化粧品

秋冬おすすめのリップで旬顔メイク!新作から定番商品まで徹底紹介!

リップ おすすめ

2017年の秋冬は、リップを主役としたメイクに注目が集まっています!リップは、色や質感を変えるだけで顔の印象を大きく変えてくれるアイテム。各ブランドからも様々なテイストの新作リップが発表されています。今回は、秋冬注目されているカラーのご紹介、新作から王道のブランドのおすすめリップ。使い方や、リップメイクにプラスするとおすすめのアイテムまで徹底紹介!リップを主役にしたメイクで旬顔を目指しましょう!

目次

1、この秋冬はリップメイクが旬
2、最新 おすすめのリップ紹介
3、リップの塗り方の基本、ワザ、アイテムなど紹介
4、手持ちのリップのニュアンスを旬なカラーに変えるアイテム

1、 この秋冬はリップメイクが旬

リップメイクは、2017年の秋冬で注目されています。雑誌でも、リップメイクを楽しむための情報がたくさん掲載されています。今年トレンドとなる色は、「くすみピンク」「ボルドー」「ベージュ」「赤みブラウン」といったラインナップ。少し控えめで、リップから秋冬の落ち着いた色合いを入れることによって、一気に表情が大人っぽく季節感も演出できるでしょう。

でも、少し血色を落ち着かせる色だからこそ、大事なのは高発色です。発色が弱いと、元の唇の色が出てしまい、きれいな色が出せません。しっかりと発色するリップを選びましょう。仕上がりのイメージも、ツヤ・マットと両方が人気。リップをメインとして、アイメイクなどを考えるのも楽しいですよね。

2、最新 おすすめのリップ紹介

2017年秋冬におすすめのリップとして、新作・定番系・プチプラの3種類に分けてご紹介します。

2-1、いつものメイクにプラス1でトレンド顔に!新作おすすめリップ

ポール&ジョー ボーテ

リップスティックN
ポール & ジョー ボーテ リップスティック N 214 パリ メトロ
全25色
レフィル:2,000円(税抜)、ケース:1,000円(税抜)
公式サイト
クリア・ナチュラル・フルカバレッジという3つの仕上がりから選ぶことができます。2017年8月1日に発売され、秋冬にぴったりで今季人気の色も多数。

■おすすめのカラー
214パリ メトロ:今年トレンドのくすみピンクの発色が綺麗。なめらかににじみ潤いもキープしてくれます。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルルージュ
MiMC エムアイエムシー ミネラルルージュ 20 ディープガーネット
全9色
3,500(税抜)
公式サイト
オレンジ、ホホバやオリーブ、マカデミアナッツのオイルが角質層になじみ、潤いを与えます。MiMCこだわりの「コールドプレス製法」で天然ビタミンやミネラルを取り込み、エイジングケアしながらメイクができる優れもの。どのカラーもトレンドを抑えた旬な唇を演出できます。

■おすすめのカラー
20 ディープガーネット:今年トレンドのダークレッドが楽しめる色。秋冬注目の深みのあるカラーメイクを楽しめます。

NARS

オーデイシャスリップスティック
NARSオーデイシャスリップスティック
3,700円(税抜)
公式サイト
サテンのようななめらかで贅沢なソフトマットな仕上がりのリップ。マットな質感ながら潤いも与え、カラーの持ちも抜群です。

■おすすめカラー
2829 キャラメル:ソフトマットなオレンジブラウンが今時顔を演出。秋冬のニットなどの装いにもピッタリとマッチします。

2-2、必ず抑えておきたいトレンドに左右されない定番おすすめリップ

イヴ・サンローラン・ボーテ

ルージュ ヴォリュプテ シャイン
イヴ・サンローラン・ボーテ No 47 ベージュブラウス
全35色
4,100円
公式サイト
定番の口紅としてベストセラーを誇るアイテムです。8種類の美容オイルを60%配合しているため、唇を保護しているようにとろけるテクスチャーで、ほんのり甘くておいしいマンゴーの香りが特徴的。全35色の中から、秋冬にぴったりの色も、定番の色もそろえることができます。

■おすすめカラー
No 47ベージュブラウス:今年らしいベージュ系ピンク。落ち着いた発色で、顔の血色もアップさせます。

シャネル

ルージュ ココ
シャネル ルージュ ココ 446 エティエンヌ
公式サイト
発色の良さはもちろん、付け心地もしっとりとしていて、顔が華やかな印象になります。保湿成分がたっぷりと入っているので、長時間付けていてもストレスがありません。カラーバリエーションも豊富なので気分に合わせて選べるのがうれしい。

■おすすめのカラー
446 エティエンヌ:ことし注目のボルドー系カラー。発色の良さは抜群で、唇の印象を強くしてくれます。

ディオール

ルージュ ディオール
ディオール ルージュ ディオール 996 エキセントリック
4,200円(税抜)
公式サイト
高発色のマットフィニッシュと繊細な質感のサテンフィニッシュ、2種類のテクスチャーからお選びいただけます。
使い心地が良く、長時間発色が持続することで人気商品に。

■おすすめのカラー
996 エキセントリック:セミマットな仕上がり。スモーキーローズな発色で唇をより綺麗に魅せてくれます。

2-3、コスパ抜群!プチプラおすすめリップ

インテグレート

ジューシーバームグロス
インテグレート ジューシーバームグロス PK792
4.5g
1,000円(税抜)
公式サイト
発色が良く、透明感とつやがあるライトな付け心地のバームグロス。派手すぎず落ち着いた印象を与えてくれます。

■おすすめカラー
PK792:上品な色合いのくすみピンクがトレンド感を演出します。

アクア・アクア

オーガニックスイーツリップ
アクア・アクア オーガニックスイーツリップ 06 ダークプラム
全5色
1,500円(税抜)
公式サイト
スイーツをつくる材料でつくったナチュラルな色つきのリップクリームです。
リップクリームのみずみずしい潤いとルージュの鮮やかな発色を1本で実現。
手軽に使えるのでメイク直しやリップメイクのベースにも最適です。

■おすすめカラー
06ダークプラム:今年の秋冬注目のダークレッド。発色もよく、ほどよいツヤ感が顔を引き締めてくれます。

ケイト

カラーハイビジョンルージュ
ケイト カラーハイビジョンルージュ BE-1
1,200円(税抜)
公式サイト
プチプラでありながらも発色が鮮明なケイトのルージュ。マットな仕上がりながらも
保湿オイル成分(アーモンド油、ホホバ種子油、オリーブ果実油)配合で唇に潤いも与えます。

■おすすめカラー
BE1:コーラルよりのベージュで肌の血色を良く見せてくれます。

3、リップの塗り方の基本、ワザ、アイテムなど紹介

リップは色選びも大事ですが、塗り方も大切です。基本の塗り方から、塗るために必要なアイテム、そして旬なカラーに変えることができるアイテムをご紹介します!

3-1、リップの基本的な塗り方!

塗る前に保湿をする

リップは塗る前に大事な下準備があります。それが保湿です。唇がカサカサで乾燥していたり、皮がめくれていたりすると、せっかくリップを塗ってもうまくフィットしません。乾燥によってシワも目立ちますし、キレイに塗ることができなくなるので要注意。日ごろから乾燥しないようにリップケアは大事ですが、口紅やグロスを塗る前には保湿で下準備してください。

保湿の仕方にもポイントがあります。まず、リップクリームは縦に塗ること。横塗りをしてしまう人が多いですが、縦にシワが入っている唇にはうまくクリームが浸透していきません。縦に塗ってシワの間にもクリームを入れていきましょう。ひどく荒れているときは、リップクリームをたっぷり唇にのせ、そのままラップで唇を覆ってパックしましょう。

クリームで保湿が終わったら、ティッシュで軽くオフします。クリームがのりすぎている状態だと、油分が多すぎて口紅やグロスが密着しにくくなります。口紅が厚塗りになることを防いでくれるでしょう。

口角を整える

リップを美しく見せるために、口角の位置をはっきりとさせましょう。コンシーラーを用意し、コンシーラーで整えていきます。コンシーラーはスティックタイプやペンシルタイプ、ブラシタイプなどいろいろとありますが、おすすめなのは細いものです。口角を整えるためには、細かく先が動かしやすいコンシーラーが理想的です。

ライナーを唇に塗る

リップライナーも重要な役割を果たしています。リップライナーはラインを作るために唇の周りを囲うだけではなく、唇全体に塗っていきましょう。あまり厚く塗る必要はありませんが、唇の色を消したり、唇のラインをしっかりと見せるためにライナーが必要です。

口角から中央へ塗っていく

いよいよリップの出番です。ここで大事なのは塗る順番です。まずは口角がスタートラインとなり、中央へ塗っていきます。上唇も下唇も同様で、中央に向かい細かく塗っていくとキレイなラインが出来上がるでしょう。

塗り終わったら、ティッシュを唇に当てて少し落とし、再度気になるところを中心に塗ったら完成です。

3-2、少しカジュアルに塗りたいなら指塗り・じか塗り

基本の塗り方を少しアレンジしたいなら、カジュアルな塗り方をマスターしておきましょう。カジュアルな服装の時に、バッチリリップは少し浮いてしまいます。カジュアルに塗る方法を知っていると、普段から唇美人になれちゃいます!

カジュアルに塗るときは、ライナーやコンシーラーなどは使いません。リップを直接、もしくは指で取ってのせるように塗っていきます。自然でラフな雰囲気に出来上がるでしょう。ここで基本と同じように、ティッシュを少し唇に当てます。そして最後に、もう一度塗って終了です。コンシーラーとライナーを使わないだけでも、かなり印象が変わります。

3-3、リップブラシを使ってきちんと感アップ

リップメイクのときに必須なのはリップブラシです。カジュアルに塗るときは必要ないですが、リップブラシで塗ると、細かなところまで塗れるのがポイントです。

いろいろなリップブラシがありますが、筆の形と肌の毛質で選びましょう。初めてのリップブラシでおすすめしたいのは、山型です。厚みがなく、自在に動かせてとても塗りやすいのでおすすめ。毛質は少し硬いほうが、力を入れて塗りやすいです。

4、手持ちのリップのニュアンスを旬なカラーに変えるアイテム

手持ちのリップを生かしながら、旬なカラーに変えるアイテムがあるって知っていますか?まずは手持ちのリップを使ってリップメイクを楽しんでみましょう!

