ファンデーション

写真付きで徹底紹介!ミネラルファンデーションの使い方のコツとオススメ商品

ミネラルから作られ、お肌に優しい「ミネラルファンデーション」。アメリカの医療現場で生まれて人気となった「ミネラルファンデーション」は、現在、日本でもお肌に負担をかけないファンデーションとして注目され、さまざまな商品が販売されています。今回はそんな「ミネラルファンデーション」の基礎と、使い方のコツについてご紹介します。

目次:

1、ミネラルファンデーションについて
2、ミネラルファンデーションの種類
3、もっとキレイにミネラルファンデーションを使うコツ
4、ミネラルファンデーションの使い方
5、ミネラルファンデーション おすすめ商品

1、ミネラルファンデーションについて

ミネラルファンデーションの主成分である「ミネラル」とは天然の鉱物のこと。「ミネラルファンデーション」に使われる代表的な成分は以下の通りです。

1. マイカ
火成岩や変成岩などに産生する鉱物。キラキラとした輝きが特徴的で、ファンデーションだけではなく、アイシャドウなど幅広い製品に使用されています。

2. 酸化亜鉛
白色の顔料で、火傷などの治療に使われる亜鉛華軟膏の主成分。抗炎症効果や肌のひきしめ効果があるため、医薬品から化粧品まで幅広く使用されています。高い紫外線防止効果から紫外線防止剤としても配合されることが多いです。

3. 酸化チタン(二酸化チタン)
白色の顔料。肌への密着性が高くカバー力が高いためファンデーションに多く使用されています。紫外線を反射する効果があるので紫外線防止剤としての役割を持っています。

4. 酸化鉄
化粧品に色をつける成分として伝統的に使われてきた代表的な顔料です。鉄を熱処理によって変色させて安定させた成分です。

ミネラルファンデーションを選ぶ時のコツ

「ミネラルファンデーション」は、実はすべてがミネラル100%というわけではありません。
「ミネラルファンデーション」を作ったDIANE RANGERは合成着色料フリー、タルクフリー、賦形剤フリー、鉱物油フリー、合成香料フリーあることという5点を満たすものをミネラルコスメと定義していますが、現在日本では、ミネラルファンデーションの定義が存在していません。

もちろんミネラルが入っていなければ「ミネラルファンデーション」と銘打つことはできませんが、ミネラル以外にケミカルな成分が含まれているものや、ミネラル成分がほんの数パーセントしか配合されていないものでも「ミネラルファンデーション」と謳うことができるのです。
商品によって大きな品質差があるなか、より肌によいものを選ぶのであれば、「石けんで落とせるかどうか」を基準にしましょう。

2、ミネラルファンデーションの種類

今回は国産のメーカーで、特に品質の良い成分を使っているミネラルコスメブランドのMiMCから発売されている3タイプのファンデーションを例に、タイプ別のファンデーションの使い方を見てみましょう。

2-1、パウダータイプのミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションの中でも主流といえるパウダータイプのファンデーション。乾燥肌、混合肌、脂性肌の人まで使用することができます。ミネラル100%で肌に負担がかからないものは、お肌に直接つけても大丈夫。パウダータイプ+ミネラルファンデーションということでカバー力はそこまで高くはなく、自然でナチュラルな仕上がりです。お肌に優しいメイクを続けていれば、素肌からキレイになります。

エトヴォス

ディアミネラルファンデーション

全5色 5.5g SPF25・PA++
3,000円(税抜)
公式サイト
美容皮膚科でも使用されているミネラルファンデーションです。マイカ、シリカ、酸化亜鉛、ステアリン酸、酸化チタン、水酸化Al、酸化鉄のシンプルな構成。ブラシが柔らかく低刺激のため、乾燥肌・混合肌・脂性肌の人まで幅広く使えます。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルモイストパウダーファンデーション

全4色 6g SPF19・PA++
5,500円(税抜)
公式サイト
こちらはとくに敏感肌の人におすすめのミネラルファンデーション。MiMC(エムアイエムシー)のファンデーションの中で一番シンプルな処方で作られています。肌の回復力を助けるためのファンデーションで、妊娠中の方にも人気。ブラシを使わずに、ケースについたパフでポンポンとするだけで簡単にメイクが出来ます。

2-2、リキッドタイプのミネラルファンデーション

ミネラルファンデーションの中でも石けんオフができるリキッドタイプは少し貴重です。石けんオフできるリキッドミネラルファンデーションの場合、植物由来の保湿オイルや美容液で伸ばされていることが多いです。そのため、カバー力としてはパウダータイプよりもありますが通常のファンデーションほどは期待できません。ただ保湿に適しているため、混合肌や乾燥肌の人におすすめです。

VIRCHE ヴァーチェ

ミネラルリキッドファンデーション

全2色 30g  SPF23・PA++ 
4,200円(税抜)
公式サイト
美容液成分が81.6%含まれており、セラミドやヒアルロン酸、アロエベラなど植物エキスを配合したエイジングケアファンデです。化粧下地不要で、お肌に直接つけることができます。

