テカリ防止のメイク術!皮脂コントロールに最強なアイテムは?

テカリ防止

朝、しっかりメイクをしたつもりでもお昼には顔がテカテカ…。外出先でメイクが崩れたり、皮脂によるメイク崩れはこれからの季節は大問題!そんな悩みを抱える皆様へ!今回は、テカリを防止するベースメイクやテカった時のメイク直し、おすすめのファンデーションや下地などなど…、テカリ対策・予防について、わかりやすくまとめました。夏のメイクをもっと楽しむためのヒントにお役立てください。

目次

1、テカリの原因と防止するポイント
2、【肌質別】テカリを抑えるファンデーション選びのポイント
3、テカリを防止するおすすめ商品
4、上手なメイク直しの方法
5、スキンケアからテカリを防止する

1、テカリの原因と防止するポイント

1-1、テカリの原因

テカリのもととなる皮脂が過剰に分泌される原因は様々です。体質的な問題だけではなく本人の工夫や努力で改善できるポイントも存在するので、まずは原因をきちんと把握しておきましょう。

乾燥による皮脂の過剰な分泌

夏場は皮脂が出やすいので、潤っていると勘違いしたり、ベタつくのが不快に感じ化粧水だけでスキンケアを済ませがちになっていませんか?肌は水分を失うと、潤いを保たせるために皮脂を分泌させるよう働きかけます。したがってテカリシーズンのスキンケアこそ、保湿がポイント。乾燥によるテカリは日頃のケアで改善や予防が可能なので、ぜひ肌の水分補給を心がけてください。

ホルモンバランスの乱れ

加齢や、ストレス、睡眠不足などの様々な原因で女性ホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンが優位に立つと、女性の身体にも男性ホルモンによる様々な作用が引き起こされるようになるのです。男性ホルモンの分泌量が増えることで皮脂腺が刺激され、過剰な皮脂分泌が行われます。その結果肌のテカリにつながってしまうのです。

ホルモンバランスは、以下のような様々な影響を受けて乱れてしまいます。


・睡眠不足
・食生活の乱れ
・アルコール
・喫煙
・精神的ストレス

睡眠時間や生活習慣を見直し、ホルモンバランスの乱れを整えることで、テカリの原因をおさえることにつながります。

※参考文献:正しいスキンケア辞典/吉木伸子・岡部美代治・小田真規子

「本人にはどうすることもできない原因」も存在する!?

肌質は遺伝にも左右されるので、もともと体質的にオイリー肌である場合は、そうでない人と比較してスキンケアの効果があらわれにくい傾向があるでしょう。また毎月やってくる生理によって、ホルモンバランスが崩れている可能性も考えられます。

これらは本人の努力で予防することができなません。しかし、保湿やライフスタイルの改善によって、テカリの悪化を食い止めたり改善へ向かわせることも可能です。

1-2、テカリを防止するポイント

テカリの原因を理解したら、いよいよテカリを抑えるメイク方法を習得しましょう。

保湿ケアをしっかりする

テカリの原因でも紹介した通り、肌の乾燥はテカリを発生・悪化させます。したがって日頃のケアやメイク前の入念な保湿が、テカリ防止のカギとなるでしょう。

また、肌の潤いを失わせるような洗顔方法にテカリの原因が潜んでいるケースも珍しくはありません。皮脂をしっかり落としたいと思うあまり、ついついゴシゴシと力任せな洗顔を行ってはいないでしょうか?洗顔の際には、たっぷりと泡立て包み込むようなイメージでやさしく洗いましょう。

テカリ防止機能を備えた化粧下地を使用する

テカリを防止させる化粧下地を使用することも重要です。下地選びの際には、以下のポイントを意識するといいでしょう。

□テカリを悪化させないための「オイルフリー」
□余分な皮脂を吸着してくれる「皮脂吸着成分配合」
□乾燥によるテカリを予防する「保湿成分配合」
□夏場の下地に不可欠な「UV対策」

汗や皮脂によって起こる、テカリ・メイク崩れを食い止める機能を備えたアイテムもあるので、配合成分や機能面に注目して肌トラブルにマッチした下地を選びましょう

下地はムラなくのばす

パール粒ほどの量の化粧下地を手の甲に取り、中指と薬指を使って、まずはあごの先から→額→鼻筋→目の下…という順に、顔の中心から外側に向けて均等に伸ばすイメージで下地を顔全体に伸ばします。

よく動くまぶたや目の際、またテカリやすいTゾーンや小鼻には、指先に残った下地をトントンとなじませるように付けましょう。下地を透けた後、肌が湿ったままでファンデーションを塗ってしまうと化粧崩れの原因となるので、下地を塗った後は良く乾かすか、ティッシュオフして肌をサラサラの状態にしましょう。

厚塗りファンデはNG!ティッシュオフで皮脂を抑える

ファンデーションは、ごく薄く塗るのがポイントです。また、パウダーを使用している場合は下地の後に、リキッドを使用している場合はフェイスパウダーの前に「ティッシュオフ」の工程をプラスすることで、余分な油分が取り除かれ、テカリ防止につながります。