エトヴォス

ミネラルリッププランバー/シアーブラック
エトヴォス ミネラルリッププランパー シアーブラック
全10色
2,800円(税抜)
公式サイト
ブラックですが透明感があり、リップの上に重ねると少しくすませた色合いになります。手持ちに明るめの色合いのリップでも、秋冬っぽい深みのあるカラーに変えてくれるので、1本持っておくと便利です。

RMK

イレジスティブル グローリップス/TH-02 ベビースカイ
(限定パッケージ)数量限定

RMK イレジスティブル グローリップス (限定パッケージ) TH-02 ベビースカイ
全2色
3,000円(税抜)
公式サイト
フェミニンベージュとベビースカイの2色展開で、見た目はリップとして驚くような色合いをしていますが、リップの上に重ねて塗ると、澄んだピュアな印象に。色ではなくニュアンスで語るカラーとして使えます。

まとめ

リップメイクを変えるだけで、顔の印象も大きく変わります。アイメイクは変えるのに勇気がいる…という人でも、リップなら挑戦しやすいのではないでしょうか?定番からプチプラまで、そして旬のリップにするためのアイテムをご紹介しました。今年らしい旬顔を目指して、リップを主役にしたメイクを楽しんでみてくださいね。

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今さら聞けないメイクの基本!各アイテムのポイントからおすすめ商品まで徹底紹介!

メイク 基本

日常、女性のほとんどが何気なくしているメイク。でも、メイクが好きという方も大人の身だしなみとしてという方も、正しいメイクの基本を知っている方は少ないものです。そのために、化粧モチが悪いとか肌の調子がよくないとか、ちょっとしたトラブルになっているかもしれません。正しい基本のメイクを知ることで、今のメイクをさらに引き立たせてくれます。もちろん、これからメイクをはじめる方も基本を知っておくことはとても大切。ここでは、メイクの基本やポイントをおさらいしながら、アイテム別の色選びやメイクグッズもご紹介していきます。

1、メイクの基本と手順のおさらい

まずは、メイクの大まかな手順をおさらいしましょう。

基本のメイクの手順

手順1、洗顔・スキンケア

朝の洗顔を済ませたあとに使うアイテムは、化粧水や乳液、美容液など。肌の調子は毎日違いますから、何を使うか、つける量は肌の様子を見て調節しましょう。肌がベトベトした状態だと、メイク崩れの原因となるため、しっかりと肌に入れ込みます。それでもベトつきが残るようでしたら、ティッシュで軽く抑えるようにしましょう。

手順2、ベースメイク

スキンケアの成分が肌に馴染んだのを確かめてから、ベースメイクにうつります。ベースメイクはこのあとのメイクの土台になる部分ですから、ここを疎かにしてしまうと、メイクの仕上がりにとても影響します。使うアイテムの順番は、ファンデーションによって多少変わってきます。

■リキッドファンデーション/クリームファンデーションの場合
下地(コントロールカラー)→リキッドファンデーション/クリームファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー

■パウダーファンデーションの場合
下地(コントロールカラー)→コンシーラー→パウダーファンデーション

手順3、ポイントメイク

ポイントメイクに使うアイテムはさまざまにあります。おもに以下の4ステップです。

□アイブロウ
□アイメイク
□チーク
□リップ

アイテムごとにカラーもさまざまで、メイクのいちばん楽しいところともいえるかもしれません。アイカラーやリップカラーは、新色発売のたびに試しているという方も少なくないでしょう。のちほど、おすすめアイテムを取り上げながら、使い方のコツをご紹介していきます。

2、各アイテムの役割、選び方と付け方のコツ

ベースメイクに入るときは、肌表面の状態をよく確かめて。肌表面に水分や油分が残っているとファンデーションがうまくのらなかったり化粧モチが悪くなったりするのです。
ですので、すぐにファンデーションをのせることはせず、数分おいて肌に馴染んだことを確かめましょう。どうしても時間がないときは、ティッシュなどで軽く押さえておきます。

2-1、下地・日焼け止め:メイクのノリやもちを良くする、肌を紫外線から守る

メイク 基本
ベースメイクのはじめに使うのは、日焼け止めや化粧下地です。下地には、ファンデーションのノリやつき、持ちを良くする役割があります。

日焼け止め効果を加えたタイプが増えているので、1本で済むのは時短になって便利です。さらっとしたタイプからとろみのあるタイプまでテクスチャはさまざまですから、使いやすいタイプをチョイスしましょう。

肌にのせるときは、全体に均一につけることが大切です。額と両頬、あごの4か所にのせ、内側から外側に放射状に広げていきます。塗りすぎないことが、メイク崩れを防ぐためのコツです。

2-2、コントロールカラー:くすみや赤みなどの色を補正する

コントロールカラーは肌の色味を補正する役割があります。色が気になる場合はコントロールカラーを使いましょう。こちらも薄く均一につけることが大切。肌全体ではなく気になる部分のみに叩きこむように使いましょう。

悩み別に使いたいのは、次のようなカラーです。

くすみや透明感がないとき=ピンク、青、紫
ニキビ跡や小鼻回りの赤み=イエロー、グリーン
くまや口回りの青み=オレンジ

2-3、ファンデーション:肌トラブルのカバーや、顔の印象をきめる

メイク 基本
ファンデーションの役割は、肌トラブルを隠したり肌色を整えてキレイに見せたりするだけでなく、ツヤや質感にも影響して顔全体の印象を決めると言っても過言ではありません。肌に合った色選びはもちろん、仕上がりも考慮してチョイスする必要が出てきます。

図 参考文献:メイクの超基本と応用テクニック/メイクアップアーティスト MANAMI

メイク 基本
上記のチャートを参考に、自分にあった色味を探してみましょう。

リキッドorパウダー、どっちを使う?

ファンデーションを選ぶときは、自身の肌質を考慮しましょう。肌表面の環境は時間とともに変化しますから、肌に合わないファンデーションは化粧崩れを加速させてしまいます。
ファンデーションには大きく分けてリキッドタイプとパウダータイプがありますが、普通肌~乾燥肌の方はリキッドタイプ、オイリー肌や敏感肌の方はパウダータイプを選ぶとよいでしょう。仕上がりは、リキッドファンデのほうがツヤ感を強く出せます。

▼ファンデーションの選び方に関して、こちらの記事で詳しく紹介しています
完全保存版!ファンデーションの選び方徹底解説!

ファンデーションを塗るときのアイテム

パウダーファンデは、ほとんどの製品にスポンジがついていますから、塗るときに迷うことはありませんが、リキッドファンデはどうでしょう。
この答えは、ひとつではありません。方法としては3つ、スポンジを使う、ブラシを使う、素手で塗る方法です。どの方法もメリット、デメリットがあり仕上がりも変わるので、目指す肌質によって変えてみるとよいでしょう。

▼リキッドファンデーションの塗り方はこちらの記事で詳しく紹介しています
リキッドファンデは乾燥知らず!ツヤ肌になれる塗り方と人気ランキングTOP5

▼パウダーファンデーションの塗り方はこちらの記事で詳しく紹介しています
パウダーファンデーションが人気の訳とは?使い方から人気商品まで徹底解剖!

▼ブラシの使い方に関して、こちらの記事で詳しく紹介しています
時短でキレイ!ファンデーションブラシのおすすめ商品・使い方を徹底解説

3、ポイントメイクの基本

意外に悩むのがポイントメイクの順番。特に目元の工程が多いので、順番を間違えると色みが混ざってしまったりキレイに発色しなかったりします。以下の順番に色をのせていきましょう。

3-1、アイブロウ

メイク 基本
眉毛は、目元の印象を決める重要なパーツ。色味や色の濃淡、位置や長短のちょっとした違いで、与える雰囲気が全く違います。カラーをのせるときは、眉の中心あたりを濃いめに、左右に向かって薄くなるように描いていきます。

おすすめのアイブロウ

エテュセ

チップオン アイブロー
メイク 基本
2g 4色
1,200円(税抜)
公式サイト
チップで自然な輪郭を、ペンシルで1本1本描くように、が1本でできるパウダーチップを採用。朝の慌ただしいメイク時に便利です。

3-2、アイシャドウ

メイク 基本
アイシャドウは濃くしたい部分を先に、が鉄則。①目の際の目尻側から目頭へ、②アイホール目尻側から目頭へ、色をのせていきます。最後に目の際にのせた色を眉のほうへ広げて完成。自然なグラデーションができあがります。気に入ったカラーなのになんだか合わないと思ったときは、ファンデーション選びで使ったパーソナルカラーを思い出してみましょう。

おすすめのアイシャドウ

ルナソル

シャインフォールアイズ
メイク 基本
全3種
5,000円
公式サイト
2017年秋の新作カラー。4色セットだから順番にのせるだけで印象的な目元が完成します。

3-3、アイライン

メイク 基本
目力アップに欠かせないアイメイクですが、苦手な方も多いのがこのアイライン。まつ毛の生え際、まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描くときは、アイライナーを持っていないほうの指先でまぶたを持ち上げて、まつ毛の生え際がよく見えるようにして描いてみてください。

おすすめのアイライン

クレ・ド・ポー ボーテ

ライナーリキッドアンタンス
メイク 基本
全2色
5,000円(税抜)
公式サイト
片側がチップ、もう片方が筆状になったツインタイプ。1本で太くも細くも使える、優秀リキッドアイライナーです。

4-4、マスカラ

メイク 基本
マスカラの役目は目力をアップして印象的な目元にすること。そのためには細いまつ毛でも短いまつ毛でもよくありません。ですので、この点を補ってくれるマスカラを選びます。
細いまつ毛の場合はボリュームタイプ、短いまつ毛の場合はロングタイプマスカラ、また、ビューラーをいくらしっかりしても、まつ毛が下向きになってしまう場合には、カールタイプのマスカラもあります。まつ毛に塗るときのコツも、それぞれに違います。ボリュームタイプの場合は細かく左右に動かしながら。ロングタイプは毛先を二度塗り、カールタイプは根元を押し上げるようにして数秒待ってから、毛先に向かって塗り進めます。

おすすめのマスカラ

オペラ

マイラッシュ アドバンスト
メイク 基本
1色
951円(税抜)
公式サイト
速乾性だから、朝のメイク時もスピーディーに完成するロングタイプマスカラ。お湯だけで落とせるので、強力なクレンジングを用意する必要もありません。