2-3、プレストタイプのミネラルファンデーション

植物由来の保湿オイルでプレスされている製品も多く、乾燥しがちな肌の人にもおすすめなのがプレストタイプのミネラルファンデーション。カバー力はそこそこなものの、化粧直しが手軽にできるので、気になったらすぐ直すこともできます。

ヴァントルテ

ミネラルシルクプレストファンデーション

全3色 11g  SPF20・PA++
4,300円(税抜)
公式サイト
ヒアルロン酸Na、ホホバ種子油、スクワランなどの保湿成分を配合し、しっとりしながらもつけ心地の軽いミネラルファンデーション。ふんわりマットな仕上がりになります。

2-4、クリームタイプのミネラルファンデーション

クリームタイプはその形状の性質上、パウダーに比べてカバー力があります。また通常のファンデーションと同じく、クリームタイプのため乾燥肌の人におすすめです。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルクリーミーファンデーション

全6色 10g SPF20 PA++ 
6,500円(税抜)
公式サイト
植物美容液バームにミネラルパウダーを溶け込ませたファンデーションです。ミネラルの質が高く、クリームタイプなので乾燥肌の人でも安心して使用できます。ツヤのある仕上がりでカバー力も高いです。

3、もっとキレイにミネラルファンデーションを使うコツ

いくら「お肌に優しい」からといって基礎の保湿を怠っては、素肌をキレイにすることはできません。また保湿をすることで化粧の持ちがよくなり、通常のファンデーションに比べてカバー力が少ないミネラルファンデーションの場合でも安心してメイクをすることができます。

3-1、ミネラルファンデーションを使う前にはしっかりと保湿をする

保湿をするときは肌表面ではなく、その下の角質層まで保湿成分が行き渡るように意識することが大事。手のひらをこするなど温めてからスキンケア用品を手に取り、肌になじませるように、手のひら全体で優しくプレスしましょう。コットンは肌に刺激を与えてしまうことがあるので、通常のスキンケアは手のひらで行うほうがよいです。

3-2、パウダータイプの下地が相性◎

また、メイクをする際にはしっかりと肌表面が乾いてから。肌表面に保湿成分が残っているとファンデーションと混じってしまい、崩れや毛穴浮きの要因にもなってしまいます。

下地としておすすめなのはパウダータイプ。ベタつかず、肌をしっとりと守ってくれる製品をご紹介します。

MiMC(エムアイエムシー)

モイスチュアシルク

8g 
5,200円(税抜)
公式サイト
天然シルク100%から出来たスキンケアパウダー。化粧下地としても使えます。18種類のアミノ酸を含みお肌とほぼ同じ成分でできています。パウダーですが乳液のように使用することができ、肌の水分と油分のバランスを整えてくれます。スキンケアパウダーなので、お肌が弱い人でも安心して使えます。

エトヴォス

エンリッチシルキープライマー

5g
2,500円(税抜)
公式サイト
ミネラルファンデーション専用の下地として作られたパウダー。さらさらとした仕上がりのため、とくに混合肌・脂性肌の人が使いやすいでしょう。カバー力はありませんが、ミネラルファンデーションとセットで使うことでカバー力アップ+化粧持ち効果も期待できます。

4、ミネラルファンデーションの使い方

4-1、パウダータイプの使い方

今回はエトヴォスのお試しセットを使って、紹介します。
ブラシ、下地、ミネラルパウダーと、スキンケアのサンプルがセットになっていて、初めて使う人にもおすすめのセットです。

エトヴォス

ミネラルファンデーション スターターキット

セット内容:
・ マットスムースミネラルファンデーション
・ ナイトミネラルファンデーション
・ フェイスカブキブラシ
・ エンリッチシルキープライマー
1,800円(税抜)
公式サイト
ファンデーションはそれぞれ2週間分。2000円相当のブラシがついて1,800円とおトクなセット。

パウダーを塗る時のポイント

① フェイスラインや崩れやすいTゾーンは薄めに塗る。
② 毛穴やクマが気になる場合は重ね着けすることでカバーしながらも自然な仕上げりに

下地スキンケアの後、肌をしっかりと乾かす


スキンケアのあと、表面が湿った状態で付けてしまうと化粧崩れやムラになる原因となります。ナイトミネラルファンデーションを米粒大ほどブラシに含ませて、肌の表面がサラサラになるまで少しずつ塗っていきましょう。

量は【米粒大くらい】


パウダーを、フタの上に米粒大ほど出します

ブラシに均一に馴染ませる


ブラシに均一に馴染ませたら、フタの上でブラシをトントンとたたいて余分な粉を落とします。

内側から外へつけていく


内側から外へ向かって、ブラシをくるくる回しながら付けていきます。
下地に使った【ナイトミネラルファンデーション】は仕上げのパウダーとしても使えます。

4-2、クリームタイプの使い方

MiMC(エムアイエムシー)で人気のミネラルクリーミーファンデーションを使った動画をご紹介します。

使い方

付属のスポンジもしくは指で少量取って、頬やおでこなどの広い部分から順番に薄く伸ばしてなじませます。シミやくすみなどの気になる部分がある場合でも、厚く塗りすぎないように注意しましょう。気になる部分は部分的に指で重ねて付けていただくと、よれにくくメイクの持ちが良くなります。