BBクリームを使用する場合の注意点

夏は手軽に使えてカバー力もあるBBクリームを使いたいとお考えの方も多いはず。ところがテカリやすいデメリットがあるため、使いこなせずお悩みのケースも珍しくはありません。

Tゾーンや小鼻周辺は少量塗る
Tゾーン・小鼻周辺にはごく少量を塗るように心がけることがポイント。Tゾーンや小鼻などに隠したいコンプレックスがある場合は、BBクリームの重ね塗りではなくコンシーラーを使うとテカリ防止につながります。

日中のテカリを抑えるなら、ルースパウダーをプラスする

ベースメイクの仕上げにルースパウダーをプラスすると、テカリ防止やメイクの持ちを良くしてくれる効果が期待できます。また、余分な皮脂を吸収するUVパウダーもおすすめです。UVパウダーを使う場合は下地を塗らずに、ファンデーションのうえからパウダーをはたいてテカリを抑えましょう。

▼UVパウダーについて、詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめ
春夏の紫外線対策はこれでOK!おすすめUVパウダー3選

2、【肌質別】テカリを抑えるファンデーション選びのポイント

乾燥肌の人:リキッドファンデーション、クリームファンデーション

肌への密着力が高く保湿効果のあるファンデーションがおすすめです。リキッドファンデーション、クリームファンデーションはカバー力が高いというメリットの反面、肌への負担が大きくテカリやすい上に、化粧直しが難しい…などの欠点があるアイテムです。乾燥肌との相性はいいですが、オイリー肌の方にはあまりおすすめできません。

使う時のワンポイントアドバイス

下地の後にはティッシュオフで余分な油分を残さないようにしましょう。

オイリー肌の人:パウダーファンデーション

油分が少なく、くわえてパウダーが余分な皮脂を吸収してくれるタイプをおすすめします。皮脂によるテカリやベタつきが気になるオイリー肌であれば、パーフルオロオクチルトリエトキシシランなど、乾燥によるテカリであれば、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの潤い成分を配合したアイテムに注目してみてください。

使う時のワンポイントアドバイス

とくにテカリが気になる場所は、付ける量をごく少量におさえて!

混合肌の人:リキッドファンデーションでパーツごとに量を調節

乾燥とテカリが同時に起こる混合肌の方は、ファンデーションの量を部位ごとに調節すると良いでしょう。

使う時のワンポイントアドバイス

テカリやすいTゾーンなどは薄めに、さらにフェイスパウダーを重ねることをおすすめします。

敏感肌の人:ミネラルファンデーション

化粧品の配合成分によっては大きく肌コンディションを悪化させてしまうこともある敏感肌の方には、油剤や添加物が少ないミネラルファンデーションがおすすめ。

使う時のワンポイントアドバイス

ミネラルファンデーションは石鹸でも落とせるものが多いので、肌がクレンジングで受けるダメージも軽減できます。

3、テカリを防止するおすすめ商品

3-1、テカリを防止するおすすめ下地

ソフィーナ

プリマヴィスタ 皮脂くずれ防止化粧下地

25ml PF20・PA++
2,800(税抜)
公式サイト

独自のダブル対皮脂処方で、テカリやメイク崩れを長時間防止してくれる化粧下地。圧倒的な支持を集める不動の人気アイテムです。みずみずしくサラリとした仕上がりは、テカリシーズンのメイクにぴったり。

ナチュラグラッセ

オイルコントロールミルク

30ml SPF23・PA++
2,800円(税抜)
公式サイト
2種の天然パウダーが皮脂を吸収し、肌表面をさらっとした状態に保ち長時間メイク崩れを防止してくれます。皮脂を吸収しながらも保湿効果が高いので、テカリを防止するのにぴったりの下地。石鹸だけでメイクオフが可能なので肌への負担も少ないのが特徴です。

3-2、テカリを防止するファンデーション

クリニーク

ビヨンドパーフェクティングパウダーファンデーション

全6色 SPF30・PA+++ 9g
レフィル(スポンジ付)4,800(税抜) コンパクト1,200(税抜)
公式サイト

クリニークのビヨンドパーフェクトから誕生した、パウダリータイプのファンデーション。乾燥する部分へ潤いをもたらすと同時に、テカリやすい部分の皮脂をコントロールする、大人のテカリ肌にぴったりなアイテムです。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルエッセンスモイスト

全3色 10g SPF40 PA+++ 
5,800円(税抜)
公式サイト

美容液、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケア、1つで5役を担うプレストタイプのファンデーション。天然ミネラルクレイが余分な皮脂を吸着してくれるので、時間がたった時の皮脂のテカリを防止します。石鹸だけでメイクオフできるので肌への負担も減らせます。

CHANEL(シャネル)

CCクリーム50

全2色 30g SPF50・PA++++
6,300円(税抜)
公式サイト

パワフルに紫外線をカットしつつ、ワンステップで今夏トレンドのナチュラルなメイクが作れるシャネルのCCクリーム。保湿効果にも優れているので、乾燥によるテカリやメイク崩れ防止にもおすすめです。

