肌荒れ

敏感肌の人でも使える日焼け止め!おすすめ商品3選!

敏感肌日焼け止め

一年中気になる紫外線は、顔のシミの原因や肌荒れの原因を引き起こすお肌の大敵。しかし敏感肌の人は強い日焼け止めだと肌が荒れてしまう方が多いのではないでしょうか。今回はそんな敏感肌の方でも使える効果的なお顔用の日焼け止めをご紹介します。

目次

1、敏感肌の人の日焼け止め選びのポイント
2、日焼け止めの正しい使い方
3、敏感肌の人におすすめの日焼け止めを厳選紹介
4、夜、メイクを落とした後のスキンケア

1、敏感肌の人の日焼け止め選びのポイント

肌に優しいファンデーションの代表といえばミネラルファンデーションですが、日焼け止めもやはりミネラルタイプのものがおすすめです。まずは、日焼け止めの基礎知識からご紹介します。

1-1、日焼け止めで肌が荒れてしまうのはなぜ?

紫外線吸収剤の影響

紫外線を吸収する化学物質を使用しており、紫外線を吸収すると肌の上で化学変化を起こし紫外線の影響をやわらげる効果がありますが、その化学反応自体が、敏感肌の人にとっては肌への刺激となり、肌荒れを起こす原因と考えられます。

落とすときには強いクレンジングが必要となる

ケミカル成分の含んだ日焼け止めを使用した後は、しっかりと落とす必要があるため強いクレンジングが必要な場合があります。そのクレンジングの成分が敏感肌の人にとっては肌への刺激となり、肌荒れが起こる原因となります。

1-2、敏感肌の人はミネラルタイプの日焼け止めがおすすめ!

通常の紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、SPFが高くなるほど肌に負担がかかり、肌が乾燥しがちに。日焼け止めクリームやUVカット効果のある化粧下地やパウダーなどでも無香料・無着色で低刺激の紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル・ミネラルコスメ系がおすすめです。

1-3、ミネラル成分が持つUVカット効果とは?

美肌のために毎日使う日焼け止め。数値が高いと「肌への負担が強いのでは?」と心配に思う方もいるかもしれませんが、ミネラルタイプの日焼け止めは、酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラル(天然鉱物)成分が紫外線を乱反射させることで日焼けを防いでくれるので、数値が高くても肌への負担が少なく、安心して使うことが出来ます。

日焼け止めのパッケージに書かれているSPFとPAとは?

まず日焼け止めを選ぶ時に真っ先に知るべき情報SPFとPA。この2つは簡単に言ってしまうと紫外線をカットする力の基準値です。

■SPF
SPFの数値はサンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。UVB波は肌の表面に影響を与え、細胞を傷つけてシミなどの原因に。SPFの数字が大きいほど日焼け止めの効果は高くなります。1~50+までの表記があります。

■PA
PAとはUVA波防止を表す指標です。UVA波は波長が長くエネルギーが弱い性質で、肌の奥深く(真皮層)まで達してコラーゲンやエラスチンなどの成分にダメージを与えてしまい、シワやたるみなどの原因になります。こちらはPAの後に着く+の数が多いほど効果が大きくなります。

1-4、紫外線対策は1年中!

夏は紫外線対策をしていても、冬はサボりがちな方も多いのでは?実は、一年を通して紫外線対策は必要なのです。

紫外線量は3月から9月まで多くなります。特に7月にピークを迎えますが、紫外線が一番強くなるのが、6月です。曇りの日でも晴れの日の60%ほど、雨の日でも30%ほどの紫外線量があるので、1年中紫外線対策はした方が良いと言えるでしょう。

紫外線が与える敏感肌の人への影響

紫外線はエネルギーが強く、浴びると日焼け、肌の老化、皮膚がんなど様々な悪影響を引き起こします。敏感肌の方だと更に悪化の原因となるので日々紫外線を浴びないようにすることが大切。

敏感肌の方は紫外線によって肌の水分が30パーセントほど少なくなりバリア機能が低下してしまうことも。そうなると紫外線の刺激をブロックする力が弱くなり、炎症が起こりやすくなる……と負の連鎖に陥りがちです。健康な肌に比べ、紫外線が内部まで届きやすい状態になるのでメラニン色素の沈着が起こりやすくなってしまい、くすみやシミの原因にもなります。

2、日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めは、正しい塗り方により紫外線防止の効果が発揮されます。ここでは正しい塗り方を紹介します。

2-1、こまめに塗り直す

日本化粧品工業連合会の紫外線防止のガイドラインには、2~3時間おきに塗り直すよう記載があります。日焼け止めは2~3時間ほどで効果が薄れてくるのでこまめな塗り直しを心がけましょう。その際には化粧の上からでも使えるUVパウダーなどがおすすめです。

2-2、ムラなく均一に

日焼け止めは重たいイメージがありがちです。だからと言って薄く塗ってしまうと効果が薄れてしまったり、ムラが出てしまうことも。顔全体に塗る場合液状タイプでは1円硬貨大2個分、クリームタイプではパール粒2個分程度を目安にするのが一般的。商品によっては適量が記載されているものもありますので、その場合は記載の量を守りましょう。