4-5、チーク

メイク 基本
顔色を明るく、血色よく見せてくれるチーク。肌を立体的に見せてくれる効果もあります。自分の雰囲気に合うカラー選びが重要ですから、似合う色が見つかるまで根気よく探しましょう。頬にのせるときは、位置や幅によって大きく印象が変わります。基本は目尻の斜め下から口角の上までふんわりとのせる方法です。

おすすめのチーク

クリニーク

チーク ポップ
メイク 基本
全8色
3,000円(税抜)
公式サイト
名前の通りのポップな色合いとガーベラ型でテンションアップするクリニークのチーク。見た目の色と肌に乗せた時の発色が変わる意外さも楽しいです。しっとり馴染んで、自然なツヤも出ます。

5-6、リップ(口紅)

メイク 基本
色をのせるだけと、コツなどないように思える口紅ですが、小さなポイントを抑えると、上品で柔らかな印象の口元になります。その方法とは、リップラインをしっかりと描くこと。リップブラシがあると便利ですが、あえて用意しなくても、口紅の角を使うことも可能です。唇に色をのせるときは、口を開けて口角までしっかりつなげましょう。

おすすめのリップ

コスメデコルテAQ MW

ルージュ グロウ
メイク 基本
全24色
3,500 円(税抜)
公式サイト
なめらかによくのび、発色が抜群、落ちにくいと好評のルージュ グロウ。乾燥や荒れが少ないのも人気のようです。

まとめ

毎朝、数時間かけて行うメイクは、だんだん自己流になって手を抜くことも出てきます。時には基本のメイク方法を振り返ってみると、同じメイクでも化粧映えしてモチのよいメイクになるはずです。

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コスパも仕上がりも優秀!プチプラのおすすめパウダーファンデを厳選紹介!

パウダーファンデプチプラ

プチプラのファンデはドラッグストアやコスメストアにたくさん溢れています。その中でどれを買ったらいいのか、自分に合うのか迷ってしまいますよね。そこで今回は、プチプラを前提に、成分や仕上がり、肌質別でおすすめのパウダーファンデをまとめてみました。

目次

1、プチプラで人気のパウダーファンデを厳選紹介
2、肌質別!プチプラでおすすめのパウダーファンデ厳選紹介
3、パウダーファンデの特徴
4、パウダーファンデの使い方

1、プチプラで人気のパウダーファンデを厳選紹介

今人気のパウダーファンデを、目的別にまとめました。

1-1、最新!プチプラで人気のパウダーファンデランキング

アクア・アクア

オーガニックトリートメントヴェール
パウダー ファンデ プチプラ アクア・アクア オーガニックトリートメントヴェール
全3色
SPF50+PA+++(ライトベージュ)
SPF40 PA+++(ナチュラルベージュ、ピンクベージュ)
2,800円(税抜)
公式サイト
天然のミネラルパウダーを用い、スキンケア効果のある植物オイルでプレスしたオールインワンのパウダーファンデ。お肌に負担が少ないことを第一に考えて作られたノンシリコン処方で、石鹸でオフできるのも嬉しい。

□こんな仕上がりに!
・パフを使うとマシュマロ肌、ブラシを使うとツヤ肌になれる!
・下地が不要でつけるのが簡単

コーセー

ヴィセ リシェ ヌーディフィット ファンデーション

全4色 10g SPF17・PA++
2,200円(税抜)
公式サイト
ヒアルロン酸、スクワランなどの美容液成分配合で、乾燥から肌を守ってくれるパウダーファンデ。2種の微粒子パウダーがひとぬりで伸びてくれるので、テクニックいらずで簡単に美しい肌を作ってくれます。

□こんな仕上がりに!
・カバー力が高く、化粧もちがいい
・パフでのせても厚塗り感がなくて、ナチュラルな仕上がりになる

セザンヌ

UVファンデーション EXプレミアム
パウダー ファンデ プチプラ
全2色 10g  SPF31・PA+++
800円(税抜)
公式サイト
毛穴やくすみをふんわりぼかしてカバーし、溶け込むようにフィットするパウダーファンデ。紫外線吸収剤不使用、アルコールフリーなどお肌にもやさしい処方。

□こんな仕上がりに!
・薄付きの割にカバー力がある、毛穴レスの肌に。
・ナチュラルカバーでマットな肌に。

1-2、プチプラでカバー力抜群のパウダーファンデ

メイベリン

SP ミネラル パクト ポアカバー ロングキープ
パウダー ファンデ プチプラ メイベリン ミネラル パクト ポアカバー ロングキープ
全3色 g  SPF30・PA++
1,700円(税抜)
公式サイト
厚塗り感ゼロなのに、つけたての仕上がりが続くパウダーファンデ。肌にフィットするストレッチフィルムで皮脂や汗にも強く、崩れにくいのが特徴。

□こんな仕上がりに!
・時間が経つほど皮脂になじみ、崩れない
・粉っぽくならないマット肌で、薄付きなのにしっかり毛穴までカバーされている

セザンヌ

ウルトラ カバー UVファンデーションII

全4色 11g  SPF35・PA++
600円(税抜)
公式サイト
皮脂をブロックできる成分を新たに追加したパウダーファンデ。微粒子タイプで、しっかり塗っても厚塗り感が出ない処方です。

□こんな仕上がりに!
・しっとり系のパウダーで乾燥しない
・程度なカバー力があり、重すぎないナチュラルメイクが出来る

1-3、プチプラで肌に優しいパウダーファンデ

ヴァントルテ

ミネラルシルクパウダーファンデーション
パウダー ファンデ プチプラ ヴァントルテ ミネラルシルクパウダーファンデーション
全5色 6g  SPF25 PA++
3,300円(税抜)
公式サイト
毛穴やシミをムラなくカバーするのに、塗っている感がなく、ストレスフリーな仕上がりを楽しめます。天然ミネラル成分100%で肌に優しく、シルク成分の艶感も加えた贅沢な軽い付け心地。石鹸だけでメイクオフが可能。

□こんな仕上がりに!
・軽い付け心地で、休日や少しだけ外出する日などに手軽に使えて良い
・パフがとても柔らかく、敏感肌でも安心して使える

明色化粧品

モイストラボ BBミネラルファンデーション
パウダー ファンデ プチプラ モイストラボ BBミネラルファンデーション
全2色 SPF50 PA++++
1,200円(税抜)
公式サイト
タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、マイカ、水酸化Al、酸化鉄の7成分のみの100%ミネラルパウダーファンデーション。パラベンやオイルなどは入っておらず、安心して使うことのできる処方。

□こんな仕上がりに!
・光拡散によるソフトフォーカス機能で、ツヤ感のある肌に。
・クマやシミなどの肌の色ムラがなくなり、肌色が均一になる。

▼プチプラのミネラルファンデーションについてはこちらの記事もご覧ください
最新!プチプラのミネラルファンデーション。肌にやさしい商品を厳選紹介

2、肌質別!プチプラでおすすめのパウダーファンデ厳選紹介

2-1、乾燥肌の人におすすめのプチプラ パウダーファンデ

乾燥肌は、水分の保持量が少ない肌の状態になること。この場合、水分の保持量を出来る限り多くするため、スキンケアでも使われるセラミドやヒアルロン酸など、保湿効果の高い成分を配合したファンデを使うと、乾燥を防ぐことが出来ます。

DHC

Q10モイスチュアケア パウダリーファンデーションEX

全7色 10g SPF25・PA++
1,429円(税抜)
公式サイト
コエンザイムQ10を中心に、オリーブバージンオイル、ヒアルロン酸を含み、うるおい保湿成分を多数配合したパウダーファンデ。
その他にも、美肌成分のメバロノラクトンやペンタペプチド-18等の美容成分が、ピンと張ったなめらかな肌を演出します。パラベンフリー、紫外線吸収剤不使用で、肌にも優しい処方です。

□こんな仕上がりに!
・クリームのようなテクスチャーなのに、軽い付け心地で自然なナチュラル肌に。
・ラメのような不自然なツヤ感がなく、時間経過とともに自然なツヤ感が出る

2-2、敏感肌の人におすすめのプチプラ パウダーファンデ

敏感肌は、外部からの刺激などにより肌のバリア機能が弱い状態です。この場合、刺激をするとお肌が荒れてしまいますので、なるべくコスメによる刺激を行わないことが大切。ファンデも、肌に極力負担をかけない、シンプル成分で出来ているルースパウダータイプのミネラルファンデを使うといいですね。

エトヴォス

ディアミネラルファンデーション
パウダー ファンデ プチプラ エトヴォス ディアミネラルファンデーション
全5色 5.5g SPF25 PA++
3,000円(税抜)
公式サイト
マイカ、シリカなど、ミネラル100%の7つのシンプルな成分で作られたミネラルファンデーション。シンプル処方なので、石けんでオフできるのも嬉しい。

□こんな仕上がりに!
・薄付きで透明感のあるツヤ肌に
・マットよりではなく、ツヤが出るので毛穴が目立ちにくい

2-3、混合肌の人の人におすすめのプチプラ パウダーファンデ

混合肌は部分によって乾燥肌やオイリー肌だったりと、肌質が混合しているタイプの肌を言います。乾燥肌の場合、保湿が大切なのは言うまでもありません。実はオイリー肌の場合も、オイリーになるのは、皮脂が過剰に出ている原因として皮脂を過剰に取り去り、肌の水分が逃げてしまって少なくなった結果、余計に皮脂が出ている場合が多いのです。

この反応を止めるには、

・皮脂を必要以上に取りすぎないこと
・水分が逃げないように保湿をする

2点を行う必要があります。

頬はカサつき、Tゾーンはテカる、という乾燥肌+オイリー肌の混合肌の場合は、2つの肌質に共通する「保湿」をスキンケアの段階だけではなく、ファンデの段階でも行えるような保湿成分が含まれたパウダーファンデがおすすめです。

資生堂

マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
パウダー ファンデ プチプラ マキアージュ ドラマティックパウダリーUV
全7色 9.2g  SPF25・PA++
3,000円(税抜)
公式サイト
コスメ口コミサイトのベストコスメにも選ばれた、人気のパウダーファンデ。美容液とパウダーを混ぜてホイップ状にして固めているので、肌に溶け込むようにフィット。スーパーヒアルロン酸(アセチルヒアルロン酸Na)をはじめとする美容液成分を配合し、乾燥を防ぎます。

□こんな仕上がりに!
・毛穴レスで、上品なしっかりめマット肌に。
・肌なじみが良く、崩れにくい

▼実際にマキアージュを使ったレポートはこちらをご覧ください
20代女子に人気!マキアージュのパウダーファンデーションを実際に試してみた!