3-3、フェイスパウダー(フィニッシュパウダー)

アクア・アクア

オーガニックルースパウダー

6.5g
2,500円(税抜)
公式サイト

アミノ酸が豊富なパールパウダーが肌にたっぷりの潤いを与え、みずみずしいツヤを生み出します。
BBクリームやファンデの色を選ばない透明肌色で、化粧崩れをふせぎます。とくにテカリやすい部分や、
化粧直しにも最適。

Guerlain(ゲラン)

メテオリット ビーユ

全4色 25g
7,700(税別)
公式サイト

フランスのコスメブランド、ゲランから、1987年に発売された人気アイテム。特殊なポリマーがもたらすスターダストテクノロジーにより、テカリを抑えながらトレンドのツヤ肌に仕上がります。可愛らしいパッケージも人気の秘密。

4、上手なメイク直しの方法

4-1、メイク直しの前に

テカった部分の上から、そのままメイク直しを行ってはいませんか?その方法はテカリの原因を解決させてはいませんので、さらなるメイク崩れの原因になってしまいます。


□メイクの上塗りでハリボテ状態を作らないこと
□「テカリの原因は乾燥」を理解したメイク直しをすること

この2つのポイントを念頭に、ぜひ夏場でもテカリにくい、メイク直しを習得してください。

4-2、ポイントや方法

メイク直しにも、ティッシュオフが大活躍

テカリ対策にあぶら紙を使用する方は多いのではないでしょうか。ところが、あぶらとり紙は肌に必要な潤いや皮脂までオフしてしまうので、使いすぎることでさらなるテカリにつながることも。皮脂分泌が過剰な部分のメイク直しも、ティッシュで軽く抑えるだけで十分です。

テカリ・崩れは、部分的に乳液で一旦オフしてからメイク直し

メイク直しをしっかりする時間がある時は、テカリやメイク崩れを起こした部分のファンデーションをコットンや綿棒に染み込ませた乳液で一旦オフしてしまいましょう。普段のスキンケアで使用している乳液を、小さめの容器に入れなおしてポーチに忍ばせておくと便利です。
乳液なので水分と油分の補給ケアもバッチリ。しっかりと肌に馴染んだのを確認してから、朝と同じステップでファンデーションを塗り直します。

4-3、メイク直しにおすすめの商品

MiMC

ミネラルオイルコントロール

2.3g
3,800(税抜)
公式サイト

その名の通り肌の余分な皮脂をコントロールするメイクアップベースです。皮脂によるテカリやベタつき、毛穴などのコンプレックスを改善させ、さらさら肌へと導いてくれます。

5、スキンケアからテカリを防止する

テカリを抑えるメイクのテクニックも重要ですが、やはりベースがとても大事。
日本人は7割もの方々が生まれつき乾燥肌だと言われています。「自分はオイリー肌だ」と思っている方でも、実はインナードライに陥っているケースは珍しくありません。

したがって、テカリに悩む女性が抱える原因の多くは、やはり「乾燥」にあるということ。日頃のスキンケアによる保湿で、テカリを防止してはいかがでしょうか。

5-1、スキンケアの方法・ポイント

洗顔

しっかりと泡立て、顔を包み込むように洗顔します。ゴシゴシと肌をこするような洗い方はNG。泡でやさしく撫でるように洗いましょう。その後、しっかりと洗い流します。
乾燥肌が気になる人は、油分や保湿成分が含まれているしっとりタイプを。オイリー肌の人は泡立ちが良く洗浄力が高めなものを選ぶと良いでしょう。

化粧水

洗顔後はなるべく早く化粧水を付けて、なじませましょう。化粧水の後、肌への浸透を待つ必要はありません。ポイントは「叩かないこと、こすらないこと」。肌への負担を最小限に抑えながら保湿してください。

スキンケアのし過ぎもメイク崩れの原因の1つとなりかねません。使用する化粧水の量は100円玉~500円玉くらいの量がベストです。もともとオイリー肌である場合、夏場のケアは乳液の使用によって肌コンディションが悪化してしまうこともあるので、さっぱりタイプの化粧水を使用するだけでOK。

乳液

化粧水の後はすぐに油分を配合した乳液やクリームをつけ、補給した水分の揮発を食い止めましょう。場所によっての調節も重要です。テカリやすいTゾーンは乳液の量を抑え、テカリの増長を防いでください。

5-2、おすすめのスキンケア商品

b.glen(ビーグレン)

QuSomeローション

120ml
5,000(税抜)
公式サイト

美容成分を内包するとても小さな複合成分「QuSome®アクティベートコンプレックス」が、肌の奥まで行きわたるビーグレンの高保湿化粧水。角質層まで浸透させ長時間潤いをキープさせるので、しっとりするのにベタつきません。乾燥テカリへの対策に。