3、敏感肌の人におすすめの日焼け止めを厳選紹介

敏感肌な人にも使えるノンケミカルなシンプル処方の日焼け止め。沢山種類があってどれがいいのかわからない・・・そんな方におすすめの日焼け止めを厳選してご紹介します。

シンプルな処方の日焼け止めの紹介

ヴァントルテ

ミネラルUVクリーム

30g SPF50+PA++++
3,300円(税抜)
公式サイト

100パーセント自然素材で作られたリキッドタイプの日焼け止めベース。紫外線をしっかり防ぎ、エーデルワイスを中心とした6種類の植物エキスと3種の植物オイル(保湿成分)が、乾燥ダメージを受けた肌をしっとり包み、キメを整えてくれます。PM2.5などの大気汚染物質が影響してくる「環境ストレス」からも肌をガード。なめらかに伸びてべたつかず、顔全体をトーンアップさせ、ナチュラルなツヤを与えます。毛穴をふさがず、石けんで簡単にメイクオフできます。石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・シリコンなど肌に負担のかかる成分を使用していないので敏感肌の方でも安心して使えます。白っぽくならないのが嬉しい。30日間全額返金保証があるので、万が一肌に合わなかった時でも安心です。

グリーンノート

オーガニックUVミルク

30ml SPF30 PA++
2,800円(税抜)
公式サイト

エコサートオーガニック認証をうけた天然由来100%の日焼け止め乳液。赤ちゃんや敏感肌にもお使いいただけるよう上質なエコサート認証原料で作られた商品。エーデルワイス等の高山植物エキスと天然ミネラルが、紫外線から肌を守ります。紫外線吸収剤フリー・ノンケミカル処方。オーガニック美容液成分がベースなので、スーッと伸びるやさしい使い心地です。化粧下地にもOK。お顔は小豆大の量で十分。少量でしっかり伸びると口コミで話題の日焼け止め下地。

UVパウダー

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン

【春夏限定】 全2色 クリアホワイト 6g、ピュアベージュ 6.2g SPF50・PA+++
6,300円(税抜)
公式サイト

肌の仕組みと植物のパワーを知り尽くしたMiMCならではのこだわり処方で、肌を健やかに潤しながら、プロフェッショナルな仕上がりを実現するナチュラル処方の美白美容液パウダーの日焼け止めです。美白有効成分ビタミンC誘導体配合。メイクの上からもつけられる日焼け止めとしても。
(医薬部外品)

4、紫外線を浴びた後のスキンケア

敏感肌の方は乾燥でお肌のバリア機能が低下して刺激に弱い状態。メイクを落とした後のスキンケアとして化粧水・化粧水後の保湿ケアが大切になってきます。敏感肌の方は人により合わない化粧品がありますので、初めて使用する際は事前に腕の内側でパッチテストを行う事をおすすめします。

クレンジング

優しい成分の日焼け止めを使用していても、日焼け止めが完全に落としきれない状態になってしまうと、それが原因で肌荒れが起こってしまう事があります。優しい成分のクレンジングを選び肌への負担を減らしながら、落とすようにしましょう。

化粧水

化粧水を選ぶ際は高保湿な「セラミド配合」化粧水や、紫外線ケア効果のあるアロエなどのナチュラル成分配合の化粧水がおすすめ。刺激となる成分が少ないアイテムを選ぶのがベストです。洗顔後に素早くつけるのがポイントです。コットンを使用するよりも摩擦の少ない手を使って化粧水をあたため、なじませていきましょう。ゆっくりと顔に馴染ませたら再び化粧水を手に取り、乾燥しやすい部分に指で馴染ませ、手のひらが肌に吸い付くくらいに顔全体馴染んだら化粧水は完了です。

美容液・乳液

その後、普通は乳液を使うのがスタンダードではありますが、敏感肌の方は「セラミド配合」の美容液での保湿をおすすめします。セラミドとは人間の肌を潤す主成分。不足してしまうと肌はどんどんと乾燥し、刺激に弱くなることで敏感肌を作り上げてしまいます。そのためにも美容液で無くなってしまったセラミドをたっぷりと補給することが大切なんです。

化粧水と同じく手のひらであたためながらなじませると良いですよ。乾燥を感じる部分には部分的に美容液やセラミド配合クリームタイプの化粧品を重ねると効果的です。

まとめ

敏感肌の方が謙遜していた日焼け防止効果の強い日焼け止め。しかしミネラル成分でできた肌にやさしいノンケミカル処方の日焼け止めを使用することにより、肌をケアしながらも紫外線予防できる化粧品が多数あります。自分に合った使い方をして紫外線からお肌を守っていきましょう!

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ニキビがある時に使えるファンデーションって?おすすめをご紹介!

ニキビ ファンデーション

ニキビがある時ってお化粧で隠れなかったり、普段使っているファンデーションだと悪化してしまったり・・・困りますよね。そんな、ニキビ肌で悩んでいる方に、おすすめのファンデーションをご紹介します。

目次

1、ニキビがある時のファンデーション選び、4つのポイント
2、ニキビがある時におすすめのミネラルファンデーション
3、ニキビはどう隠す?悪化させないニキビの隠し方
4、大人ニキビの原因は?ニキビの原因・ケア方法

1、ニキビがある時のファンデーション選び、4つのポイント

ニキビが出来てしまった時は、肌をケアしながらメイク出来ることが一番です。肌を休めることは大切ですが、何も塗らないでいると、紫外線に当たってしまい、ニキビが悪化したり、肌荒れやシミの原因になる事も。そんな時に使えるファンデーションは何がいいのでしょうか。選び方のポイントを紹介します。

1-1、油分の少ないパウダータイプを選ぶ!