2-4、オイリー肌の人の人におすすめのプチプラ パウダーファンデ

オイリー肌は、過剰な皮脂が出てしまっている状態の肌を言います。過剰な皮脂が出たままでは、うまくファンデが乗らず、メイクが浮いてしまいますので、皮脂を吸収してくれる成分配合のパウダーファンデが望ましいでしょう。

ファシオ

ラスティング ファンデーション WP
パウダー ファンデ プチプラ ファシオ ラスティング ファンデーション W
全5色 10g  SPF30・PA+++
1,800円(税抜)
公式サイト
夏でもメイクが崩れないと口コミサイトでも話題の汗や水はもちろん、皮脂にも強いウォータープルーフ仕様のパウダーファンデ。マットな質感で、毛穴やシミ、そばかすをしっかりカバーしてくれます。

□こんな仕上がりに!
・しっとりと落ち着いたマット肌に。
・カバー力があり、時間が経ってもパサつかない。

3、パウダーファンデの特徴

パウダーファンデとは、目安として粉と油を9:1の割合で含むプレストタイプのファンデのことで、様々な特徴があります。

3-1、皮脂を吸着してくれる

パウダーファンデは基剤が粉なので、皮脂を吸着し、シリコーンで包まれた紛体が汗のような水分を弾き、ファンデーションが肌になじみやすくしてくれます。

3-2、肌への刺激が比較的少ない

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションには紛体を液体の中に分散させるために界面活性剤を使っており、水分を含んでいる分、防腐剤が含まれている場合もあるため、パウダーファンデーションよりも肌への負担が大きくなります。パウダーファンデーションには界面活性剤や防腐剤などの添加物がリキッドタイプやクリームタイプに比べて少ないので、肌への負担が少なく、敏感になっていたり乾燥している肌にもおすすめできます。

3-3、手軽で簡単、持ち運びにも便利

リキッドファンデやクリームファンデは、使う時に手に取る必要があるため、手が汚れますし、時間を取られます。対して、パウダーファンデの場合は、一般的にコンパクトタイプで、持ち運びに便利ですし、ブラシやパフで少ない休憩時間でも簡単にメイク直しができます。

4、パウダーファンデの使い方

パフを使ったパウダーファンデの塗り方

1、全体の3分の1を目安にファンデーションをとる
2、頬の片側から塗り始めます。上から下へ、内側から外側へ伸ばすようなイメージ。
3、目の下から、小鼻、目の周りを塗る
4、額からこめかみへ塗ります。額の塗りは、パフに残ったファンデーションで伸ばせばOK。

ブラシを使ったパウダーファンデの塗り方

1、ブラシに均一にファンデーションをなじませます。 つけすぎないように、ファンデーションを取ったら、手の甲などで回すようにして余分な粉を落す。
2、最初は頬から、スタンプを押すようなイメージで軽くブラシを使います。
3、額、眉間、目の下は、ブラシを左右に動かす。小鼻は塗り残しやすい部分なので、細やかに回転させるように塗っていくとよい。
4、最後は、顔の外側に向かって軽くなじませる。

まとめ

プチプラのパウダーファンデにも、いろいろな機能や成分を持ったアイテムがあります。購入するときは自分の肌にタッチアップし、時間の経過を見つつ、納得してから購入するといいですね。

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30代におすすめファンデーション厳選紹介!もう乾燥&テカリに悩まされない!

30代 ファンデーション おすすめ

30代は、角質層の水分量が減少してきたり、ホルモンバランスが崩れ始めたりと、体に様々な変化が起こります。「20代の頃に比べ、ハリやツヤが減ってきた」「今まで使ってきたファンデーションが合わなくなってきた」…という悩みを持つ方、多いのではないでしょうか。化粧が崩れるのは、20代には経験しなかったインナードライや皮脂の過剰分泌が原因かも。そこで、今回は30代の肌を知ると共に、30代の女性の肌に合ったおすすめのファンデーションを紹介します。

目次

1、30代の肌の変化と、選ぶべきファンデーションのポイント
2、30代の悩みに合わせたおすすめのファンデーション
3、ファンデーションを底上げするおすすめのプラスアイテム

1、30代の肌の変化と、選ぶべきファンデーションのポイント

1-2、30代の肌の変化

ハリや弾力の低下


肌の内部にあるヒアルロン酸やコラーゲンの生成は、女性ホルモンのエストロゲンの増減が大きくかかわっています。肌のハリや弾力の素ともなるエストロゲンの生成は、30代から減り始めます。その現象により、肌にハリがなくなり、化粧が崩れやすくなるなどの変化が訪れるのです。

水分量の減少


肌の角質層の水分量は、年齢と共に減少します。具体的には、30代後半になると、10代のころと比べ約20%も減少してきます。そのため、10代から20代にかけては感じなかった乾燥などの悩みも年齢とともに起こってくるのです。

1-2、なぜ30代になって化粧が崩れる?

30代のメイク悩みで多いのが、“化粧崩れ”ではないでしょうか。20代の頃よりも、肌が乾燥したり、逆に日中はテカリやすくなったりと、肌が年齢とともに変化していることが要因となっています。

インナードライになっている

インナードライとは、肌表面は皮脂でテカり気味なのに、お肌の内側は水分が少なく、乾燥している状態を言います。肌の内側が乾燥しているため、それを防ごうと皮脂が過剰に分泌されます。そのため、肌表面はベタつき、ファンデーションがうまくのらなかったり、化粧が崩れやすい原因となるのです。

インナードライの原因は、冷暖房の効いた乾燥した部屋にいる事や、不規則な生活、強いクレンジングで過剰に皮脂を取りすぎていることなど。また30代に多いのは前述したエストロゲンの減少によるホルモンバランスの変化など、年齢による内的な変化もあげられます。

1-3、30代が選ぶべきファンデーションとは

20代のころまでは価格やコストパフォーマンスでファンデーションを選びがちだったかもしれませんが、30代からは悩みに応じたファンデーション選びが重要です。

インナードライや皮脂の過剰分泌などには、まず保湿をすることが大事。水分を補うだけでなく、角質層の水分保持力を発揮するセラミドやヒアルロン酸などの高保湿成分でのスキンケアは欠かせません。

ファンデーションを選ぶ時も、保湿効果が高いもの、肌への負担を減らせるノンケミカルなミネラルファンデーションなどを選ぶ事で、肌の状態を健やかに保ち化粧崩れを防ぐことにつながります。

2、30代の悩みに合わせたおすすめのファンデーション

2-1、インナードライに悩む人におすすめのファンデーション

インナードライに悩む人には、クレンジングの必要がなく、石鹸でオフできる高保湿のファンデーションがおすすめです。

Tv&Movie

10min ミネラルパウダーファンデ・セット

全3色 11g  SPF40・PA+++
5,500円(税抜)
公式サイト
オーガニックオイルや天然美容液成分をバランスよく配合し、皮脂を味方にする新発想で、まるで肌とメイクが一体化するような自然な仕上がりになるパウダーファンデーション。粉っぽくならず、夕方になってもくすまないのが特徴。

MiMC(エムアイアムシー)

ミネラルリキッドリーファンデーション

全2色 13g  SPF22 PA++
6,500円(税抜)
公式サイト
水分保持力の低下と過剰皮脂が原因で崩れやすい、女性の肌をみずみずしくうるおう肌に整えるリキッドリーファンデーション。植物美容成分を配合し、石鹸でオフできるノンシリコン処方で、肌にも優しく出来ています。

2-2、テカリを抑えるファンデーション

テカリを抑えるためには、粒子が細かく、軽くつけられるルースタイプのファンデーションやパウダーファンデーションがおすすめです。

ヴァントルテ

ミネラルシルクプレストファンデーション

全3色 10g SPF20 PA++
3,800円(税抜)
公式サイト
ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、スクワランなど保湿成分を配合したパウダーファンデーション。ビタミンC誘導体のAPPSが皮脂の過剰分泌による毛穴目立ちを抑えます。自然素材100%で、石鹸でオフできるのも嬉しい特徴。

コスメデコルテ

ラクチュール ルースファンデーション N

全7色 7g SPF20・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト
スキンフィットパウダーにより、肌に負担なくふんわり、するすると伸び広がるルースファンデーション。高いフォーカス効果で毛穴をぼかし、肌色補正もしてくれる優秀アイテムです。

2-3、最新、30代に人気のファンデーション

RMK

ジェルクリーミィファンデーション

全7色 30g SPF24・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト
ジェルの透明感とクリームのカバー力がひとつになった、ファンデーション。ローヤルゼリーエキスやヒアルロン酸などの保湿成分が肌のうるおいをキープし、透明感のあるツヤ肌を演出。付け心地が軽く素肌感がありつつも、くすみなどを自然にカバーします。

▼RMKのファンデーションを実際に使ってみたレポートはこちらの記事をご覧ください。
RMKのファンデーションが人気の訳とは?実際に使ってレポート!