KIEHL’S SINCE 1851

レアアース トナー

250mL
3,000(税抜)
公式サイト

アマゾンホワイトクレイ配合の2層式毛穴ケア用化粧水。皮脂をコントロースしテカリを抑えます。真夏のスキンケアや、とくにテカリが気になるオイリー肌の方におすすめ。

まとめ

いかがでしょうか?テカリ対策や予防には、保湿が大きなテーマとなっています。もちろん生まれつきオイリー肌であるケースも考えられますが、多くのテカリは潤いを与えることで改善させることができるはず。「ベタついてテカテカなのに、保湿や乳液なんて気持ち悪い!」と思われる方も多いでしょうが、その先入観を変えることが、テカリ知らずな肌への第一歩となるのかもしれません。季節を問わず、スキンケアの基本は保湿。今年の夏は、潤いに満ちたすべすべ肌を目指してみてはいかがでしょうか。

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【2017年版!】夏のトレンドメイクと、崩れないメイク法や厳選アイテムを紹介

夏メイク

この夏注目したいのは、透明感あるツヤ肌ブームの再来と、濡れ感アイメイク、そしてスパイスの効いたピンクカラー。ベースメイクではじゅんわり潤う健康的な質感がカギになるでしょう。夏といえば、汗や皮脂のシーズン…今年らしいヘルシーツヤ肌メイクを目指すなら、「ツヤ」が「テカリ」にならないアイテム選び&テクニックも要チェックです。

ここでは、2017年の流行カラーなどを踏まえながら、夏の基本的なメイク術を紹介します。華やかで夏らしいトレンドを押さえて、今年風メイクのヒントに活かしてください。

目次

1、2017年夏はどんなメイクが流行る?
2、テカらない!崩れない!2017年夏メイクのコツ・メイク直し術
3、使いやすさとトレンドを両立!2017年の夏メイクにおすすめのアイテム紹介

1、2017年夏はどんなメイクが流行る?

1-1、2017年は、ヒトクセあるピンク系カラーが注目!

この夏チェックしておきたいのは、ナチュラル系よりもひとクセあるスパイシーなピンクメイク。開放的なイメージのネオンピンク、ヘルシーな印象を与えるベージュピンク、レディなダークピンク、肌の透明感をあげる青みピンクなどなど…。今シーズンは夏にぴったりな幅広い「ピンク」を楽しんでみてはいかがでしょうか。

各ブランドの新作コスメも「ピンクカラー」に注目!

たとえば、今年20周年を迎えるRMKは、今年1月に春夏コレクション「COLORCHANGE」を発売。ポップなメイクが楽しめるピンクのアイシャドウパレットや、シルバーピンクやホットピンクなど4色の新作ピンクチークが登場しています。「カワイイ」から「オトナ」まで、シーンや気分にあわせて多様なピンクにトライできるラインナップが揃いました。

またミネラルファンデーションでおなじみの国産オーガニックブランドMiMC(エムアイエムシー)から2017年に登場した新作アイシャドウでは、ヘルシーな大人顔を印象つけるヴェールピンク(ピンクベージュ)が展開されています。乙女チックに収まらないヌーディーなカラーなので、これまでピンクに挑戦できなかった人でも失敗なくピンクデビューを果たすことができるのではないでしょうか。

1-2、透明感のあるナチュラルな「ツヤ肌」がトレンド!

2016年の秋〜冬にはマット肌メイクが注目されていましたが、気温の上昇とともに透明感のあるナチュラルなツヤ肌がトレンドに。この夏は内側から潤いを感じさせるヘルシーなベースメイクに人気が集まっています。

1-3、アイラインは控え目に、「塗れ感」のあるアイシャドウ

健康的なツヤ肌にプラスしたいのは、目元に濡れ感をもたらすグロッシーなポイントメイク。うるうるっと目元を引き立てセクシーな印象を与える「塗れ感」のあるアイシャドウは、この夏に向けてぜひゲットしておきたいアイテムの一つです。また、アイシャドウによる濡れ感を際立たせるせるために、アイラインを控えめに抑える引き算メイクが今年流。

2、テカらない!崩れない!2017年夏メイクのコツ・メイク直し術


ツヤ肌に仕上げたはずなのに、なぜか「ただテカっている人」になってしまう方は多いはず。夏場はただでさえメイク崩れやテカリに見舞われやすい季節です。以下では、夏でも長持ちするツヤ肌メイクのポイントや、メイク直し術について紹介します。

2-1、メイク崩れが起きる原因

■汗や皮脂

汗や皮脂は、夏のメイク崩れを引き起こしている大きな原因の一つです。皮脂によってメイクはゆるくなり、同時に分泌される汗によってメイクは洗い流されている様な状態に…。つまり言い換えれば、クレンジングオイル(皮脂)と水分(汗)がすでにお顔に共存してしまっているのです。

汗の分泌は体温調節のために行われているので、これを食い止めることはできません。夏場のメイク直しでは、もう一方の皮脂をいかにコントロールするかがポイントになってくるでしょう。

■紫外線や空調による乾燥

乾燥のシーズンと聞けば、多くの方は「秋・冬」をイメージするはず。ところが、夏にも、紫外線やエアコンの冷気によって引き起こされる水分の蒸発といった、肌を乾燥させる原因が潜んでいます。