ポイント

くすみなどを隠したい!という気持ちでついつい厚く塗りがちですが、気になる部分はピンポイントで、重ね付けするとキレイに仕上がります。口周りや目元の乾燥しやすくしわになりやすい所は特に、薄く塗るようにしましょう。

5、ミネラルファンデーション おすすめ商品

5-1、パウダータイプのおすすめのミネラルファンデーション

ヴァントルテ

ミネラルシルクパウダーファンデーション

全6色 6g SPF20 PA++ 
3,300円(税抜)
公式サイト
パウダータイプのミネラルファンデーションはブラシでつけるものも多いですが、こちらは肌触りのよいパフがセットになっているため、ブラシによる刺激が気になる人におすすめ。ナノ粒子、タルク、パラベン、防腐剤、紫外線吸収剤、界面活性剤、アルコール、オイル、シリコン、香料不使用です。

オンリーミネラル

ファンデーション

全18色 10g  SPF17・PA++
3,800円(税抜)
公式サイト
オンリーミネラルのなかでも長く愛されている定番のミネラルファンデーション。ミネラル100%の成分はマイカ、酸化チタン、酸化鉄、酸化亜鉛のみとシンプルな構成ですが、カバー力もそれなりにあるのが特長。オイルフリーでなおかつ乾燥しづらいため、顔がテカリにくいです。

5-2、リキッドタイプのおすすめのミネラルファンデーション

エトヴォス

ミネラルリキッドファンデーション

全2色 30g  SPF18・PA++
4,200円(税抜)
公式サイト
肌のバリア機能を整えるヒト型セラミド、アミノ酸を配合。一日中潤いをキープし、メイクを取った後でも肌疲れを残しません。自然なハリヤツヤのある仕上がり。石けんだけでメイクオフできるので、肌への負担も軽減できます。

ヴァントルテ

美容液ミネラルリキッドファンデーション

全4色 35g SPF25・PA++
3,800円(税抜)
公式サイト
「ミネラル」と「美容液」から作られたリキッドファンデーションです。石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など肌に負担のかかる成分使用していません。美容成分80%以上配合で、スキンケア効果がメイクをしている間でも持続します。石けんだけでメイクオフが可能。ツヤがありながらもナチュラルな仕上がり。

5-3、プレストタイプのおすすめのミネラルファンデーション

トゥヴェール

ミネラルパウダリーファンデーション

全6色 12g SPF30 PA++
2,648円(税抜)
公式サイト
こちらは下地不要で使えるプレストタイプのミネラルファンデーションです。17種類の美容成分が配合されていて、保湿効果も高いのが特長。純粋なカバー力としてはあまり高くありませんが、微粒子パウダーによるトーンアップ効果が期待できるので、それによって肌のくすみなどが隠せる場合も。

MiMC(エムアイアムシー)

ミネラルエッセンスモイスト

全3色 10g  SPF40・PA+++
5,500円(税抜)
公式サイト
エイジングケア美容液、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVカットの機能がひとつになったBBミネラルファンデーション。カバー力があり時短メイクにも。100%植物美容成分とミネラルパウダー処方で敏感肌の人でも使えます。コンパクトタイプなので、メイク直しも簡単にできる手軽さと肌への優しさを兼ね備えています。

5-4、クリームタイプのおすすめのミネラルファンデーション

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルクリーミーファンデーション

全6色 10g SPF20 PA++ 
6,500円(税抜)
公式サイト
植物美容液バームにミネラルパウダーを溶け込ませたファンデーション。ミネラルの質が高く、クリームタイプなので乾燥肌の人にもおすすめ。ミネラルファンデーションの中でもカバー力が高く人気の商品です。

エトヴォス

クリーミィタップミネラルファンデーション

全3色 7g SPF25 PA++
専用パフ付 5,500円(税抜)
公式サイト
カバー力があるのに厚塗り感がない素肌のような仕上がり。シリコン・紫外線吸収剤・石油系合成界面活性剤・ナノ粒子・タルク・合成香料不使用。美容液成分70%以上を配合なのでハリやツヤを与えてながらメイクが出来ます。

まとめ

パウダータイプから始まった「ミネラルファンデーション」ですが、現在では リキッド、クリーム、プレスト、BBなど様々な種類が作られており、使い方の幅も広がっています。ぜひ自分の肌質や活用シーンに合わせて最適なものを選んでくださいね。

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コンシーラーの上手な使い方を、悩み別に解りやすく紹介!

シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに肌のお悩みは増加します。ファンデーションだけでは隠しきれない…そんな悩みに活躍してくれるのがポイント使いで肌トラブルを隠すことのできるコンシーラー。シミなどを隠そうとファンデーションを重ねてつけると厚塗りになったり、老けた印象になりがちですが、コンシーラーを上手く使いこなすことで自然に色むらのない、メイクが可能になります。
ただ、種類がたくさんあってどれを選べば良いのか悩んでしまうのがコンシーラーの難しいところ。今回はコンシーラーの種類から、肌の悩みに合わせた使い方をご紹介します。

目次

1、コンシーラーの役割と種類の紹介
2、悩み別コンシーラーの選び方と使い方
3、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

1、コンシーラーの役割と種類の紹介

はじめに、コンシーラーの役割をおさらいしましょう。コンシーラーには2つの大切な役割があります。

部分的な肌トラブルをカバーする役割

コンシーラーは、シミ、くすみ、ニキビやニキビ跡、クマなど…ファンデーションを塗っただけでは隠しきれない部分的な肌の悩みをカバーしてくれます。肌色を均一にしてくれるので、使用により色むらの無いキレイなメイクに仕上がります。

ポイントメイクとしての役割

肌の悩みをカバーするだけではなく、ポイントメイクとしての使用もできます。例えば、ほうれい線が出やすい口元や目じりなどに馴染ませると、シワや影が消えて若々しい印象に。また、額や鼻など顔に立体感を出したり、ハイライトとしての使用もでき、メイクの強い味方になります。

もちろん、コンシーラーは顔全体に塗るものではありません。あくまでも“部分的”に使うことによって仕上がりをキレイにしてくれる、補佐的な役割です。

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コンシーラーの種類

コンシーラーには主に5つのタイプがあり、テクスチャーやカバー力が変わってきます。カバーしたい箇所などに合わせたコンシーラー選びが大切です。それぞれにどのような特徴があるか、見ていきましょう。

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パレット タイプ

1色ではなく濃さの違う複数の色が入っているのが特徴のコンシーラーです。固めのテクスチャーでシミやくすみをカバーするのに向いています。暗めの色は涙袋メイクなど顔の凹凸の演出に、明るめの色はハイライトにも。

デメリット
・色が多い分、慣れるまでは調整に少しテクニックが必要です。

THREE

コレクティング コンシーラー
three
全2色
5,500円(税抜)
公式サイト
2色のコンシーラーと、パウダー、エンハンサーの4色入りのパレットです。
シミやそばかす、などの悩みを濃淡の違う2色のコンシーラーで色を調整し、薄付きだけどしっかりと気になる部分をカバーでます。

スティック タイプ

リップの様な形をしている固形のコンシーラーです。固形で硬めのテクスチャーのため、伸びはありませんがカバー力が高いです。細かな部分に使えるので、シミやニキビ、ニキビ跡などピンポイントでしっかり隠したい箇所への使用がおすすめ。

デメリット
・伸びがよくないため、広い範囲のカバーには向きません。
・テクスチャーが硬めなのでベタっとすることもあり、ムラになることも。

カバーマーク

ブライトアップファンデーション
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全4色 SPF33・PA+++
3,500円(税抜)
公式サイト
特殊パウダーのソフトフォーカス効果で、小じわや肌のキメの粗さを美しくぼかしながらツヤを与えてくれます。シミやクマなどをしっかりとカバーし、湿成分配合のため時間がたっても乾燥せずになめらかな状態を保ちます。

リキッド タイプ

液状になっているコンシーラーです。柔らかいテクスチャーで伸びが良いため、広い面に使うことができます。ヨレやすく敏感な箇所である、目元のクマなどを隠すのに最適。つける際は薄く重ねましょう。

デメリット
・スティックタイプやペンシルタイプに比べ、カバー力はそこまで高くありません。

ルナソル

アンダーアイズコンシーラー
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全5色
3,000円(税抜)
公式サイト
シミやクマをカバーしてくれる、目下用のリキッドタイプのコンシーラーです。乾燥しがちな目の周りですが、美容液配合で保湿力が高く、長時間潤いをキープしてくれます。5色のカラーバリエーションがあるので、クマやシミの色に合わせて選ぶ事ができます。

ペンシル タイプ

スティックタイプよりも硬めのテクスチャーで鉛筆の様な形をしたコンシーラーです。油分が少なめで、ピンポイントに気になる部分をカバーできます。小さいシミ、ソバカスなどにおすすめ。ペン先で軽く叩くように乗せましょう。

デメリット
・広範囲を隠したい場合には不向きです。
・ペン先が硬いものは肌に刺激を与えてしまい、ニキビなどを悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要です。

RMK

ペンシルコンシーラー
rmk
全4色
2,500円(税抜)
公式サイト

パウダータイプ

パウダー状になったコンシーラーです。カバー力は他のタイプに比べて劣りますが、広範囲に使用できメイクの上からでも使えるので化粧直しにも最適。肌への負担も少ないです。

デメリット
・目の下などの乾燥しやすい部分には向きません。

MiMC

ミネラルパウダーコンシーラー
mimc
3,000円(税抜)
公式サイト
厳選されたミネラルパウダー、植物エキス、植物オイルのみをブレンドした処方なので、ニキビなどの肌トラブルがある中でも安心して使うことが出来ます。お肌を保湿して整えるオリーブスクワラン(スクワラン)、カレンドラエキス(ウミクロウメモドキ油)、サジーオイル(ウミクロウメモドキ油)配合。

2、コンシーラーの使い方を、悩み別に解説!