ニキビの原因となるアクネ菌は、油を栄養として繁殖します。そのためリキッド系のファンデーションは油分が多く、ニキビ悪化の原因に。ニキビがある時におすすめなのは油分が少ないパウダーファンデーションです。また洗顔後、毛穴にメイクが残ってしまうと毛穴が詰まってこれもアクネ菌繁殖のもとになります。パウダーファンデーションの場合、リキッドファンデーションに比べてどうしても肌への密着性が劣りますが、そのぶんクレンジングもしやすく、毛穴残りの心配がないというメリットもあります。

1-2、ニキビの時はミネラルファンデーションを選ぶ!

ミネラルタイプのパウダーファンデーションであれば石鹸だけで落とすことができるものもります。

ミネラルファンデーションに使われる天然鉱物は安定した成分であることから、肌の上で化学反応を起こさないために肌に優しいと言われています。また、主成分である酸化亜鉛には消炎作用があるため、ニキビがある肌にもおすすめ。クレンジング不要で石鹸のみでメイクオフできるというのもおすすめポイントです(製品成分によって落とせないものもあり)。成分がミネラル100%のものは石鹸だけで落とすことができます。よって、クレンジングによる肌ダメージを抑えることができ、優しくさっぱり落とせるのもミネラルファンデーションの魅力です。

1-3、シンプルな処方のミネラルファンデーションを選ぶ!

ミネラルファンデーションの主な成分は、マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン(二酸化チタン)、酸化鉄。できるだけ天然の鉱物(ミネラル)を主成分としたシンプルな処方のファンデーションを選ぶように表示成分はしっかりと確認しましょう。

日本ではミネラルファンデーションに対する明確な定義が存在しておらず、ミネラル以外の成分にケミカルなものが含まれていたり、ミネラル成分が数パーセントしか配合されていなくてもミネラルファンデーションと名前がついているものもあるので注意が必要です。

ミネラルファンデーションについてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事がおすすめ▼
ミネラルファンデーションの人気を徹底解析!商品から使い方・選び方まで紹介!

1-4、下地などが不要、一つで完結できるタイプの物を選ぶ!

いつもなら下地をつけて、日焼け止めをつけてそれからファンデーションを・・・など、工程で色々な化粧品を重ねて厚塗りになりがちな方も多いのでは?厚塗りは皮膚が呼吸できず肌荒れを引き起こす原因になりかねません。ミネラルファンデーションの主成分であるミネラルには、キラキラとした成分であるマイカ、酸化亜鉛、酸化チタンといった紫外線防止効果のある白色の顔料、化粧品に色をつける酸化鉄といった成分があり、下地としての役割やUVカット効果を担ってくれます。ナチュラルな仕上がりでも気になるところはしっかりカバーしてくれる方が女性としては嬉しいところ。仕事で朝早く忙しい時に時短メイクにも使えて嬉しいですよね。

2、ニキビがある時におすすめのミネラルファンデーション

ニキビがある時でもお肌に負担をかけないおすすめのミネラルファンデーションを紹介します。できるだけ天然の鉱物(ミネラル)を主成分とした、シンプルな処方のミネラルフファンデーションを選んだ方が石鹸で落とせるので、肌に負担がかかりません。

MiMC

ミネラルモイストパウダーファンデーション

全4色 6g 
5,500円(税抜)
公式サイト

パウダのファンデーションの中で、もっともシンプルな処方となっています。ミネラル粒子が皮脂になじみやすい配合になっているため、皮脂の過剰分泌によってニキビができやすい方におすすめ。つけてから時間が経つほどに、テカりにくくツヤのある肌に導いてくれます。パフが容器に付いていて、顔の表面を滑らせるだけでベースメイクが完成するので、時短にも。

【全成分】
酸化亜鉛、カオリン 、(+/-)マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ

オンリーミネラル

薬用ホワイトニングファンデーションSPF50+

全2色 2.5g (約1.5~2ヶ月分)
SPF50+/PA+++
3,100円 (税抜)
公式サイト

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料・色素、パラベン、シリコン、タルク、紫外線吸収剤、ナノ粒子不使用。
UVカット・ベースメイク・美白ケアがこれ1つで完了するファンデーション。SPF50+/PA+++で強い紫外線をしっかりブロックしてくれるにもかかわらず、石鹸オフ可能。薬用有効成分「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が肌表面の水分にとけ込み肌に浸透することで、新しいシミの発生も防いでくれます。

【全成分】
リン酸L-アスコルビルマグネシウム、酸化亜鉛、マイカ、窒化ホウ素、 酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、無水ケイ酸、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、水素添加ホホバ油

レイチェル ワイン

ミネラルファンデーション

全12色 4.5g SPF27・PA+++ 
3,000円(税抜)
公式サイト

天然ミネラル100%のため油剤やシリコンなどを使っておらず、石鹸オフができて低刺激なファンデーション。日焼け止めや下地も不要です。粉はしっとりしていて、薄づきにもかかわらずカバー力があり、肌トラブルをナチュラルに隠してくれるのも嬉しいですね。ブラシが柔らかく、肌への刺激が少ないのもポイント。