■メイクの厚塗り

シミやくすみなど、お肌の気になる所を隠そうとファンデーションを厚く重ねつけすると、肌への密着度が弱まりメイクが崩れやすくなってしまいます。
また、厚く塗ることでメイク崩れをしたときに余計に目立ってしまうという事があります。

2-2、崩れにくい夏のメイクのポイント

メイク前の保湿がツヤ肌の仕上がりと持ちを左右する

内側からみずみすしさに満ちたツヤ肌を作るためには、メイク前の入念な保湿が不可欠。化粧水→美容液→乳液→クリーム…の順に、ハンドプレスでお肌へ潤いを閉じ込めてください。以外にも夏場は乾燥の季節。数時間後のメイク崩れを防ぐためにも、たっぷりと保湿を行いましょう。保湿した後、べたついたままファンデーションを塗ることはNGです。メイクが崩れやすくなるので、しっかりと肌を乾かしてサラサラの状態でベースメイクを始めましょう。時間が無い時などはティッシュオフがおすすめです。

下地をつけるときは量に注意すべし!

今年トレンドとなっているツヤ肌メイクでは、下地の段階でトラブルを隠して、その後のファンデーションを最小限に抑えることがポイントとなります。とはいえ多すぎる下地はメイクのヨレを引き起こす原因に…。少量の下地を指先に取り、肌の内側から外側の方へ軽く指で叩くように伸ばしましょう。完了したら両手で顔全体を優しくプレスして馴染ませます。 

保湿成分のあるベースメイク(ファンデーション)選びがポイント

乾燥による小ジワやテカリは、ツヤ肌にとって最大の敵だと言っても過言ではありません。そのため上記でも触れたとおり、今シーズンのベースメイクでは「保湿」がキーワードとなっています。

メイク前のケアはもちろん、使用するファンデーションも保湿成分のあるアイテムを選びたいところ。2017年の夏のトレンドメイクでは美容成分や保湿成分を配合させたタイプのアイテムがおすすめです。油分が多いものを選んでしまうと化粧崩れやテカリの原因となりますので気を付けましょう。

汗をかきやすい所のファンデは、小量に

額からTゾーンにかけての汗をかきやすい部分では、盛んに行われる分泌によってメイクのヨレや崩れ、テカリが頻発します。よりナチュラルに、そして崩れにくい仕上がりを目指すのであれば、薄く塗るのがルール。部分ごとに異なる肌の特徴を把握しながら、ナチュラルな仕上がりを目指してください。

Tゾーンやおでこなどのテカリやすいところはフェイスパウダーで仕上げる

リキッドファンデーションやクリームタイプのファンデーションを使用した場合、Tゾーン、おでこなどのテカリやすい部分は仕上げにフェイスパウダーを使って肌のキメやトーンを整えましょう。フェイスパウダーにはメイク崩れを食い止める役割があるので、夏場のナチュラルメイクを頼もしくサポートしてくれるはず。

アイメイクにはアイシャドウベースをプラス

汗や皮脂によってにヨレヨレになってしまう夏のアイメイク問題。そんなトラブルを防ぐためにおすすめなのは、アイメイクの前に使うアイシャドウベースです。ファンデーションを塗らずにアイシャドウベースをオンすることで、ヨレやパンダ目のリスクをより強力に予防できるでしょう。

2-3、夏のメイク直しのポイント

崩れにくい夏のメイクのカギを握るのは、「皮脂コントロール」と「保湿」!以下では、2つのバランスを保ちながら手軽に実践できるメイク直しのポイントを紹介します。

こまめなティッシュオフで、テカリ対策

メイク直しでは、お肌にとって大切なものを守りながら皮脂をおさえられるティッシュオフがおすすめです。あぶらとり紙には肌に浮いた皮脂をオフする効果がありますが、そもそも「皮脂=悪」ではありません。本来健康な素肌は皮脂によるバリアで覆われ、外界からの刺激や汚れから守られているもの。あぶらとり紙を使い過ぎると、必要な皮脂やうるおいまで奪われてしまうリスクがあるのです。

ティッシュオフの方法は、テカリの気になる部分をティッシュで軽く押さえるだけでOK。また、メイク完了後に行うティッシュオフの一手間で、1日のメイク持ちを改善させることもできます。

持ち運びのしやすいプレストタイプのファンデの使用がおすすめ

「プレストタイプ」とは、ファンデーションの粉が型押しされ固形状になっているタイプのこと。これに対して、ファンデーションが固まっていない粉状のタイプは「ルースタイプ」と呼ばれています。粉の飛び散らないプレストタイプは、メイク直し用としてポーチに入れるのにおすすめ。持ち運びにストレスが掛からないポイントも、夏場のコスメ選びでは重要なポイントなのではないでしょうか。

夏の部分的なお直しでは、乳液が活躍!