悩みに合わせたコンシーラーを正しく選べても、使い方を間違えるとキレイな肌に仕上げることが出来ません。ここでは悩み別に正しいコンシーラーの使い方を解説します。

クマでお悩みのかた:伸びの良いクリームタイプかリキッドタイプ

エスティ ローダー   ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー   全3色 SPF10・PA+++ 3,800円(税込)

エスティ ローダー
ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
全3色 SPF10・PA+++
3,800円(税込)


■ポイント
・寝不足や疲労、血行不良が原因でできる青クマにはピンク系、目の周りをこすってしまったり、メラニンの色素沈着が原因の茶クマにはオレンジ系、くぼみやたるみが原因で影になってしまった黒クマには肌よりワントーン明るい色を選びましょう。

・コンシーラーでカバーしたところには、あまりファンデーションを重ねないように注意しましょう。ファンデーションは重ねることによってヨレやすくなり、厚塗り感も出てしまいます。あくまで薄づき程度、ぼかすように自然に重ねることがキレイに仕上げるコツです。

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■使い方
1、手の甲に取ってなじませてから、小指で目のくぼみに乗せます。
2、指でしっかりと馴染ませましょう。こすらないように注意してください。
3、コンシーラーと肌の色の境界線を隠すように、スポンジでしっかりと馴染ませましょう。

ニキビ、ニキビ跡でお悩みのかた:リキッドタイプ、スティックタイプ

ヴィセ  リシェ パーフェクト コンシーラー 全2色 SPF30・PA++ 1,000円(税込)

ヴィセ
リシェ パーフェクト コンシーラー
全2色 SPF30・PA++
1,000円(税込)

■ポイント
・赤みが目立つ部分には黄色味のコンシーラーをつかって赤みを押さえましょう。白浮きしないように、肌よりもやや暗めを選ぶのがポイントです。

・コンシーラーの成分でニキビを悪化させることのないよう、肌に優しいものを選びましょう。コンシーラーブラシを使うと肌馴染みも良くなります。

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■使い方
1、手の甲にコンシーラーを取ってなじませます。
2、ブラシをなるべく平行にして、少量ずつぽんぽんと軽くたたくようにつけましょう。

シミ・そばかすでお悩みのかた:パレットタイプ

MiMC ナチュラルホワイトニング コンシーラー   SPF31・PA++ ★医薬部外品★ 5,500円(税抜)

MiMC
ナチュラルホワイトニング
コンシーラー  
SPF31・PA++
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5,500円(税抜)


■ポイント
ファンデーションでは隠しきれないシミ・ソバカスはパレットタイプやパウダータイプなど、固めのコンシーラーを使って隠しましょう。またシミやそばかすが広範囲に広がってしまっている場合は、明るい色を重ねることで浮いて見えてしまうこともあるため、ファンデーションよりワントーン暗めのものを選ぶと自然に隠すことができます。濃いシミを隠すにはオレンジ系のものがおすすめです。

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■使い方
1、隠したいところよりも少し広めにコンシーラーを置きます。
2、隠したい場所とその周りの境界線を、軽くとんとんと叩くようにぼかします。

3、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

ほうれい線

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ほうれい線は影になっていることで目立つので、地肌より明るめの色を選ぶことで効果的に隠すことができます。筆ペンタイプで伸びやすいリキッドのコンシーラーは使いやすく、自然な仕上がりになるのでおすすめです。

■使い方
1、ほうれい線の線と交差するように、感覚をあけて乗せていく
2、指の腹でなじませていく

ハイライト

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コンシーラーをハイライトとして使うことで、明るく若々しい肌を演出することができます。コツは地肌よりもワントーン明るめの色を選ぶこと。伸びがよく広範囲に使えるリキッドコンシーラーが使いやすいです。

目尻や鼻筋おでこなどに叩き込むように塗っていく
一度にたくさんの量を乗せてしまうと不自然な仕上がりになったり、失敗しがち。コツは少しずつ調整しながら乗せていくことです。

リップメイクの輪郭調整

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リップメイクはコンシーラーで調整することで口を小さく見せ、やさしい印象を与える効果があります。リキッドタイプかクリームタイプの柔らかいもので、自然に仕上げましょう。

1、口角の部分にコンシーラーを塗ります。
2、指やスポンジでなじませる。

まとめ

コンシーラーはあくまで補佐的な役割ではあるものの、メイクの仕上がりをキレイにするには必須のアイテム。自分の肌の悩みにあわせ、種類をうまく使い分けることで、その効果も倍増するコンシーラー。肌トラブルを自然に隠したいかただけでなく、メイクをワンランクアップさせたいかたはぜひ試してみてくださいね。

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大人ニキビの原因と、ニキビがあっても使えるファンデーションとは?

思春期ニキビに比べて、なかなか治りにくい大人ニキビ…。ケアしてもケアしても増えていく大人ニキビに、お悩みを抱えるひとも多いのではないでしょうか。
大人ニキビは原因を根絶することが大切です。今回はそんな大人ニキビの原因と、ニキビがあっても安心して使えるファンデーションをご紹介します。

1、ニキビの原因・ケア方法

ニキビの適切なケア方法を知るには、まず原因を知ることが大切です。たとえば思春期ニキビと大人ニキビの原因は違いますから、思春期に得た知識をそのまま大人ニキビのケアに流用しても「昔はこれで治っていたのに、いまはぜんぜん治らない…」ということが発生するのです。