ランコム

ランコム タンミラク リキッド

全8色 30ml  SPF15 PA++ 
6,000円(税抜)
公式サイト
3色のパールを組み合わせ、これまでにない、輝くようなツヤと透明感のある肌を作ってくれるリキッドファンデーション。

▼ランコムのファンデーションを使ったレポートはこちらの記事をご覧ください
30代に人気のランコムのファンデーション、その使い心地を実際に試してみた

マキアレーベル

薬用クリアエステヴェール ハーフサイズ(医薬部外品)

全5色 13ml SPF35・PA+++ 
2,263円(税抜)
公式サイト
スクワランやコラーゲンなど、68種類もの美容液成分を配合。カプセル化された保湿成分が時間差で溶けだすので、メイク中もうるおいキープ。ハリや黄くすみまで迫るエイジングケア機能を備え、ハリに満ちたふっくら肌へ導いてくれるファンデーション。

▼30代のファンデーションランキングの記事はこちらをご覧ください
30代の悩み別!結果の出やすいファンデーションのランキング

3、ファンデーションを底上げするおすすめのプラスアイテム

洗顔

インナードライの原因の一つは、皮脂の分泌を無理に取ろうとしてしまうことです。
とりわけ、界面活性剤が含まれ、肌に負担がかかるクレンジングをこまめにしていると、肌に必要な皮脂まで取り去ってしまうことになり、補おうと余計に皮脂の分泌が過剰になってきます。まずは石鹸でオフできる肌に優しいファンデーションを使い、シンプルな洗顔でお肌の負担を減らしましょう。

マークス&ウェブ

ハンドメイドボタニカルソープ 黒砂糖/ハチミツ

100g
437円(税抜)
公式サイト
乾燥を防ぐ働きのある黒砂糖とハチミツを配合し保湿効果が高く、なめらかな泡立ちで肌をしっとりと洗い上げます。シンプルな処方で肌に負担が少なく洗顔用としてだけでなく体にも使えます。

高保湿美容液

乾燥を防ぐには、水分を補うのではなく、年齢と共に不足しがちな保湿成分を取り入れること。数ある保湿成分の中でもセラミドは水分を挟んで保ち、その保湿力は最強レベルです。

エトヴォス

モイスチャライジングセラム

50ml
4,000円(税抜)
公式サイト
ヒト型セラミドなどの高保湿成分を配合しており、インナードライのような保湿を必要としている肌にしっとりと浸透する美容液。シリコン、パラベン、石油系界面活性剤などは不使用のため、敏感肌の方にもお使いいただけるお肌に優しい処方です。

下地

下地は、高保湿で、肌に負担がかからないように石鹸でオフできるような肌に優しいものを使うのが理想です。

Tv&Movie

ミネラルコントロールUVベース

全3色 30ml  SPF40・PA+++
4,500円(税抜)
公式サイト
アルガンオイルやホホバオイルなどの保湿成分を使用している、まるで美容液のような化粧下地。紫外線吸収剤や合成ポリマー、シリコンなどの化学成分を使用していないノンケミカル処方なので、石鹸でオフできます。アンティークローズの香りが、ホルモンバランスを整えます。

まとめ

インナードライによる肌の乱れ、乾燥や皮脂過剰は、化粧品やスキンケアを見直すのももちろんですが、生活習慣から見直すことが必要な場合も多いです。綺麗な心や体でいるために、コスメだけでなく普段の生活も、少しずつ変えてみましょう。

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敏感肌の人でも使える日焼け止め!おすすめ商品3選!

敏感肌日焼け止め

一年中気になる紫外線は、顔のシミの原因や肌荒れの原因を引き起こすお肌の大敵。しかし敏感肌の人は強い日焼け止めだと肌が荒れてしまう方が多いのではないでしょうか。今回はそんな敏感肌の方でも使える効果的なお顔用の日焼け止めをご紹介します。

目次

1、敏感肌の人の日焼け止め選びのポイント
2、日焼け止めの正しい使い方
3、敏感肌の人におすすめの日焼け止めを厳選紹介
4、夜、メイクを落とした後のスキンケア

1、敏感肌の人の日焼け止め選びのポイント

肌に優しいファンデーションの代表といえばミネラルファンデーションですが、日焼け止めもやはりミネラルタイプのものがおすすめです。まずは、日焼け止めの基礎知識からご紹介します。

1-1、日焼け止めで肌が荒れてしまうのはなぜ?

紫外線吸収剤の影響

紫外線を吸収する化学物質を使用しており、紫外線を吸収すると肌の上で化学変化を起こし紫外線の影響をやわらげる効果がありますが、その化学反応自体が、敏感肌の人にとっては肌への刺激となり、肌荒れを起こす原因と考えられます。

落とすときには強いクレンジングが必要となる

ケミカル成分の含んだ日焼け止めを使用した後は、しっかりと落とす必要があるため強いクレンジングが必要な場合があります。そのクレンジングの成分が敏感肌の人にとっては肌への刺激となり、肌荒れが起こる原因となります。

1-2、敏感肌の人はミネラルタイプの日焼け止めがおすすめ!

通常の紫外線吸収剤を配合した日焼け止めは、SPFが高くなるほど肌に負担がかかり、肌が乾燥しがちに。日焼け止めクリームやUVカット効果のある化粧下地やパウダーなどでも無香料・無着色で低刺激の紫外線吸収剤を使用していないノンケミカル・ミネラルコスメ系がおすすめです。

1-3、ミネラル成分が持つUVカット効果とは?

美肌のために毎日使う日焼け止め。数値が高いと「肌への負担が強いのでは?」と心配に思う方もいるかもしれませんが、ミネラルタイプの日焼け止めは、酸化チタンや酸化亜鉛などのミネラル(天然鉱物)成分が紫外線を乱反射させることで日焼けを防いでくれるので、数値が高くても肌への負担が少なく、安心して使うことが出来ます。

日焼け止めのパッケージに書かれているSPFとPAとは?

まず日焼け止めを選ぶ時に真っ先に知るべき情報SPFとPA。この2つは簡単に言ってしまうと紫外線をカットする力の基準値です。

■SPF
SPFの数値はサンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標です。UVB波は肌の表面に影響を与え、細胞を傷つけてシミなどの原因に。SPFの数字が大きいほど日焼け止めの効果は高くなります。1~50+までの表記があります。

■PA
PAとはUVA波防止を表す指標です。UVA波は波長が長くエネルギーが弱い性質で、肌の奥深く(真皮層)まで達してコラーゲンやエラスチンなどの成分にダメージを与えてしまい、シワやたるみなどの原因になります。こちらはPAの後に着く+の数が多いほど効果が大きくなります。

1-4、紫外線対策は1年中!

夏は紫外線対策をしていても、冬はサボりがちな方も多いのでは?実は、一年を通して紫外線対策は必要なのです。

紫外線量は3月から9月まで多くなります。特に7月にピークを迎えますが、紫外線が一番強くなるのが、6月です。曇りの日でも晴れの日の60%ほど、雨の日でも30%ほどの紫外線量があるので、1年中紫外線対策はした方が良いと言えるでしょう。

紫外線が与える敏感肌の人への影響

紫外線はエネルギーが強く、浴びると日焼け、肌の老化、皮膚がんなど様々な悪影響を引き起こします。敏感肌の方だと更に悪化の原因となるので日々紫外線を浴びないようにすることが大切。

敏感肌の方は紫外線によって肌の水分が30パーセントほど少なくなりバリア機能が低下してしまうことも。そうなると紫外線の刺激をブロックする力が弱くなり、炎症が起こりやすくなる……と負の連鎖に陥りがちです。健康な肌に比べ、紫外線が内部まで届きやすい状態になるのでメラニン色素の沈着が起こりやすくなってしまい、くすみやシミの原因にもなります。

2、日焼け止めの正しい使い方

日焼け止めは、正しい塗り方により紫外線防止の効果が発揮されます。ここでは正しい塗り方を紹介します。

2-1、こまめに塗り直す

日本化粧品工業連合会の紫外線防止のガイドラインには、2~3時間おきに塗り直すよう記載があります。日焼け止めは2~3時間ほどで効果が薄れてくるのでこまめな塗り直しを心がけましょう。その際には化粧の上からでも使えるUVパウダーなどがおすすめです。

2-2、ムラなく均一に

日焼け止めは重たいイメージがありがちです。だからと言って薄く塗ってしまうと効果が薄れてしまったり、ムラが出てしまうことも。顔全体に塗る場合液状タイプでは1円硬貨大2個分、クリームタイプではパール粒2個分程度を目安にするのが一般的。商品によっては適量が記載されているものもありますので、その場合は記載の量を守りましょう。

3、敏感肌の人におすすめの日焼け止めを厳選紹介

敏感肌な人にも使えるノンケミカルなシンプル処方の日焼け止め。沢山種類があってどれがいいのかわからない・・・そんな方におすすめの日焼け止めを厳選してご紹介します。

シンプルな処方の日焼け止めの紹介

ヴァントルテ

ミネラルUVクリーム

30g SPF50+PA++++
3,300円(税抜)
公式サイト

100パーセント自然素材で作られたリキッドタイプの日焼け止めベース。紫外線をしっかり防ぎ、エーデルワイスを中心とした6種類の植物エキスと3種の植物オイル(保湿成分)が、乾燥ダメージを受けた肌をしっとり包み、キメを整えてくれます。PM2.5などの大気汚染物質が影響してくる「環境ストレス」からも肌をガード。なめらかに伸びてべたつかず、顔全体をトーンアップさせ、ナチュラルなツヤを与えます。毛穴をふさがず、石けんで簡単にメイクオフできます。石油系界面活性剤・紫外線吸収剤・シリコンなど肌に負担のかかる成分を使用していないので敏感肌の方でも安心して使えます。白っぽくならないのが嬉しい。30日間全額返金保証があるので、万が一肌に合わなかった時でも安心です。

グリーンノート

オーガニックUVミルク

30ml SPF30 PA++
2,800円(税抜)
公式サイト

エコサートオーガニック認証をうけた天然由来100%の日焼け止め乳液。赤ちゃんや敏感肌にもお使いいただけるよう上質なエコサート認証原料で作られた商品。エーデルワイス等の高山植物エキスと天然ミネラルが、紫外線から肌を守ります。紫外線吸収剤フリー・ノンケミカル処方。オーガニック美容液成分がベースなので、スーッと伸びるやさしい使い心地です。化粧下地にもOK。お顔は小豆大の量で十分。少量でしっかり伸びると口コミで話題の日焼け止め下地。

UVパウダー

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン

【春夏限定】 全2色 クリアホワイト 6g、ピュアベージュ 6.2g SPF50・PA+++
6,300円(税抜)
公式サイト

肌の仕組みと植物のパワーを知り尽くしたMiMCならではのこだわり処方で、肌を健やかに潤しながら、プロフェッショナルな仕上がりを実現するナチュラル処方の美白美容液パウダーの日焼け止めです。美白有効成分ビタミンC誘導体配合。メイクの上からもつけられる日焼け止めとしても。
(医薬部外品)

4、紫外線を浴びた後のスキンケア

敏感肌の方は乾燥でお肌のバリア機能が低下して刺激に弱い状態。メイクを落とした後のスキンケアとして化粧水・化粧水後の保湿ケアが大切になってきます。敏感肌の方は人により合わない化粧品がありますので、初めて使用する際は事前に腕の内側でパッチテストを行う事をおすすめします。

クレンジング

優しい成分の日焼け止めを使用していても、日焼け止めが完全に落としきれない状態になってしまうと、それが原因で肌荒れが起こってしまう事があります。優しい成分のクレンジングを選び肌への負担を減らしながら、落とすようにしましょう。

化粧水

化粧水を選ぶ際は高保湿な「セラミド配合」化粧水や、紫外線ケア効果のあるアロエなどのナチュラル成分配合の化粧水がおすすめ。刺激となる成分が少ないアイテムを選ぶのがベストです。洗顔後に素早くつけるのがポイントです。コットンを使用するよりも摩擦の少ない手を使って化粧水をあたため、なじませていきましょう。ゆっくりと顔に馴染ませたら再び化粧水を手に取り、乾燥しやすい部分に指で馴染ませ、手のひらが肌に吸い付くくらいに顔全体馴染んだら化粧水は完了です。

美容液・乳液

その後、普通は乳液を使うのがスタンダードではありますが、敏感肌の方は「セラミド配合」の美容液での保湿をおすすめします。セラミドとは人間の肌を潤す主成分。不足してしまうと肌はどんどんと乾燥し、刺激に弱くなることで敏感肌を作り上げてしまいます。そのためにも美容液で無くなってしまったセラミドをたっぷりと補給することが大切なんです。

化粧水と同じく手のひらであたためながらなじませると良いですよ。乾燥を感じる部分には部分的に美容液やセラミド配合クリームタイプの化粧品を重ねると効果的です。

まとめ

敏感肌の方が謙遜していた日焼け防止効果の強い日焼け止め。しかしミネラル成分でできた肌にやさしいノンケミカル処方の日焼け止めを使用することにより、肌をケアしながらも紫外線予防できる化粧品が多数あります。自分に合った使い方をして紫外線からお肌を守っていきましょう!

