト
皮脂と水分のバランスを調整しみずみずしい潤いのある肌に導くミネラルリキッドファンデーション。厳選した植物美容液エキスが水分と皮脂のバランスを整え、透明感のあるツヤ肌に。ノンシリコン処方で石鹸でメイクオフが可能。

3、30代は結果が出やすい!これまで以上に毎日のスキンケアを

30代以降になると、毎日のスキンケアはとても重要な要素になります。そして頑張れば頑張った分だけ結果が出やすいのも30代。肌の老化は自然現象で仕方のないことですが、スキンケアの仕方で少しでも健康な状態に導く事が出来るのです。スキンケアで整った肌は、ファンデーションがキレイに映え、メイク崩れを抑えてくれます

3-1、肌老化のもとは紫外線!日焼け止めは必ず塗りましょう。

紫外線は日焼けやシミだけでなく、あらゆる肌トラブルのもとです。しわ・たるみや乾燥、肌荒れなどにもつながるため、夏以外でも必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

3-2、まずは乾燥対策を。毎日の潤いケアは化粧水から。

30代に多い肌悩みは、肌の水分不足“乾燥”が原因となっていることがほとんどです。まずはしっかり化粧水で角質層に水分を与え、肌の土台を整えてから、それぞれの悩みのケアに目をむけましょう。

3-3、クレンジングは上質なものを。

クレンジングは肌にとって一番の負担です。過度なクレンジングで肌に必要な皮脂を取り過ぎてしまうと、乾燥肌や敏感肌につながります。保湿力の高い上質なクレンジングを選ぶようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
年齢とともに、肌はだんだんと変化をしていきます。これまでに使っていたファンデーションが合わなくなるのも、この肌の変化による影響がとても大きいのです。30代以降に起こる肌の変化にあわせて、ファンデーションも見直していくこと、また毎日のスキンケアをこれまでより意識して強化していくことで、素肌が健やかに保たれ、メイク崩れなども防ぐことにつながります。年齢に合ったスキンケアや化粧品選びで、歳を重ねても輝くような肌を保っていきたいですね。

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30代の大人可愛いはこうつくる!ナチュラルに美しく見せるメイクテク

30代 メイク

30代になっても20代と同じメイクを続けている方が多いのでは? しかし若い頃のメイクを変わらず続けていると、逆に老け顔に見えて損している可能性が大! 30代には30代だからこそ、美しく見せるメイクの仕方があるんです! そこで今回は、昔よりも断然若々しく見えるメイクテクをMiMC専属メイクアップアーティストの中西貴也さんに教えていただきました。

30代の肌事情

肌のターニングポイントでもあり、様々なエイジングサインが現れ始める30代の肌。「20代の頃と何となく違う……」と悩む声をよく耳にします。

元気な時は、肌にハリがあるし透明感もある。でも、ちょっと無理をすると、どんよりくすんで、法令線がくっきり刻まれたり、ひどくカサカサしてシワが増えたり、若い頃とは明らかに違う衰えが気になりだす年齢です。

それもそのはず、30代の肌は、20代の頃と比べて皮脂分泌が低下するため、乾燥が深刻化! 代謝が落ちてターンオーバーが遅くなり肌トラブルが目立ちやすくなります。また、重力に負けて全てのラインが下降するので、パンと張った若々しさが失われがちです。

そんな時は、ついあせってあれこれとしたくなりますが、まず最初に見直すべきは、スキンケアとメイクアップ方法。30代だからこそ気をつけるべきポイントをおさらいしましょう。

30代からの大人可愛いメイクとは?

20代の頃から同じメイクを続けている方は、30代になると、知らず知らずのうちに「ひと塗り」をプラスして全てのパーツが濃くなる傾向があるそう。まずは、厚塗りして隠したい気持ちを脇に置くことが大切です!

ひたすら重ねて誤魔化すのではなく、ご自身の素肌やチャームポイントを最大限に活かす、「引き算メイク」に挑戦してみてください。

厚塗りをするとボテっと粉っぽくなって、老けた印象を与えてしまうので、ファンデーションは薄めに塗布し、ハイライトやコンシーラーを上手に使って光を味方につけるベース作りを意識することがポイントです。

また、30代に突入したら、スキンケアアイテムを一段進化させたものに変えて、メイクアップアイテムも今よりさらに保湿力の高いものをプラスしましょう。それだけでも水をたたえたような色っぽいツヤ肌を実現することができます。

デイリーケアで肌をしっかりと潤わせたら、ツヤを重視したベース作り。これが30代メイクのマスト条件ですよ!

プロのテクニックを伝授

そこで、プロが教える30代メイクのティップスをまとめてみました!

メイク前にたっぷり保湿

前途した通り、保湿力の高いスキンケアとメイクアップアイテムを使用してツヤ感のあるベースメイクを施します。
メイクの前の充分な保湿は、ツヤ肌を作るだけでなく化粧崩れの防止にも。ひとつひとつのアイテムをしっかりと肌に入れ込んでから下地を乗せましょう。

マット感よりツヤ感で潤いを演出

ファンデーションは、マットなテクスチャーのものではなく、ぷるんと潤いがある下地やファンデーションを使用すること。
また、ハイライトクリームを使用してナチュラルなツヤ感を出すと、見違えるように美しく仕上がるので是非トライしてみてください。ハイライトは、額から鼻筋、頬骨の上、顎先など、光を集めたい部分に乗せていきます。

チークはパウダーよりクリームで保湿

チークはパウダータイプではなくクリームタイプを選ぶことで、乾燥せず内側から滲むような明るさを出すことができます。

“ちょっとテク”は上向きのライン

ベースの次に気をつけるべきポイントは、ライン。アイラインも目尻をツンと上向きに、チークも少し高い位置に置き、口元のハイライトも口角が上がるように書き足してください。

これらは全て、塗りすぎないように! 素肌を活かしたナチュラルなメイクを心がけることで若々しい印象を保てます。

30代にふさわしいナチュラルなメイクでツヤ肌美人を目指そう

30代は可愛らしさと女性の色気の両方を、最大限に楽しめる一番素敵な年頃でもあります。20代のキュートなメイクを卒業して、自分らしさを活かしたナチュラルなメイクをしてみませんか?

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