1-1、大人ニキビはターンオーバーの乱れに原因が

思春期のニキビは18歳ごろまでにできるニキビです。成長ホルモンが皮脂腺を刺激することで皮脂が過剰に分泌され、その皮脂が毛穴に詰まって発生。ニキビの元となるアクネ菌が繁殖することで増えていきます。そのため洗顔をこまめにするなど、肌を清潔にするだけでも改善の方向へ向かいます。
しかし、20歳を超えて出てくる大人ニキビの原因はそれよりもっと複雑。
大人ニキビに大きく関わってくるのがターンオーバーです。ターンオーバーとは肌の新陳代謝のこと。肌の細胞が新しく生まれ、個人差はありますが約28日かけて角化、角質細胞となって垢としてはがれていく働きです。このターンオーバーが乱れることにより、本来であれば皮膚から剥がれ落ちるはずの角質層が溜まってしまい、毛穴を塞ぐことによりニキビとなるのが大人ニキビの主たる理由です。

1-2、ターンオーバーが乱れる大きな3つ原因

① ストレス
大人ニキビの原因=ストレス、はよく聞くと思います。ストレスがかかって男性ホルモンが分泌されることにより皮脂の過剰分泌が発生するだけでなく、ホルモンバランスの乱れで自律神経の働きが低下。血行が悪くなることでターンオーバーの低下を引き起こします。

② 生活習慣の乱れ
さまざまな生活習慣の乱れがターンオーバーの不調につながります。具体的には以下のようなものが挙げられます。

・偏った食事による体内の栄養不足
・ 過剰な飲酒によって肌の代謝を促すビタミンBがアルコール分解時に大量消費されて不足する
・ 喫煙により毛細血管が収縮したり、ビタミンC不足に陥りコラーゲンの生成が減る
・睡眠不足により自律神経の働きが低下し、血行不良になる

ほかにも便秘、過度なダイエットなどもよくありません。

③ 過剰なクレンジング
クレンジングオイルに含まれる界面活性剤はメイクを浮かせて落としてくれるためメイクオフが手軽にできますが、洗浄力が強いものは肌のバリア機能を持つ角質層を保護する「皮脂膜」を破壊してしまいます。皮脂膜は油分(皮脂)と汗(水分)で構成されていますが、過剰なクレンジングにより必要な油分(皮脂)も落としてしまうのです。これが肌の乾燥、ひいては肌荒れを引き起こします。

1-3、大人ニキビのケア方法

・食生活の改善
食生活の改善で体の中から整えることが大切です。ニキビ予防のために有効な栄養素は、皮脂の分泌を抑える効果の高いビタミンB1とビタミンB2、そしてビタミンEです。血流を改善することで、ニキビの原因となる角化異常の発生や、ニキビ跡の原因となる色素沈着を防ぐことに役立ちます。また食物繊維を多く取ることで便秘などの解消につながり、体内環境を整えてくれます。
表

・規則正しい睡眠・睡眠の質の向上
まずは睡眠をきちんと摂りましょう。質の良い睡眠を摂ることで肌はもちろん、体にも良い影響があります。快適な睡眠環境を整えましょう。また美肌ホルモンは22時〜2時の間に分泌されますから、この時間に寝るのが理想です。

・血行を良くする
角質層の状態が良くないことでターンオーバーの乱れにつながります。まずはしっかりと保湿をすることが大事です。また、肌の代謝が下がる原因のひとつに血流が関係しています。血液の働きの一つとして、栄養素を行き渡らせ、細胞の働きによって生まれた老廃物や二酸化炭素を運び出す働きがありますが、血流が滞ることで角質が溜まってしまいます。適度な運動やお風呂に入って体を温めるなど、体を冷やさないようにすることが大切です。

・ クレンジング不要のファンデーションを使う
過剰なクレンジングは肌に負担がかかりますが、そもそもクレンジングが必要なファンデーションを使用していればどうしてもクレンジングが必要になっていまいます。クレンジング不要のファンデーションを使うことで、肌荒れの予防にもつながります。

2、ニキビがあるときでも安心して使えるファンデーション

では、肌への刺激が少ないファンデーションとは具体的にどの製品なのでしょうか?ここではニキビがある時でも、肌に負担をかけずに使えるファンデーションを紹介します。

レイチェル ワイン

ミネラルファンデーション
レイチェル ワイン
全11色 4.5g SPF27・PA+++
3,000円(税抜)
公式サイト
クレンジング不要で肌に優しいミネラルファンデーション。天然ミネラル100%のため油剤やシリコンなどを使っておらず、低刺激なファンデーションです。日焼け止めや下地も不要のため、石鹸でオフすることができ、これも肌への刺激を減らしてくれます。
粉はしっとりしていて、薄づきにもかかわらずカバー力があり、肌トラブルをナチュラルに隠してくれるのも嬉しい。ブラシが柔らかく肌への刺激が少ないのも良いですね。

オンリーミネラル

プレミアムファンデーション
オンリーミネラル
全2色 7g SPF40・PA++++
4,500円(税抜)
公式サイト
こちらも肌に優しいミネラル100%ファンデーション。レイチェル ワインよりもつやつやした仕上がりになります。
これ1つで日焼け止め(SPF40・PA++++)、メイク下地、コンシーラー、ファンデーション、フェイスパウダーの5役を請け負い、ベースメイクはこれだけで完成する点が魅力。もちろんクレンジング不要、石鹸でオフできます。
粉が細かいため、使用時に少し舞い上がるのが気になりますが、とても軽いつけ心地を実現できます。