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ニキビがある時に使えるファンデーションって?おすすめをご紹介!

ニキビ ファンデーション

ニキビがある時ってお化粧で隠れなかったり、普段使っているファンデーションだと悪化してしまったり・・・困りますよね。そんな、ニキビ肌で悩んでいる方に、おすすめのファンデーションをご紹介します。

目次

1、ニキビがある時のファンデーション選び、4つのポイント
2、ニキビがある時におすすめのミネラルファンデーション
3、ニキビはどう隠す?悪化させないニキビの隠し方
4、大人ニキビの原因は?ニキビの原因・ケア方法

1、ニキビがある時のファンデーション選び、4つのポイント

ニキビが出来てしまった時は、肌をケアしながらメイク出来ることが一番です。肌を休めることは大切ですが、何も塗らないでいると、紫外線に当たってしまい、ニキビが悪化したり、肌荒れやシミの原因になる事も。そんな時に使えるファンデーションは何がいいのでしょうか。選び方のポイントを紹介します。

1-1、油分の少ないパウダータイプを選ぶ!


ニキビの原因となるアクネ菌は、油を栄養として繁殖します。そのためリキッド系のファンデーションは油分が多く、ニキビ悪化の原因に。ニキビがある時におすすめなのは油分が少ないパウダーファンデーションです。また洗顔後、毛穴にメイクが残ってしまうと毛穴が詰まってこれもアクネ菌繁殖のもとになります。パウダーファンデーションの場合、リキッドファンデーションに比べてどうしても肌への密着性が劣りますが、そのぶんクレンジングもしやすく、毛穴残りの心配がないというメリットもあります。

1-2、ニキビの時はミネラルファンデーションを選ぶ!

ミネラルタイプのパウダーファンデーションであれば石鹸だけで落とすことができるものもります。

ミネラルファンデーションに使われる天然鉱物は安定した成分であることから、肌の上で化学反応を起こさないために肌に優しいと言われています。また、主成分である酸化亜鉛には消炎作用があるため、ニキビがある肌にもおすすめ。クレンジング不要で石鹸のみでメイクオフできるというのもおすすめポイントです(製品成分によって落とせないものもあり)。成分がミネラル100%のものは石鹸だけで落とすことができます。よって、クレンジングによる肌ダメージを抑えることができ、優しくさっぱり落とせるのもミネラルファンデーションの魅力です。

1-3、シンプルな処方のミネラルファンデーションを選ぶ!

ミネラルファンデーションの主な成分は、マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン(二酸化チタン)、酸化鉄。できるだけ天然の鉱物(ミネラル)を主成分としたシンプルな処方のファンデーションを選ぶように表示成分はしっかりと確認しましょう。

日本ではミネラルファンデーションに対する明確な定義が存在しておらず、ミネラル以外の成分にケミカルなものが含まれていたり、ミネラル成分が数パーセントしか配合されていなくてもミネラルファンデーションと名前がついているものもあるので注意が必要です。

ミネラルファンデーションについてもっと詳しく知りたい方はコチラの記事がおすすめ▼
ミネラルファンデーションの人気を徹底解析!商品から使い方・選び方まで紹介!

1-4、下地などが不要、一つで完結できるタイプの物を選ぶ!

いつもなら下地をつけて、日焼け止めをつけてそれからファンデーションを・・・など、工程で色々な化粧品を重ねて厚塗りになりがちな方も多いのでは?厚塗りは皮膚が呼吸できず肌荒れを引き起こす原因になりかねません。ミネラルファンデーションの主成分であるミネラルには、キラキラとした成分であるマイカ、酸化亜鉛、酸化チタンといった紫外線防止効果のある白色の顔料、化粧品に色をつける酸化鉄といった成分があり、下地としての役割やUVカット効果を担ってくれます。ナチュラルな仕上がりでも気になるところはしっかりカバーしてくれる方が女性としては嬉しいところ。仕事で朝早く忙しい時に時短メイクにも使えて嬉しいですよね。

2、ニキビがある時におすすめのミネラルファンデーション

ニキビがある時でもお肌に負担をかけないおすすめのミネラルファンデーションを紹介します。できるだけ天然の鉱物(ミネラル)を主成分とした、シンプルな処方のミネラルフファンデーションを選んだ方が石鹸で落とせるので、肌に負担がかかりません。

MiMC

ミネラルモイストパウダーファンデーション

全4色 6g 
5,500円(税抜)
公式サイト

パウダのファンデーションの中で、もっともシンプルな処方となっています。ミネラル粒子が皮脂になじみやすい配合になっているため、皮脂の過剰分泌によってニキビができやすい方におすすめ。つけてから時間が経つほどに、テカりにくくツヤのある肌に導いてくれます。パフが容器に付いていて、顔の表面を滑らせるだけでベースメイクが完成するので、時短にも。

【全成分】
酸化亜鉛、カオリン 、(+/-)マイカ、酸化チタン、酸化鉄、グンジョウ

オンリーミネラル

薬用ホワイトニングファンデーションSPF50+

全2色 2.5g (約1.5~2ヶ月分)
SPF50+/PA+++
3,100円 (税抜)
公式サイト

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料・色素、パラベン、シリコン、タルク、紫外線吸収剤、ナノ粒子不使用。
UVカット・ベースメイク・美白ケアがこれ1つで完了するファンデーション。SPF50+/PA+++で強い紫外線をしっかりブロックしてくれるにもかかわらず、石鹸オフ可能。薬用有効成分「リン酸L-アスコルビルマグネシウム」が肌表面の水分にとけ込み肌に浸透することで、新しいシミの発生も防いでくれます。

【全成分】
リン酸L-アスコルビルマグネシウム、酸化亜鉛、マイカ、窒化ホウ素、 酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、無水ケイ酸、トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル、水素添加ホホバ油

レイチェル ワイン

ミネラルファンデーション

全12色 4.5g SPF27・PA+++ 
3,000円(税抜)
公式サイト

天然ミネラル100%のため油剤やシリコンなどを使っておらず、石鹸オフができて低刺激なファンデーション。日焼け止めや下地も不要です。粉はしっとりしていて、薄づきにもかかわらずカバー力があり、肌トラブルをナチュラルに隠してくれるのも嬉しいですね。ブラシが柔らかく、肌への刺激が少ないのもポイント。

【全成分】
マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al

3、ニキビはどう隠す?悪化させないニキビの隠し方

3-1、ニキビが進行中で目立つ場合:ミネラルファンデを重ね着け

ニキビが出来たばかりで赤みがある場合は、なるべく刺激を与えないことが大切です。ミネラルファンデーションでベースを整えた後に、気になる個所に指でパウダーを優しく重ね着けするようにしましょう。

ニキビが圧迫されることなく、ある程度自然に馴染むので、肌が弱い人やニキビが繰り返し出来てしまう人にはおすすめです。

3-2、跡になっていて赤みがある場合:ミネラルタイプのコンシーラー

ニキビ跡や赤みがある場合など、ニキビが悪化する心配があまりないものは、ミネラルタイプのコンシーラーを使うとよいでしょう。ミネラルタイプなので、通常のコンシーラーよりは刺激が少なくカバー力も備わっています。

使用したコンシーラー
MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルパウダーコンシーラー

1色 0.8g
3,000(税抜)
公式サイト
厳選されたミネラルパウダーと植物エキス、植物オイルのみをブレンドしたシンプルな処方のパウダータイプのコンシーラーです。カバー力は高いが、刺激を抑え、潤いを与えながら肌を整えるスキンケア効果も。石鹸だけで落とすことが出来るので安心して使えます。

4、大人ニキビの原因は?ニキビの原因・ケア方法

ここではニキビの原因や日ごろから出来るケア方法をご紹介します。ニキビの適切なケア方法を知るには、まず原因を知ることが大切です。ニキビを作らないためには、どのようなことを実施すれば良いのでしょうか。

4-1、大人ニキビはターンオーバーの乱れに原因が

大人ニキビの原因に大きく関わってくるのがターンオーバー(肌の新陳代謝)。ターンオーバーとは肌の細胞が新しく生まれ、個人差はありますが約28日かけて角化、角質細胞となって垢としてはがれていく働きのこと。ターンオーバーが乱れることにより、本来皮膚から剥がれ落ちるはずの角質層が溜まって毛穴を塞いでしまい、大人ニキビができます。

4-2、ターンオーバーが乱れる大きな3つの原因

ストレス

ストレスがかかって男性ホルモンが分泌されることにより、皮脂の過剰分泌が発生。ホルモンバランスの乱れで自律神経の働きが低下し血行が悪くなることで、ターンオーバーの低下を引き起こします。

生活習慣の乱れ

以下のような生活習慣の乱れがターンオーバーの不調につながります。


・偏った食事による体内の栄養不足
・過剰な飲酒によって肌の代謝を促すビタミンBが不足
・喫煙により毛細血管が収縮したり、ビタミンC不足に陥りコラーゲンの生成が減る
・睡眠不足により自律神経の働きが低下し、血行不良になる