【全成分】
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al

3、ニキビはどう隠す?悪化させないニキビの隠し方

3-1、ニキビが進行中で目立つ場合:ミネラルファンデを重ね着け

ニキビが出来たばかりで赤みがある場合は、なるべく刺激を与えないことが大切です。ミネラルファンデーションでベースを整えた後に、気になる個所に指でパウダーを優しく重ね着けするようにしましょう。

ニキビが圧迫されることなく、ある程度自然に馴染むので、肌が弱い人やニキビが繰り返し出来てしまう人にはおすすめです。

3-2、跡になっていて赤みがある場合:ミネラルタイプのコンシーラー

ニキビ跡や赤みがある場合など、ニキビが悪化する心配があまりないものは、ミネラルタイプのコンシーラーを使うとよいでしょう。ミネラルタイプなので、通常のコンシーラーよりは刺激が少なくカバー力も備わっています。

使用したコンシーラー
MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルパウダーコンシーラー

1色 0.8g
3,000(税抜)
公式サイト
厳選されたミネラルパウダーと植物エキス、植物オイルのみをブレンドしたシンプルな処方のパウダータイプのコンシーラーです。カバー力は高いが、刺激を抑え、潤いを与えながら肌を整えるスキンケア効果も。石鹸だけで落とすことが出来るので安心して使えます。

4、大人ニキビの原因は?ニキビの原因・ケア方法

ここではニキビの原因や日ごろから出来るケア方法をご紹介します。ニキビの適切なケア方法を知るには、まず原因を知ることが大切です。ニキビを作らないためには、どのようなことを実施すれば良いのでしょうか。

4-1、大人ニキビはターンオーバーの乱れに原因が

大人ニキビの原因に大きく関わってくるのがターンオーバー(肌の新陳代謝)。ターンオーバーとは肌の細胞が新しく生まれ、個人差はありますが約28日かけて角化、角質細胞となって垢としてはがれていく働きのこと。ターンオーバーが乱れることにより、本来皮膚から剥がれ落ちるはずの角質層が溜まって毛穴を塞いでしまい、大人ニキビができます。

4-2、ターンオーバーが乱れる大きな3つの原因

ストレス

ストレスがかかって男性ホルモンが分泌されることにより、皮脂の過剰分泌が発生。ホルモンバランスの乱れで自律神経の働きが低下し血行が悪くなることで、ターンオーバーの低下を引き起こします。

生活習慣の乱れ

以下のような生活習慣の乱れがターンオーバーの不調につながります。


・偏った食事による体内の栄養不足
・過剰な飲酒によって肌の代謝を促すビタミンBが不足
・喫煙により毛細血管が収縮したり、ビタミンC不足に陥りコラーゲンの生成が減る
・睡眠不足により自律神経の働きが低下し、血行不良になる

他にも便秘や過度なダイエットなどもよくありません。

過剰なクレンジング

皮脂膜は油分(皮脂)と汗(水分)で構成されています。クレンジングオイルに含まれる界面活性剤は洗浄力が強く、肌のバリア機能を持つ角質層を保護する「皮脂膜」を破壊してしまいます。過剰なクレンジングによって必要な油分(皮脂)も落としてしまうことで、肌の乾燥となり肌荒れを引き起こします。

4-3、大人ニキビのケア方法

食生活の改善

ニキビ予防のために有効な栄養素は、皮脂の分泌を抑える効果の高いビタミンB1とビタミンB2、そしてビタミンE。また食物繊維を多く取ることで便秘などの解消につながり、体内環境を整えてくれます。


参考文献:正しいスキンケア辞典/吉木伸子・岡部美代治・小田真規子 著

規則正しい睡眠・睡眠の質の向上


質の良い睡眠を摂ることで肌はもちろん体にも良い影響があります。また美肌ホルモンは22時〜2時の間に分泌されますので、この時間に寝るのが理想です。

血行を良くする

肌の代謝が下がる原因のひとつに血流が関係しています。適度な運動やお風呂に入って体を温めるなど、体を冷やさないようにしましょう。

クレンジング不要のミネラルファンデーションを使う

過剰なクレンジングは肌に負担がかかります。クレンジング不要のミネラルファンデーションを使うことで、肌荒れの予防にもつながります。

日々使う化粧品を清潔に保つ

肌に直接つくパフやブラシが清潔でないと肌が雑菌の温床に。ニキビ菌の繁殖を促すことになってしまいます。抗菌コートのついたブラシやパフを使用する、定期的に洗うなどできるだけ清潔に保つことが大切です。

まとめ

クレンジング不要なミネラルファンデーションは肌荒れの予防になる上、肌をゴシゴシとしなくても優しくさっぱり落とせるのが魅力です。ニキビのできる原因やケア方法をしっかり対策し、綺麗な肌を目指していきましょう。

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花粉症が引き起こす肌荒れ。メイク法やおすすめファンデーションを紹介!

花粉症 肌荒れ

春になると暖かくなって気持ちが良いですが、それと同時に冬とは違うメイクトラブルにも悩まされます。花粉症やマスクなどの影響でメイクも崩れやすい状態に・・・。春、花粉症の時期のメイクはどのようなものが良いのでしょうか?