リソウコーポレーション

リペアリキッドファンデーション
リソウコーポレーション
全2色 30g SPF28・PA++
5,524円(税抜)
公式サイト
無農薬栽培米を主原料とした、100%天然由来の成分を配合したリキッドファンデーション。石油由来成分は一切使用しておらず、エイジングケア成分をベースに作られているため、とにかく肌に優しいです。
リキッドファンデーションはそのテクスチャーを作成するため、どうしても肌に刺激を与える鉱物油や石油系界面活性剤などが使用されるのですが、こちらの商品にはなんとそれらが使用されていません。
またリキッドファンデーションにもかかわらず、塗り心地がとても軽い。伸びがよく、カバー力もあるためナチュラルな印象に仕上がり、しっとりとした肌が1日中続きます。
ただ、石鹸でオフはできないようです。同社では100%天然由来のクレンジングオイルなども販売しているので、通常のクレンジングオイルよりはこちらを使ったほうがいいかもしれません。

3、ベースメイクでのニキビの隠し方

肌には負担をかけたくないけれど、ニキビが出来ていると、気になってどうしても隠したい…と思う方も多いはず。そんな方に、負担をかけずに隠す方法を紹介します。

① 赤みが強い場合はグリーンのコントロールカラーを。
ニキビが気になるからと言って、ファンデーションを厚塗りすることは厳禁です。厚塗りをすることにより、肌に負担をかけさらにニキビを悪化させてしまいます。ファンデーションはなるべく付けすぎないように、下地で色味をカバーしましょう。赤みが気になる場合はグリーン系のコントロールカラーを。

② 特に気になる場合は、ミネラルのコンシーラーで。
コンシーラーには油分が多く含まれるため、ニキビに大きな負担をかけてしまうため極力使わないことが理想的です。しかしどうしてもニキビが気になる場合は、肌に負担の少ない、ミネラル成分で出来たコンシーラーを使うと良いでしょう。

MiMC

ミネラルパウダー コンシーラー
ミネラルパウダーコンシーラー
全1色 
3,000円(税抜)
公式サイト

③ パウダーを重ねる
仕上げにフェイスパウダーを重ねることで、ニキビの気になる赤みを抑える効果があります。また皮脂や汗を吸収する効果もあるので、ベースメイクの最後にフェイスパウダーを重ねるようにしましょう

まとめ

いかがでしたか?ニキビが気になる時のファンデーションを選ぶ時のコツは肌への負担が少ないファンデーションを選ぶ事。忙しい、疲れているなどの理由で拭き取り型のクレンジングで肌をこすってメイクを落としたり、メイクをしたまま寝てしまったりすることもニキビの原因になります。しっかりとメイクを落とすことも重要ですが、クレンジング不要のファンデーションが理想的。ニキビの原因と、対策をしっかりと把握し、これ以上ニキビを悪化させないメイクを心がけましょう。

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MiMCの人気NO1!クリーミーファンデーションを実際につかってみた

最近注目されているミネラルファンデーション、その中でも上質なミネラルだけで作られている国産のメーカー、MiMCが人気を集めています。
今回はMiMCの中でもっとも人気の“クリーミーファンデーション”を約2週間使ってみたレポートをご紹介します。

1、MiMCのクリーミーファンデーションについて

ミネラルクリーミーファンデーション
「肌を美しく見せるメイクアップ効果の高い濃縮美容液」という視点で開発されているほど“スキンケア”のことを考えられ、美容液成分とミネラルで100%作られているファンデーションです。濃縮美容液にナチュラルなミネラルパウダーを練り込んで、従来のミネラルファンデーションを進化させたものがこのMiMCクリーミーファンデーションです。美容液成分とミネラル100%なので、メイクをしながらもしっかりと保湿効果を維持してくれるので、まさにメイクをしながらもスキンケアができるファンデーションと言えるでしょう。

植物由来の美容成分

スクワラン、モモ葉エキス、ザクロ種子油、ハスエキス、カミツレ花エキス、プルケネチアボルビリス種子油、ミツロウ、カルナウバロウ、ホホバ種子油、野菜油、ヒマワリ種子油

みずみずしい肌を作るための成分が多く含まれています。
ハスエキスは、肌のキメを細かく整えて、潤いを与える効果、ザクロ種子油は、肌に潤いを与えて、肌荒れを防ぎます。カミツレ花エキスは、肌を健やかに保ち、キメを整える効果。野菜油は保湿に欠かせない脂肪酸がメッシュ構造で肌の構造に近いので、空気をしっかり通しながらも、保湿効果の高いオイルです。

このように、美容成分とミネラル100%で作られているため、強いクレンジングを使う必要はありません。石鹸だけでメイクオフできるのでその分、肌への負担を軽減させることが出来るのです。

2、2週間、クリーミーファンデーションを使ってみた

それでは実際にMiMCのクリーミーファンデーションを

モニター

Sさん。44歳、宝飾店で販売員として勤務。
最近は春の変わりやすい気候、職場の乾燥などにより肌のコンディションが低下中。
加えて加齢による小さなシミや毛穴の開き、くすみが最近気になり始めている。