部分的にメイクが落ちたり崩れたりした時、その上から塗り直してしまうとムラになったり不自然な仕上がりに…。ピンポイントなメイク崩れが気になるシーンでは、乳液を活用した「一度落としてやり直す」応急処置がおすすめです。

乳液を染み込ませたコットンや綿棒でメイク崩れの気になる部分を優しくふき取ったら、
ファンデーションを薄く馴染ませていきましょう。

「メイクを落とすなら、乳液ではなくメイク落としシートでもいいのでは?」と感じるかもしれません。しかし、メイク直し後の仕上がりによりみずみずしいツヤ感を求めるのであれば、保湿成分や栄養を含む乳液の活用がベターです。

3、使いやすさとトレンドを両立!2017年の夏メイクにおすすめのアイテム紹介

今年の夏メイクでは、ヘルシーでみずみずしいツヤ肌と、濡れたようにきらめくギャラクシーな目元がポイントとなります。したがって、これまで以上に「保湿力」や「濡れ感」に着目したアイテム選びが、トレンドメイクへの分かれ道となりそう。

3-1、夏のメイクにおすすめの下地・UVケア

PAUL & JOE Beauté

プロテクティング ファンデーション プライマー S

全2色 30ml  SPF42 PA+++
¥3,500(税抜)
公式サイト
ポール & ジョー ボーテによる大人気アイテムのリニューアル版。上質なツヤと透明感をもたらす有能さはそのままに、保湿効果とUV効果がパワーアップ!エアコンや紫外線によるダメージから肌を守りながら、毛穴やくすみの目立たない美肌に仕上がります。まさにこの夏のツヤ肌メイクにピッタリな化粧下地だといえるでしょう。

NARS

ポア&シャインコントロールプライマー

30ml
4,000円(税抜)
公式サイト
オイルフリー処方で、つけた瞬間からテカリを抑え、時間が経っても毛穴を目立たせず、 ソフトフォーカスパウダーが美しいマット肌を持続させます。
ペプチド配合で肌バランスを調整します。

3-2、夏のメイクにおすすめのファンデーション

アクア・アクア

オーガニッククッションコンパクト

全3色 9.0g SPF35 PA+++
¥2,800(税抜)
公式サイト

保湿美容液と化粧下地、ファンデーションがひとつになった多機能なクッションファンデーション。いちご果汁配合で、みずみずしい軽い付け心地。肌トラブルをカバーする効果も高く、これ1つだけで今年らしいツヤ肌に仕上げることが可能です。また石鹸でオフできる点も評判が高く、お肌への負担を抑えたい方におすすめ。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルリキッドリーファンデーション

全2色 13g SPF22 PA++
¥6,500(税抜)
公式サイト

MIMCが、5年もの開発を経て完成させたはじめてのリキッドファンデーション。紫外線やエアコンで乾燥しているにもかかわらず、同時に汗や皮脂で、ベタついてしまう夏場の肌を、みずみずしいツヤ肌に仕上げるバランス抜群のアイテムです。今年らしい透明感はもちろん、トラブルやコンプレックスのカバー力にも優れているポイントが好印象。エアレスポンプ容器なので衛生面も安心できます。

3-3、夏のメイクにおすすめのアイシャドウ

MAKE UP FOR EVER

メイクアップフォーエバー スターリットリキッド

全5色 4.5mL
¥3,300(税抜)
公式サイト

パリ生まれのプロフェッショナル・メイクアップ ブランドMAKE UP FOR EVERから、今年1月に登場したリキッドタイプのアイカラー。カラー展開はアークティックホワイト、ピンクベージュ、ゴールドシャンパーニュ、ゴールデンピーチ、シルバーダストと、いずれも肌馴染みのいいアイテムが揃っています。ジェル状ですが即効性に優れ、塗り重ねるごとに濡れ感もアップ。ボディにも使用OKなので、露出の多い夏のファッションをもっと楽しくしてくれそう。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルリキッドリーアイシャドー

全2色 4.8mL
¥3,300(税抜)
公式サイト

MiMC(エムアイエムシー)からは、新作アイシャドウとしてヘルシーなヴェールピンク(ピンクベージュ)と鉄板のデイオブライト(ベージュゴールド)の2色が登場。2017年の夏らしい透明感と濡れ感をプラスするならぜひ入手しておきたいリキッドタイプのアイテムです。また保湿効果に長けた「目元専用美容液」設計で、デリケートな目元にも馴染みやすくヨレにくいと好評。

3-4、夏のメイクにおすすめのリップ

CLINIQE

クリニーク ポップ ラッカー

全8色 6ml
¥3,200(税抜)
公式サイト

クリニークによる下地機能付きのリキッドルージュです。その名の通りポップでクリアなカラーバリエーションが揃っているので、眺めているだけでもテンションが上がること間違い無し。ゴージャスなツヤ感が長時間保つポイントも嬉しいですね。これからの開放的なシーズンにぜひ挑戦してみては。

Dior

ディオール アディクト リップ ティント

全6色 6ml
¥3,600(税抜)
公式サイト
ディオールからは、今年5月に「”KISS”プルーフ(キスをしても落ちない)」まるでタトゥーのようなリップティントが登場。食事やおしゃべりに夢中になっても、自ら発色しているような健康的でみずみずしい血色感が10時間も持続すると話題です。リップの色落ち・色移りを気にせず、夏を存分に楽しみたい方におすすめ。