他にも便秘や過度なダイエットなどもよくありません。

過剰なクレンジング

皮脂膜は油分(皮脂)と汗(水分)で構成されています。クレンジングオイルに含まれる界面活性剤は洗浄力が強く、肌のバリア機能を持つ角質層を保護する「皮脂膜」を破壊してしまいます。過剰なクレンジングによって必要な油分(皮脂)も落としてしまうことで、肌の乾燥となり肌荒れを引き起こします。

4-3、大人ニキビのケア方法

食生活の改善

ニキビ予防のために有効な栄養素は、皮脂の分泌を抑える効果の高いビタミンB1とビタミンB2、そしてビタミンE。また食物繊維を多く取ることで便秘などの解消につながり、体内環境を整えてくれます。


参考文献:正しいスキンケア辞典/吉木伸子・岡部美代治・小田真規子 著

規則正しい睡眠・睡眠の質の向上


質の良い睡眠を摂ることで肌はもちろん体にも良い影響があります。また美肌ホルモンは22時〜2時の間に分泌されますので、この時間に寝るのが理想です。

血行を良くする

肌の代謝が下がる原因のひとつに血流が関係しています。適度な運動やお風呂に入って体を温めるなど、体を冷やさないようにしましょう。

クレンジング不要のミネラルファンデーションを使う

過剰なクレンジングは肌に負担がかかります。クレンジング不要のミネラルファンデーションを使うことで、肌荒れの予防にもつながります。

日々使う化粧品を清潔に保つ

肌に直接つくパフやブラシが清潔でないと肌が雑菌の温床に。ニキビ菌の繁殖を促すことになってしまいます。抗菌コートのついたブラシやパフを使用する、定期的に洗うなどできるだけ清潔に保つことが大切です。

まとめ

クレンジング不要なミネラルファンデーションは肌荒れの予防になる上、肌をゴシゴシとしなくても優しくさっぱり落とせるのが魅力です。ニキビのできる原因やケア方法をしっかり対策し、綺麗な肌を目指していきましょう。

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肌にやさしいファンデーションで肌荒れを防ぐ!選び方のポイント

「ある時期から突然肌が敏感になった」「季節の変わり目には揺らいでしまう」「夏でも乾燥していて肌が荒れやすい」という経験はありませんか。また、妊娠や出産を機に肌質が変わってしまったという方も。気になる肌荒れや乾燥を悪化させないためには、肌への負担を減らすことが一番!ファンデーションも、肌にやさしいタイプを選びたいもの。今回はそんな女性たちのために、「自分に合った肌にやさしいファンデーションを見つけるために、必ず知っておきたいこと」を紹介します!もちろん、おすすめファンデーションも紹介しますよ。

1.どうして肌荒れは起こるの?その原因は3つ!

肌荒れの起こる原因は大きく3つあります。①紫外線 ②過度なクレンジング ③女性ホルモンのバランスの変化、です。

紫外線

まず一つ目の原因である紫外線ですが、紫外線をたくさん浴びるのは、肌の老化につながると言われています。紫外線にはUVAとUVBがありますが、UVAは肌の深部にあたり、ハリを支える部分である真皮層を刺激します。真皮層がダメージをうけると、ハリが失われてしわやたるみにつながります。UVAを防ぐには、下地やファンデーションに「PA」という表記があるものを選ぶようにしましょう。一方、UVBは肌の表面に影響を与えます。日差しをたくさん浴びるとほてったり、色が黒くなったり、ヒリヒリしたりするのはUVBの影響です。シミにも関わるのでしっかりプロテクトしましょう。UVBの予防には「SPF」を確認してください。漁師や海女さんなどに色が黒くしわが深い人が多いのは、海辺で長時間直射日光を浴びて過ごしているため、紫外線の影響をダイレクトに受けているからだと言われています。肌荒れ予防のためにも、万全の紫外線対策を心がけましょう。
UV_修正

過度なクレンジング

クレンジングや洗顔のしすぎや、強いクレンジングを継続的に使うことで、肌は乾燥がすすみ、トラブルが出やすくなります。
一般的なメイクアイテムにはシリコンやポリマーなど、化粧品を肌に密着させるための成分が含まれているため、それらを落とす時にも強力な成分が必要となります。そういったクレンジングで顔を洗い続けると、皮膚の表面を守ってくれている皮脂がどんどん奪われてしまうため、バリア機能が損なわれ、肌が乾燥するとともに過敏に傾いてしまうのです。強すぎるクレンジングを使わないことももちろんですが、肌に負担をかけたくないのなら、石けんだけで落とせるファンデーションやメイクアイテムを選ぶことも重要です。

女性ホルモンのバランスの変化

女性の身体はとても繊細。生理周期に伴い、ホルモンバランスは大きく変化します。もちろん、妊娠・出産前後でもそのバランスは大きくかわり肌に大きな影響を与えます。
排卵日後~生理期間中は、身体全体の免疫力が落ち、肌のバリア機能も低くなるため、肌が敏感になります。普段は大丈夫な化粧品でもこの時期には荒れてしまうことも。また、ニキビもできやすくなります。妊娠中や産後もホルモンバランスが大きく変わるため、乾燥したり、敏感肌になってしまう人も多いようです。
ホルモンバランスが崩れているなと感じたら、スキンケアはもちろん、ストレスをためない、必要な栄養をしっかり摂るといった工夫が必要です。

2.ファンデーションを買う前に、成分をしっかりチェック!

紫外線対策のためにPA値やSPF値を確認することは重要ですが、肌への負担を考えるなら、「どんな成分が含まれているか?」にも気を配る必要があります。
肌のバリア機能を整えるためにも、シリコン、ポリマーなどを強いクレンジングを必要とする成分を含んでいないかをきちんとチェックして。また、紫外線吸収剤、防腐剤、タール系色素など、肌の刺激になる可能性が高いと言われている成分についてもできるだけ気を配りましょう。天然ミネラルを主成分とし、シンプルな処方で作られているファンデーションなら、つけている間はもちろん、落とす際にも肌に負担をかけません。

3.肌にやさしいおすすめファンデーション

天然ミネラルや植物成分で作られている肌に負担の少ないファンデーションをご紹介します!どれも石けんだけで落とせるタイプです。

MiMC

ミネラルエッセンスモイスト
ミネラルエッセンスモイスト
全3色 10g SPF40 PA+++  
5,800円(税抜)
公式サイト

ミネラル成分を植物美容液で固めただけのファンデーション。ポリマーや合成化合物は一切含まれていないのに、しっとりなめらか、透明感のある仕上がりです。美容液、下地、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケアのすべてをこなせるので、とにかく重宝!

主な口コミ:
「すごく軽くて肌のふさがり感がないのに、何もつけてないよりずっと肌が綺麗に見える」「パウダーなのにしっかりうるおう」「時間がたってもヨレない」

ナチュラグラッセ

クリームバー ファンデーション
naturaglace

全2色 12g SPF50・PA++++ 
4000円(税抜)
公式サイト

天然成分による高いカバー力とUV防止効果で、コンシーラーにも使えるスティックタイプのファンデーション。伸びが良くなめらかにフィットして、セミマットに仕上げます。

主な口コミ:
「肌にやさしい成分で、カバー力もある」「リキッドより楽だし、パウダーのように乾燥しない」「一日中崩れないので、本当にお気に入り」

トゥヴェール

ミネラルパウダリーファンデーション 

全4色 12g SPF30・PA++
2,648円(税抜)
公式サイト

ビタミンなど14種類の美容成分を配合した、スキンケア感覚のミネラルファンデーション。3層コーティングミネラルパウダーの採用で、しっとりとした使い心地で陶器のような美しい仕上がりを実現。持ち運びに便利なコンパクトサイズ。

主な口コミ:
「すぐ吹き出物ができてしまうが、肌がきれいになったと言われた」「コツをつかむときれいに塗れる」

ヴァーチェ

ミネラルリキッドファンデーション 

tover
全2色 30g SPF23・PA++
4,200円(税抜)
公式サイト

肌にやさしいミネラルファンデで実現した、高いカバー力が特徴的なエイジングケアファンデーション。ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、植物エキスなどの美容液成分81.6%配合す。

主な口コミ:
「肌にのばしやすく厚塗り感がない」「つけ心地はとても軽いのにカバー力が高い」「朝から夜までしっとり感が続くし、ツヤツヤしている」

まとめ

肌にやさしいファンデーションの選び方のポイント、いかがでしたか?
肌にやさしいファンデーションを使いたいなら、含まれている成分をしっかりチェック。
紫外線をきちんとカットできて、石けんだけで落とせるミネラルファンデーションがおすすめです。また、肌荒れ防止のために紫外線対策はもちろん、ストレス対策や食事などにも気をつけて。ライフスタイルに気を配りつつ、肌にやさしいファンデーションを使って、元気な肌を手に入れましょう!

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悩み別でみる!40代の女性の為のファンデーションの選び方

40代 ファンデーション

40代の方でも外で仕事をしたり、子育てに奮闘する忙しい毎日を送っている人も多いと思います。そんな中、40代になり、20代、30代の頃にはなかった肌の変化を感じていませんか。肌の変化は30代の頃から徐々に自覚してく方が多いようですが、年齢とともにお肌も段々と老化を始めているのです。シミやたるみ、くすみなどで悩む40代の女性は多いはず。今回はそんな悩みを解消できるファンデーションを、悩み別に商品をセレクトしてみました。

1、40代の肌にはどんな変化があるの?