目次

  1. 春先に起こるメイクのトラブルは?
  2. 花粉症の季節にメイクが崩れやすくなる、メイクがのらない理由は?
  3. 花粉症の季節の肌荒れのメイク対策。みんなどうしてる?
  4. 花粉症で肌荒れが起きている時におすすめのメイク法
  5. マスクをしていてもメイクを崩れにくくする方法

1.春先に起こるメイクのトラブルは?

季節の変わり目でもある春。長い冬が終わって暖かくなってきたかと思いきや、肌は様々な危険にさらされています。

1-1.敏感肌やゆらぎ肌に陥りやすくなる

冬は乾燥する季節ですから、水分不足の肌細胞は少し弱り気味。春になると、弱った状態が回復しないまま花粉や紫外線という強敵がやってきたり、気温の変化などによって体が弱ることで肌の状態も不安定になり、敏感肌になりゆらぎがちに。肌トラブルが発生しやすくなり、敏感肌やゆらぎ肌に陥る要因になってしまうこともあります。

1-2.鼻周り・目元などの肌荒れしやすくなる

とくに注意したいのは皮膚の薄い鼻周りや目元です。ただでさえバリア機能が低下し、敏感になりがちな状態。花粉で目が痒いからと目をこする、鼻を噛むなどの刺激でさらなる肌荒れのもとになることもあります。

2.花粉症の季節にメイクが崩れやすくなる、メイクがのらない理由は?

ただでさえ春は肌細胞が弱ってバリア機能が低下している状態。花粉はアレルギー反応ですから、肌が炎症をおこしたり、乾燥肌のもとになってしまいます。肌の状態が不安定だと、それだけでメイクが乗りにくくなってしまいますよね。また、肌が乾燥を補おうと皮脂を過剰分泌してしまうことで、メイク崩れの原因にもなります。

花粉の時期になるとマスクをする機会が増えるため、マスクが直接肌に触れたり、マスクをしている部分が蒸れることでもメイク崩れは発生しやすくなります。汗などの影響でテカリやヨレが発生することもあいまって、メイクが乗らない、崩れやすいなどのトラブルにつながってしまうことも。

3.花粉症の季節の肌荒れのメイク対策。みんなどうしてる?

3-1.普段使っているメイクやスキンケアを見直す


実際に季節の変わり目などで「肌荒れ」と感じた女性の半数が「いつも使っているメイクやスキンケアを中止する」答えている(MIMC調べ)というアンケート結果があります。肌が敏感になっている時期、メイクやスキンケアも肌の状態にあわせて変えるのがベストですね。

また、肌荒れの時に変えるメイク用品については、ファンデーションが66%、化粧下地が54%という結果も。ファンデーションやメイク下地は肌に直接触れるものですから、できるだけ肌に優しく負担のかからないものを選ぶのがおすすめ。中でもいま人気のミネラルファンデーションは、石鹸オフできるものを選ぶと肌負担をかなり抑えることができ、敏感肌の人でも安心して使える優れものです。

4.花粉症で肌荒れが起きている時におすすめのメイク法

4-1.朝のメイクのポイント

朝のメイクは洗顔から始まっています。洗顔時には顔をごしごしこすらず、ぬるま湯で洗いましょう。そして、保湿はすみやかに十分行うこと。保湿をしっかりすると皮膚のバリア機能やターンオーバーを正常に保つことができます。

花粉症の時期のファンデーションの選び方

スキンケア用品はなるべくサラサラとしたテクスチャーのものを選びましょう。例えばリキッドファンデーションを使用する場合、保湿を考えるとどうしても固めの質感で仕上がりもしっとりとしたものを選んでしまいますが、これは花粉が付着する原因にもなってしまいます。同じようにファンデーションのテクスチャーもさらっとしたものを選び、塗るときは薄めにするのもポイントです。

「ミネラルファンデーション」がおすすめ

おすすめはパウダータイプやプレストタイプのミネラルファンデーション。肌に優しいミネラルファンデーションであれば、肌が敏感になりがちな春にも安心して使用することができます。油分が含まれておらず花粉が付着しにくいパウダータイプ、保湿もできるプレストタイプのミネラルファンデーションをご紹介します。

4-2.花粉症の時期におすすめのファンデーション紹介

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルエッセンス モイストEX 【春夏限定】

全2色 10g SPF50+・PA++++ 
6,500円(税抜)
公式サイト

■特徴

  • 季節の変わり目でお肌のゆらぎやすい春夏のために考えられた処方
  • 紫外線にも負けない高SPF値で、潤いながらもサラサラの仕上がりに
  • 軽い付け心地でありながらカバー力も◎

ヴァントルテ

ミネラルシルクプレストファンデーション

全3色 11g  SPF20・PA++
4,300円(税抜)
公式サイト

■特徴
・ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、スクワランなど保湿成分が配合されており、乾燥を防いでくれる
・カバー力があるためテカリを抑えてくれる
・下地不要で時短メイクが可能

レイチェル ワイン

ミネラルファンデーション

全12色 4.5g SPF27・PA+++ 
3,000円(税抜)
公式サイト

■特徴

  • サラサラとしたつけ心地で軽い仕上がり
  • マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Alのみのシンプルな成分構成
  • 下地が不要で肌に直接つけることができる