3-5、夏のメイクにおすすめのチーク

CLINIQE

クリニーク ポップ オイル

全4色
¥3,200(税抜)
公式サイト

クリニークから登場した、オイルタイプのリップグロス兼チーク。その名の通りポップで透明感のあるカラーバリエーションは発色もよく、くわえてリップにもチークとしても活用できる優れものです。ホホバ種子油やスクワラン、オリーブオイルなどのうるおい成分配合なので、肌をいたわりながら自然なツヤ感をもたらしてくれます。

3-6、夏のメイクにおすすめのアイライン

BOBBI BROWN(ボビイブラウン)

ロングウェア ジェルアイライナー

全10色 3g
¥2,900(税抜)
公式サイト

夏場のアイライナーに求めることといえば、なんと言ってもキープ力。ボビイブラウンのロングウェア ジェルアイライナーは、濃密な書き心地や発色の良さ、また落ちにくさが好評です。レジャーにフェスに…と、何かと汗ばむイベントの多いシーズンは、落ちにくいアイライナーで心置きなく楽しみたいですね。カラーバリエーションが豊富な点も楽しいアイテムです。

3-7、夏におすすめのスキンケア

ALBION

エクサージュホワイト ピュアホワイト ミルク II

110g ¥3,000(税抜)
200g ¥5,000(税抜)
公式サイト
高い保湿力が話題のノーマルスキン用薬用美白乳液。メラニンの生成を抑えシミやソバカスを予防するとともに、ぷるんと弾むコンプレックスのないツヤ肌作りをパワフルにサポートしてくれます。アルビオンの乳液は、お肌表面のうるおいに近い保湿バランスを保っていて、洗顔後の化粧水前に使用する「乳液先行型」であるポイントが特徴。その後使用する基礎化粧品をより馴染みやすくするメリットがあります。

RMK

スキンチューナー スムーサー(S)ライト

150ml
3,400円(税込)
公式サイト

肌を引きしめるエイジツエキスと、肌をやわらかくするアプリコットエキス、ハイビスカスエキスを配合し、肌を潤しながらキメを整えます。みずみずしいさわやかなテクスチャーでレモンやグレープフルーツにフランキンセンスなどをアクセントにした、リラックス感のある夏にぴったりの香りです。

まとめ

「保湿」がスキンケアやメイクアップでのテーマになることは、今年に限ったことではありません。いつの時代であっても、潤いに満ちたツヤ肌は女性たちの永遠の憧れ…。とはいえ、ベースメイクの「ツヤ感」とポイントメイクの「濡れ感」がトレンドとなる今年のメイクでは、これまで以上にシビアに「みずみずしさ」が注目されることになりそうですね。

「ツヤ肌を目指したはずなのに、いつの間にかテカリ肌…」という問題に毎年お悩みの方は、ぜひ今シーズンのトレンドを機に夏メイクのポイントを身につけてみてはいかがでしょうか?じゅんわり潤う今年顏で、出会いの季節を思いっきり楽しみましょう。

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夏に向けて今から試したい。人気の化粧下地と使いかたのコツ

化粧下地 人気

すっかり暖かくなってきた今日この頃。朝、出勤するときに太陽が照っているとなんだか明るい気分になりますよね。
しかし、暖かくなると気になるのが紫外線による肌ダメージと化粧崩れ。冬はとにかく保湿効果のあるものを選んでいるけれど、夏は何を選んだらいいのかわからない…そんな人も多いでしょう。今回はこの時期UVカット効果・崩れにくい効果のある人気の化粧下地と、使いかたのコツをご紹介します。

夏の肌はどんな状態?

化粧下地を選ぶのが難しい夏ですが、夏の肌はいったいどのような状態になっているのでしょうか。

日焼けだけじゃない!紫外線は肌トラブルの全ての原因に

夏の肌悩みでとにかく気になるのは紫外線のダメージですよね。紫外線というと、肌に赤みが出たり黒くなったり、日焼けのイメージが強いと思いますが、実は紫外線による肌への影響はそれだけではありません。日焼けによる乾燥や肌あれ、メラニンの過剰な生成によってしみやそばかすが目立つようになったり、放っておくと肌内部のコラーゲンがダメージを受け、しわやたるみの原因にもなります。

皮脂分泌が増量。毛穴の開き・肌あれ・メイク崩れの原因に

気温が上がることで血行が良くなり、皮脂の分泌が活発になります。皮脂が溜まったままになっていることで、毛穴が開き気味になるほか、お肌に雑菌が繁殖しやすい状態になり肌あれを引き起こしたり、メイク崩れの原因にもなります。

肌の乾燥

意外と気をつけなければいけないのが冷房による乾燥。皮脂の過剰な分泌や湿度の高さによって、肌がベトついていると、一見潤っているように感じると思いますが、肌の内部では水分量が足りず乾燥状態(=インナードライ)に陥いる場合が多いです。