年齢とともに、お肌は徐々に衰えていきます。30代の頃から自覚する方が多いと言われていますが、主にターンオーバーの減速や皮脂量の低下、角質層の水分量の低下、エストロゲンの低下などがあげられます。それぞれが、乾燥やシミ、しわ、たるみなどを引き起こす原因となっているのです。

1-1シミ・くすみが出来やすい原因

1
角質層の水分量が低下することで、お肌が乾燥しやすくなります。肌は固くなりゴワゴワとした印象になり、紫外線などの外からのダメージも受けやすくなりシミになりやすくなります。

1-2しわ・たるみが出来やすい原因

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皮脂量も、角質層の水分量と同様に30代後半から急激に減っていきます。皮脂量が減ってくることで、ハリがなくなりしわの原因に。エストロゲンは卵胞ホルモンという生理前後に分泌が高まるホルモンで、肌にみずみずしさやコラーゲンを増やす作用がります。この機能が低下することによって、肌が乾燥しやすくなり肌のたるみが生じてくるのです。

出典:素肌美人になるためのスキンケア基本事典/吉木 伸子 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4262164667

2、40代 悩み別3タイプのおすすめファンデーションを紹介

年齢を重ねることによるお肌の変化は、誰にでもあることです。そんな中、特に40代の悩みである「シミ・くすみ」「しわ・たるみ」そして、働いていて忙しい女性に「時短でもキレイに悩みをカバーしたい」そんな3タイプの悩み、それぞれに合ったファンデーションを紹介いたします。

2-1 シミ・くすみが気になる40代はツヤが出るタイプのファンデーションを

シミやくすみが気になる人には、ツヤのあるファンデーションを選ぶことがポイントです。

ランコム

タンミラク リキッド
4
全7色 30ml SPF15・PA++
6,000円(税抜)
公式サイト

肌の光を研究し、肌表面の光を表情豊かな肌色へ昇華させる技術が生かされています。
厚塗りに見えることが無く、スーッと肌になじみ、1枚ベールをまとったような肌に。
少量でも伸びがよいのでたっぷりと使えるのが嬉しい所。同じくランコムから発売されているUV エクスペールXL BBとの相性がよいうという声も多数あり、ファンデーションを塗る前の地肌にしっかりと潤いを与えることでさらに輝きが増すようです。

エスト

パウダーファンデーションシルキースムース
5
全6色 10g SPF25・PA++
レフィル5,500円(税抜)
専用コンパクト1,500円(税抜)
公式サイト

ほのかなツヤで明るく滑らかに肌をみせてくれるパウダーファンデーションです。
極小の<スキンシンクロパウダー>が肌に密着し均一に整え、カバー力もあるので、シミやそばかす、毛穴などの気になる部分をしっかりと隠します。汗や皮脂にも強く長時間付けていても崩れにくいという声が多く、カミツレエキス、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されているのでお肌にとても優しいのです。

2-2、しわ・たるみが気になる40代はより保湿力の高いクリームタイプを

シミやしわの原因のひとつは乾燥によるもの。ファンデーションにもしっかりと保湿成分が含まれているものを選ぶとよいでしょう。

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ

クリーム ファンデーション
6
全3色 28g SPF20・PA++
5,200円(税抜)
公式サイト

美容成分や保湿成分を約60%配合し、まるでスキンケアクリームを塗るような感覚のファンデーションです。肌に溶け込むように伸びが良く、きめ細かくハリのある肌に仕上げます。ツヤを活かしたい場合はそのまま何もせず、マットめに仕上げたい場合はルースパウダーを兼用するとよいでしょう。

ルナソル

スキンモデリングウォータークリームファンデーション
7
全6色 30g SPF20・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト

スキンケア成分を配合し、みずみずしい感触で軽やかにのび潤いが長時間持続します。軽いタッチでありながら、しっかりと気になる部分をカバーしてくれます。ルナソルは、パウダータイプのファンデーションも非常に人気のある商品です。長い時間メイクをしていても崩れにくいと評判のクリームファンデーションです。

2-3メイクに時間をかけたくない!時短ができるファンデーション

MiMC GRACE

リペア BB クリーム
8
30g SPF50+・PA+++
6,000円(税抜)
公式サイト

MiMCから45歳からのためのプレミアムブランドが登場しました。
肌全体のくすみやかさつきが気になる45歳からの肌のために開発されたBBクリームです。
極度の乾燥や肌全体の黄ぐすみ、ほてりからくるメイク崩れといった、肌の悩みもひと塗りでカバーし、ツヤと明るさを与えてくれます。テクニック不要で簡単に塗ることができ、メイクの時の時間も短縮。シリコーン、ポリマー不使用で、石けんで簡単にメイクオフが出来ます。時短でも、キレイなメイクがしたいという40代にはぴったりの商品です。

まとめ

肌は年齢と供に、水分量や皮脂が減少していきます。それが原因で、悩みも多くなるのが40代です。シミやくすみが気になる人はツヤのあるファンデーションを、しわやたるみが気になる人は、保湿力の高いファンデーションを選ぶことがポイントです。年を重ねても、誰もがお肌をキレイに見せたいと思うもの。その悩みにあわせてファンデーションを選ぶことでより、メイクを美しく見せてくれるでしょう。

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メイク崩れに悩む方に!ぜひ試して欲しいミネラルファンデーション

メイク崩れ ファンデーション

夏から秋にかけてのメイク悩みランキングNo.1!それは 「メイク崩れ」。朝のばっちりメイクも夕方になると崩れてファンデと皮脂が混ざってドロドロに。
1日キレイをキープしたくて、時間も手間もかけて崩れにくいメイクをしているつもりなのに過酷な夏の環境では、どうしてもメイクが崩れてしまい、鏡を見てビックリということも。キレイになるためのメイクが崩れてしまってはせっかくのメイクが逆効果に。

そんなお悩みには、ぜひ一度ミネラルファンデーションをためしてみて!

1.まず、夏のメイクはどうして崩れやすいの?

一般的なベースメイクで考えてみると。。。

通常ファンデーションには、ツルッとした仕上がりと伸びをよくして密着感を高めるために「ポリマー」という成分が配合されています。

ポリマーとはサランラップの原料にもなっている成分。つまり普段メイクをしている時のお肌は、お肌の上からラップを貼っているような状態です。

夏で汗ばんだお肌の水分は、メイクアップ料とお肌の間にたまり、その結果メイクはドロっと一気に崩れがちです。また、ピタっと密着感がある分、皮膚呼吸が妨げられるため、圧迫感や息苦しさを感じてしまう人も。

一方で、ミネラルファンデーションはポリマー成分は入っていないことがほとんど。肌には密着しているけれど、面でカバーしているのではなく、粒でカバーしているので、お肌の水分は空気中に通り抜けたり、お肌にたまったり自由自在。油分が多ければ外にだし、水分が少なければしっかりとだきかかえてお肌を潤します。

※ミネラルファンデーションと呼ばれるものでも、ポリマー成分が入っている場合もあるので全成分が見られるようなら確認していただくのがおすすめです。

2.メイク崩れにミネラルファンデーション。
でも、そもそもミネラルって何??

“人間の身体にとって欠かせないもの”
それがミネラルです。ミネラルウォーターの“ミネラル”と同義。

糖質、脂質、蛋白質、ビタミンと並ぶ五大栄養素の一つで、私たちが生きていくうえで非常に重要な栄養素のひとつです。

ミネラルと呼ばれているものには、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄分、セレン、クロム、硫黄、銅、コバルト、モリブデン、ヨウ素、マンガン、カリウム、ビタミンなどが含まれており、肌のみずみずしさやハリを保つための“必須栄養素”と言われています。

これらの“ミネラル”のうち肌を物理的にカバーするためのミネラルがミネラルファンデーションの“ミネラル”。一般的にミネラルファンデーションに使われるミネラルは、酸化亜鉛や酸化チタン、酸化鉄、雲母(ウンモ)と呼ばれるマイカなどの「鉱石」です。

余談になりますが、ダイヤモンドやウルトラマリンなどの馴染みの深い美しい輝きを放つ宝石も、鉱石の一種です。天然の鉱石を砕いてパウダー状にすることで、人口のプラスチック素材とは全く異なる上品な輝きカラーが生まれます。

▷ミネラルファンデーションによくつかわれているミネラル(鉱石)の種類と効果
※以下はすべて天然の鉱石です

「酸化亜鉛」・・・UV A波カット、肌ひきしめ、キメを整える、炎症をおさえる

「酸化チタン」・・・UV B波カット、カバー力

「酸化鉄」・・・カラー

「マイカ・シリカ」・・・ツヤ、透明感

「カオリン」・・・皮脂吸着

3. 本題:ミネラルファンデーションが夏のメイク崩れに強い理由

ポリマー成分を使わないために、ミネラルファンデーションは水分・油分の通気性が良く、つけ心地はとても軽やか。お顔が覆われている感がなくドロっと一気にはがれ落ちるということがありません。

だから、ささっと直すだけでお直しも簡単。この通気性が普通のファンデーションと大きくちがうところ。

そして通気性が高いことで、メイクが崩れにくく、万一崩れても全部が一気に崩れないため、崩れてもお直しが簡単なのです。

ミネラルファンデーション図

一度使うとヤミツキになるミネラルファンデーション。いろいろなメーカーからいろいろなタイプのものが出ていますので、成分や使い心地、崩れにくさを確認してお気に入りを見つけてください。

天然のものを使っているので同じ成分でも使い心地や仕上がり、崩れにくさもいろいろ。(※例えば、野菜にたとえるとすると、キュウリといっても、産地や育て方によって味も形も色も違うというような感じ。ミネラルは天然鉱石なので、産地や加工の仕方などによって違いがでてくるのです)

4.夏のメイク崩れを防ぐ肌づくりのポイントいろいろ

ミネラルファンデーション以外の夏のメイク崩れ対策をお教えします!

・メイクの仕上がりは、スキンケアで左右されます。どんなにミネラルファンデーションを使っても、スキンケアで肌がベトベトではメイクは崩れてしまいます。

朝は、ペタペタと肌に残るとろみのある化粧水ではなく、肌に吸い込まれていくような化粧水のほうがその後のメイク崩れを防ぐことができます。

・皮膚がうすく乾燥しやすいところは入念に、皮脂分泌が活発になりやすいTゾーンは軽くティッシュでおさえるなど、パーツ毎のお手入れをすると安心です。

・メイクする時もスキンケアと同じように、カバーするところと素肌を活かす部分をわけて、崩れの原因になる“厚塗り”を防ぐと、よりメイク崩れを防げます。

人の目がいきやすい目の下の三角ゾーンはコンシーラーを使い、そのほかは日焼けどめ効果のあるパウダーでうすく仕上げると、メイク崩れを防ぎながらもカバーしたいところはしっかりメイクすることができます。

夏の暑さで、汗や皮脂で崩れるかも…と思ってもやっぱり毎日欠かせないメイク。

天然ミネラルの化粧品は夏こそ本当におすすめです。メイクの崩れに悩んだときはぜひ一度試してみていただきたいです。

▼MiMCのメイク崩れ対策アイテム

MPFミネラルモイストパウダーファンデーション
AGSCナチュラルエイジングケアミネラルパウダーサンスクリーン
CCミネラルコンシーラー
OILミネラルオイルコントロール
PFビューティビオファイター ピュアフルーティー

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