5.マスクをしていてもメイクを崩れにくくする方法

三次元マスクのように立体的なものを選ぶと、マスクの摩擦を最小限に抑えられ、また通気性もよくなりますのでおすすめです。

おすすめのマスク

KOWA

三次元メイクがおちにくいマスク

全3色 3枚入り
450円(税抜)
公式サイト

■特徴
・内側がプロテクト加工されており、ファンデーションがつきにいくい
・口元の空間が広く、口紅がつきにくく、呼吸もしやすい
・空気中の微粒子(3μm)を98%カットしてくれる

5-2.ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを

ベースメイクの仕上げにフェイスパウダーを使うことで肌への密着性が上がるため、メイクのヨレなどを防いでくれます。フェイスパウダーを使う際は顔全体ではなく目元や鼻周りなどテカリやヨレが出やすい部分に軽くつけると効果的です。

おすすめのフェイスパウダー

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルパウダーヴェール

全2色 9g
4,200(税抜)
公式サイト

■特徴
・シルクよりもなめらかな100%ナチュラルミネラルパウダー
・素肌感がほどよく、上品に仕上がるハーフマットな仕上がり
・厳選したミネラルパウダー(シリカ)が、凹凸感をなめらかに整える

まとめ

季節の変わり目、花粉も飛び交う春ですが、暖かくなってきたことで色々なところに出かけたい!という希望も湧いてきますよね。そんなときブルーな気持ちにならないよう、ポイントを押さえて快適なメイクを施してくださいね!

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敏感肌の人におすすめのファンデーションを厳選紹介!

敏感肌 ファンデーション

敏感肌用の化粧水やメイク用品はよく見かけると思いますが、自分が敏感肌かどうかわかりますか?多くの女性は生理前だけ敏感肌であったり、また就職をきっかけに・・などライフスタイルの変化と共に敏感肌になった人もいるかもしれません。
そもそも敏感肌とは、どんな肌のことを言うのでしょうか。

1、敏感肌の特徴とは

私たちの肌は日頃から肌の表面にある薄い角質層の膜で、外部からの刺激から肌を守っています。約20層もの細胞がレンガの様に積み重なって出来ていて厚さは0.02ミリほど。
この薄い膜が「肌のバリア機能」となって、外からの刺激から皮膚を守り、内部の水分が外へ蒸発しないように守る働きをしています。

健康的な肌

健康な角質層は自分自身で保湿成分を作りだしているため、普段は30%ほどの水分を含んでいますが、この水分量が低下していくと、「乾燥肌」となります。乾燥肌になる事によって角質層が乱れ「肌のバリア機能」も損なわれます。

不健康的な肌

バリア機能が失われると外からの刺激が入り込みやすくなり、髪の毛が触れたり化粧水がしみたりと小さな刺激にも反応するようになります。これが敏感肌の状態です。

2、敏感肌になってしまう3つの原因とは

1、 乾燥

もともと人の肌には、潤いを守る保湿物質を肌内部に抱健康的な肌_セラミドえています。角質のバリア機能が低下すると、肌内部の水分を抱えていられなくなり、肌が乾燥してしまいます。この角質のバリア機能は肌の中にある保湿物質である「セラミド」の量と関係していて、セラミドの量が減ることで角質細胞をつなぎとめられなくなります。

不健康的な肌_セラミド

そうなると、角質層の水分が蒸発し、肌内部の潤いまで失われてしまうのです。
正常なバリア機能を保つには肌内部でセラミドなどの保湿物質がきちんと働いている事が不可欠です。それには、正しい保湿ケアがとても重要となるのです。

出典:正しいスキンケア辞典/吉木伸子・岡部美代治・小田真規子
(http://www.amazon.co.jp/dp/4471032143)

2、クレンジング

強力なクレンジングを使用すると、クレンジングに含まれる界面活性剤により、肌にとって必要な皮脂まで取り去ってしまい、肌のバリア機能が奪われます。肌のバリア機能が失われると、外からの刺激が入りやすくなり、化粧水がしみたり、髪の毛が触れただけで痒くなったりと、小さな刺激にも反応してしまいます。
コットンなどでゴシゴシふき取ることで、肌に負担がかかり状態を悪くしてしまうこともあるので注意が必要です。穏やかな洗浄効果のクレンジング、あるいは洗顔料のみでメイクオフできるファンデーションを使うことで肌への負担を減らすことが出来ます。

3、 ターンオーバーの乱れ

表皮細胞が基底層のところで新しく生まれ、約28日かけて角化し、角質細胞になり、最後は垢としてはがれていく、このサイクルがターンオーバーです。ターンオーバーによって、私たちの日々生まれ変わっています。しかし、睡眠不足やストレス偏った食事などで、このターンオーバーの周期が遅れたり、乱れることで乾燥肌が悪化してしまったり、肌トラブルがなかなか治らなかったりするのです。質の良い睡眠を取るように心がけたり、入浴などでリラックスさせ、ストレスを軽減することが大切です。また、乾燥肌、敏感肌を防ぐには積極的にビタミンAの含む食事をとるようにしましょう。ビタミンAはターンオーバーを調整し本来の健やかな状態で新しい肌に生まれるのをサポートしてくれる役割があります。