夏を乗り切るためのおすすめ人気化粧下地3選

日焼けを防ぎたい、毛穴を目立たせたくない、化粧崩れを阻止したい…そんな思いから日焼け止めやファンデーションを厚塗りしてしまうと、開いた毛穴を更に埋めてしまい、メイクは崩れやすくなり、より紫外線にあたりやすく肌荒れを起しやすい状態を作りだしてしまいます。UVカット効果があり、油分が多すぎず、メイク崩れにくい化粧下地を選ぶことによって、日焼け止めの厚塗りや化粧直しによる肌・毛穴へのダメージを減らすことができます。

それではUVカット効果が高く、メイク持ちの良い、夏に向けて人気の化粧下地を3つご紹介します。

SK-II

オーラアクティベーター CC クリーム
オーラアクティベーター CC クリーム

全1色 30g
SPF50+・PA++++
8,500円(税抜) 
公式サイト

口コミサイトの化粧下地・日焼け止め(顔用)部門で1位に輝いている人気アイテムです。1本の価格としては少しお高めで買うのを躊躇してしまいがちですが、コストパフォーマンスは抜群。

とにかくUVカット効果が高いところが人気のポイントです。これは紫外線が気になる季節にはとっても嬉しい利点ですね。また、伸びがよく、肌にしっかりと密着するので1回の使用量が少なくて済みます。1〜2プッシュで顔全てに塗れるため、1度購入すればかなり長持ちします。
カバー力は少ないものの、持ちの良さは折り紙付きです。
嬉しいのが潤い効果があるところ。冷房の強い屋内にいるとどうしても肌が乾燥してパサつきがちですよね。夏だというのに乾燥で化粧が崩れるなんてこともありますが、この化粧下地はしっとり肌が長持ちするため、そういった心配もありません。

パール配合で塗ると肌のトーンがワンランクアップするところも注目ポイント。

MIMURA

SS COVER

SS COVER
全1色 20g SPF20・PA++
4,200円(税抜)
公式サイト

現在人気急上昇中の化粧下地。すべすべしたマットな着け心地でカバー力が高いところが最大のポイントです。UVカット効果も欲しいけど、毛穴の開きやニキビ跡が気になって…といったかたにはこちらがおすすめ。ひと塗りで吸い付くようにお肌の凸凹を隠してくれます。

また、ビタミンC、ビタミンEとお肌には欠かせない2種類の美容成分が含まれているのも嬉しいポイントです。ビタミンCは美白・美肌効果が期待できますし、ビタミンEでお肌の老化を防ぐことが可能。
アルコールフリー・無防腐剤・無着色・無香料と、肌が弱いかたでも安心して使えます。
夏は毎年、厚塗りする化粧で肌が荒れてしまう…そんなかたはぜひ一度試してみてください。

ディオール

スノー ブルーム パーフェクト クッション SPF50/PA+++
スノー ブルーム パーフェクト クッション
全3色 15g ×2個 SPF50・PA+++
8,500円(税抜)
公式サイト

UVカット効果が高く人気の化粧下地。2個セットなのでお得感もあります。

最大の利点はクッションタイプなので手が汚れず、手軽につけられるところです。万が一崩れた場合にも直しやすい点も嬉しいですね。薄づきなので重ねる回数によってナチュラルメイク、ばっちりカバーメイクと厚さの調節も可能なので、その日の肌のコンディションに合わせてひんやりとした塗り心地や、SPF50にもかかわらずとても軽い着け心地は、暑い季節には気持ちが良く外せないメリットです。
ディオール独自のスキンケア有用成分配合で、塗ると肌にぴったりと吸着し、つやつやとした透明感のあるお肌が実現できます。紫外線対策もばっちり、屋内での乾燥対策もできる、と一石二鳥のすぐれものです。

夏に化粧下地を使うときに意識する3つのポイント

1:塗りすぎず、丁寧に肌になじませること

暑い季節は毛穴の開きや赤みが気になって、つい厚く塗りすぎてしまいがちですが、実はそれが化粧崩れのもとになっています。顔の中心から外側に向けてまんべんなくなじませてからファンデーションを乗せるようにしましょう。

2:保湿もしっかり行うこと

夏は湿度が高いから、といって保湿を怠ってはいけません。屋内の冷房は肌の乾燥を招きます。肌が乾燥すると、肌の水分量が低下し、肌を乾燥から守ろうと皮脂が過剰に分泌され、それが化粧崩れの原因となります。とくに夏は、油分は十分にあるが水分が足りない状態(=インナードライ)になりやすいので、化粧水などで朝からしっかりと水分を入れることで、化粧下地を厚塗りしなくとも肌が潤い、化粧持ちをよくする効果もあります

3:しっかりと乾いてから次のステップへ

保湿、化粧下地、それぞれの工程を終えたらその都度しっかりと乾かしてから、次のステップに行くことが大切です。肌に馴染んでいない状態で次を付けてしまうと、塗りムラが出来たり、化粧崩れの原因となります。時間が無い場合は、ティッシュで軽く抑えるようにしてなじませると良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?夏は紫外線の肌ダメージ以外にも、乾燥や汗など化粧の大敵が多い季節。UVカット+化粧持ちが良い下地を使って、ストレスフリーなメイクを実現しましょう!

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