3.敏感肌をいたわるための、3つのポイント

敏感肌の原因となる乾燥を防ぐことは、肌を健康な状態へ導くことにもなるでしょう。

1、フェイスパウダーを使う

フェイスパウダーは油分が含まれていないので、クレンジングを使わず洗顔料だけで落とすことができます。肌への負担をファンデーションより減らすことができるので、肌が敏感な時は、フェイスパウダーのみのメイクにすることがおすすめです。
逆に、リキッドファンデーションやクリーム系のファンデーションは。油分が多く含まれているので、強いクレンジングが必要となることが多いです。また油分を保つための防腐剤や添加物が含まれているので、カバー力はありますが、人によっては、刺激に感じる場合もあります。

2、ミネラルファンデーションを使う

酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、マイカなど天然の鉱物を主要成分として作られたファンデーションを“ミネラルファンデーション”と呼んでいます。
1970年ごろのアメリカの皮膚科で、手術後や火傷の後でも使える化粧品として開発されました。通常のファンデーションに含まれている界面活性剤やシリコンなどが含まれていないため、肌への刺激が少なく強いクレンジングをする必要がないので、クレンジングによる負担を軽減することが出来ます。またこのミネラルファンデーションに含まれているスキンケアミネラルの酸化亜鉛には、肌の引き締め効果やキメを整える効果、消炎効果などがあります。選ぶ時に注意したいのは、現在の日本では、ミネラルの配合率に関係なくミネラル成分が入っていれば“ミネラルファンデーション”と言われているので、製品を選ぶ時はミネラル100%で出来ているかどうかを確認すると良いでしょう。

○アレルギーが原因の場合の注意点
アレルギーが原因で敏感肌になっている人もいることを説明しました。ミネラルファンデーションには「亜鉛・チタン・酸化鉄・マイカ」など水に溶けにくい金属が入っていますが、金属アレルギーの人が反応しやすいのは、水銀・ニッケルなど水に溶けやすい金属と言われているので、アレルギーには問題ない場合が多いと考えられます。
しかし人によって個人差があるので、反応が感じられたら、すぐさま洗い流す方がよいで
しょう。

ミネラルファンデーションについての詳しい記事はこちら
ミネラルファンデーションの人気を徹底解析!商品から使い方・選び方まで紹介!

3保湿効果のある美容液を下地のかわりに使う

化粧下地のかわりに保湿効果のある美容液やクリームを使うことで、よりシンプルなベースメイクに仕上げることが可能です。しかし、スキンケアアイテムでも界面活性剤が使われているものも多いので、敏感肌の方は注意が必要です。製品を選ぶ時は成分を良く確認し、界面活性剤が使われていないものを選ぶようにしましょう。

下地にも使えるおすすめの美容クリーム

MiMC

エッセンスハーブバームクリーム

エッセンスハーブバームクリーム

8g
3,800円(税抜)

べたつくことなくすっとなじみ、潤いを抱きかかえ閉じ込めます。朝晩のスキンケアにはもちろんメイクアップベースとしても使えます

公式サイト

アンブリオリス

モイスチャークリーム

アンブリオリス モイスチャークリーム

75ml
2,800円(税抜)

1950年頃、パリの皮膚科専門病院に勤める医師が作ったクリームが原型となっています。
トリートメント効果と保湿効果の高いモイスチャークリーム。軽い付け心地で、乾燥から肌を守ります。化粧水の後の保湿として、また、化粧下地代わりに使うと長時間潤いが持続します。
公式サイト

4.敏感肌でも安心して使えるおすすめファンデーション

敏感肌の人も、やっぱりメイクをしてお出かけをしたいものでしょう。
そんな時におすすめのクレンジングを使わずせっけんでも落とすことができるファンデーションをご紹介します。

オンリーミネラル

ファンデーション

オンリーミネラル

全18色 10g SPF17・PA++
3,800円(税抜)

成分はミネラル100%でつけたまま眠れるほど、肌にやさしいミネラルファンデーションです。カラーは18色もの中から選べるので、肌に合ったカラーを見つけやすいところともおすすめです。
公式サイト

ヴァントルテ

ミネラルシルクパウダーファンデーション

ミネラルシルクパウダーファンデーション
全5色 6g SPF20・PA++
3,300円(税抜)

こちらのファンデーションは人の肌と同じタンパク質で形成されたシルクが配合されています。シルクが透明感を引き出し、キメ細かい素肌に仕上げてくれます。他のミネラルファンデーションに比べて保湿効果が高いのも特徴です。
フワフワのパフが付いているので、ブラシの刺激が気になる超敏感肌の人でも安心です。
公式サイト

MiMC

ミネラルエッセンスモイスト
ミネラルエッセンスモイスト

全3色 10g、SPF40・PA+++
5,800円(税抜)

100%植物美容成分とミネラルパウダーが配合され、透明感のある仕上がりになります。美容液、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UV機能が一つになったBBファンデーションです。

公式サイト

ミネラルファンデーションは、本当にこれだけでカバーできるの?と初めは心配になる人も多いようですが、予想よりカバーしてくれることと、何よりクレンジングを使わず落とすことができることが、肌にとって大きなメリットとなるんです。

MiMCのミネラルファンデーションのカバー力を紹介したページも
あわせてチェックしてみてください
MiMCのカバー力とは?3タイプのファンデーションを徹底解説

まとめ

敏感肌は乾燥や紫外線による影響、また強いクレンジングによって、肌のバリア機能が低下してしまうことで起こります。スキンケアの見直しや、食事や睡眠などの生活改善、マイクの仕方で、敏感肌でも安心してメイクが出来るように、是非参考にしてみてください。

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ニキビや乾燥_トラブル肌にミネラルファンデーションがおすすめなのはなぜ

ニキビ ミネラルファンデ

ニキビや乾燥で肌が荒れているときのメイクって、とってもゆううつですよね。特にファンデーションは、トラブル部分にも直接塗るものなので、選び方を間違えると、トラブルを悪化させることになってしまいます。そんなトラブル肌の方に人気なのが「ミネラルファンデーション」。その人気の理由と実力をご説明しましょう。

ミネラルファンデーションなら長時間つけていても肌が呼吸できる

ニキビの大きな原因のひとつは毛穴の詰まり。一般的なファンデーションは、滑らかさを出すための界面活性剤やポリマーだけでなく、防腐剤やタール色素を含んでいます。ポリマーは、プラスチックやポリエチレンなどの合成樹脂と同じ化合物です。肌は滑らかなりますが、同時に毛穴をラッピングしてしまい、皮膚呼吸だけでなく新陳代謝をさまたげる原因にもなります。これでは、ファンデーションを塗るたびに、肌はニキビになりやすい状態にさらされていることになります。
さらに、防腐剤やタール色素などの添加物は、肌に刺激や負担などのストレスを与えてしましまい、ニキビが悪化しやすい悪循環となってしまうのです。

ミネラルファンデーションは、天然のミネラル(鉱物)を粒子レベルまで砕いてパウダー状にしたファンデーション。ミネラル成分100%のファンデーションなら、肌に負担をかける合成化合物や添加物が含まれないため、毛穴詰まりや肌への刺激をおさえることができるといわれています。
また、ミネラルの粒子と粒子のすき間から水分や皮脂が自然に通り抜けることができるため、肌の呼吸をさまたげず快適な状態をキープすることができます。

ミネラルファンデーション図

ミネラルファンデーションならメイクしながらスキンケアもできる

ミネラルファンデーションは2005年頃、美容整形やピーリングの後などの肌が敏感なときやトラブル肌にも使えるようにと、アメリカで誕生しました。従来のファンデーションから添加物や合成化合物を取り除き、残ったものがミネラル、鉱物だったのです。主な成分は、マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄の4つです。

ミネラルファンデーションの主成分

・マイカ:光沢のある天然鉱物で、ファンデーションを長時間肌に密着させる効果があります。
・酸化亜鉛:肌の炎症を抑えて引き締める効果があり、皮膚の再生を助けて傷の治りをよくする軟膏などにも使われる成分です。紫外線を反射する働きもあります。
・酸化チタン:紫外線のA波(UVA)B波(UVB)の両方を反射するので、紫外線吸収剤を使わなくても紫外線をカットしてくれます。
・酸化鉄:ファンデーションの色剤として使われます。有機合成色素のタール色素と違い無機顔料なので、刺激や毒性、発がん性の心配がありません。

これらの成分のなかでも、特に酸化亜鉛をタップリと含んでいるミネラルファンデーションは、肌に刺激がないだけでなく、ニキビや乾よる燥に肌荒れなどの炎症をおさえるスキンケア効果もあるとされています。メイクしながら同時にスキンケア効果も期待できるため、トラブル肌の方におすすめなのです。

石けんで落ちるミネラルファンデーションならクレンジング時のダメージがダウン

ニキビや乾燥などのトラブル肌の場合は、洗浄力の強いクレンジング剤で肌をこするのは避けたいもの。また、クレンジング剤を使うと、さっぱりしてメイクがよく落ちた感じがしますが、肌に必要な皮脂まで落としすぎてしまっているかも。肌はカサカサ、バリア機能も弱ってしまっている可能性もあります。

シリコンやポリマーを含まないミネラルファンデーションは、クレンジング剤を使わず石けんで洗顔するだけでスッキリと落とすことができます。石けんをよく泡立て、泡をクッションにして洗顔すれば、穏やかにメイクオフが可能です。

トラブルを感じたら?!肌をいたわりたい時にミネラルファンデーション

肌の刺激になる添加物や合成化合物を含まないミネラルファンデーションは、ニキビや乾燥などのトラブル肌にピッタリ。粒子でできたパウダー状なので皮膚呼吸をさまたげず、クレンジング剤なしでオフできるので、肌荒れやニキビの悪化防止になります。また、ミネラル成分の酸化亜鉛には、肌を引きしめて、炎症をおさえる効果があるので、メイクしながらトラブル解消も。トラブル肌の人にこそ使ってほしい、うれしいファンデーションですね。
ミネラル成分100%で添加物や合成化合物の入っていない、高品質のミネラルファンデーションを使って、美肌&メイク上手を目指しましょう!

参考:
・アトピー肌の化粧品選び・ファンデーション|スキンケア大学
・MiMCのミネラルファンデーションとは|MiMC
・読んで美に効く基礎知識|お肌とコスメの知識

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