Sさんのモニターの普段のメイク

普段は美容液入り日中用クリーム、ルースパウダーを利用。仕事をしているためメイク直しは必須。その際にパウダーファンデーションを重ねています。肌状態は普通肌だが目元に少し乾燥を感じる。メイク前のスキンケアは気を使っていて、しっかりと保湿をしたあと、下地、コンシーラー、日中用クリーム、ルースパウダーで仕上げています。仕上がりは悪くないが、職場がエアコンで乾燥する環境であり、少し肌にカサつきを感じることも。特に目元は年齢と乾燥による小じわのようなものが目立つのが悩みです。また小さなシミやくすみも年齢的に気になるところ。今使用中のアイテムは素肌っぽく仕上げるのにはよいが、長時間メイクをしている状態ではカバー力が不足しているため、メイク崩れしやすいのが悩み。また使うアイテムが多いのでもう少し時短になるようなものをと考え、MiMCクリーミーファンデーションを使うことにした。

ケースに本体とスポンジをセットした。黒のケースがスタイリッシュでお洒落です。
ケース

まずはメイクを始める前にスキンケアをしっかりと行います。私の場合、ベースとなる肌をしっかり整えることから始めるので特に念入りに。

ベースに使うのは、同じくMiMCから発売されているエッセンスハーブバームクリームhttp://store.mimc.co.jp/products/detail72.html
朝晩の保湿クリームとしてはもちろん、クリーミーファンデーションの下地にも推奨されています。

メイク前の素肌

1-メイク前_素顔

メイク前の肌は頬の毛穴と頬の薄いシミが目立つ。ここをカバーしたい。

クリームファンデーションは初めて使うので、少し指にとってみたらその伸びの良さにビックリ!リキッドファンデーションとは全く違う感覚にびっくりしながらもスポンジで適量を取り薄く伸ばしていきます。ミルフィーユ塗りと言われている重ね塗りをしても厚ぼったくならないのでこれはかなりいいかもしれません。明るめカラーのアイボリー101を使用したので、明るい印象。
2-メイク後

伸びがとにかく良く、塗ったあとは植物成分の効果かすごくしっとりしています。艶のある仕上がりになりました。潤いはあってもべったりした感触は無く、軽い付け心地です。

クリーミーファンデーションを付けてからの経過

昼は少し崩れていました。思い返してみたら朝のスキンケアで、最後のクリームの量が少し多かったかもしれません。Tゾーンは特に油分系は少ないほうがいいかもしれません。特に小鼻は浮いてしまい、元の肌の赤みが出てきてしまいました。小鼻対策は必要かもしれないと感じました。気になる目元は時間が経ってもあまり乾燥が気になりません。

夕方あたりの写真

3-メイク_日中
若干崩れてしまっているのはスキンケアのクリームが多めだったからかもしれません。

一日メイクをしてみて

夜メイクを落とすまでしっとりとした潤いはずっと続いていました。乾燥しないようにベースのスキンケアに気を遣っていることもあるが、落としたあとにも潤いが残り、洗顔後のツッパリ感もあまり感じられませんでした。カサつきも感じられません。強いクレンジングを使わずに石鹸でメイクオフできるもの、肌への負担が減るのでとても嬉しいです。

MiMCミネラルファンデーションはスキンケア効果もあるとのことなので、その効果がつけている間に十分発揮されているように感じました。美容液成分+ミネラルでメイクしながら肌のケアが出来るのは嬉しいですね。

気になる部分には指でクリームを塗ってみました

次の日、スキンケアのクリームは少なめにしてみる。そしてこのクリームファンデーションの伸びの良さを生かして、コンシーラー代わりに指先で取り、気になるシミや目の下のくすみなどに付けてみました。
4-手に取る
まず普通にスポンジでファンデーションを塗った後、指先で気になる部分に重ねづけ。特に頬のシミと小鼻の赤みが気になるので念入りに。トントンとなじませることにより、シミやくすみ、赤みがカバー出来る。コンシーラーとしても使える優れものです。わたしはこの使い方がとても気に入りました。ひとつのファンデーションで全体とスポットで使うことが出来るのは時短にもなり、パウダーファンデーションでは求められない使い勝手のよさを感じました。コンシーラー的な使い方もオススメです。全体を塗ったあと写真のように気になる部分になじませていきます。
4-肌に乗せる

気になる昼間の崩れはクリームを控えめにしたせいか、あまり崩れていなかったです。軽くオイルコントロールペーパーで油分をオフし、指先でファンデーションを付け直すと綺麗にメイク直しが出来た気がします。家の洗面台と会社とでは照明の違いがあるので若干明るく写っていますが、朝やったように指先でコンシーラー代わりに目元と頬のシミも重ねづけ。綺麗にカバーできています。

ベースメークのみの写真。つけたてなのでツヤ感が感じられます。
5-メイク後_部分的に重ねつけ

2週間使ってみて

特に敏感肌というわけではなく、約2週間使い続けて肌トラブルなどは無縁でした。年齢植物由来の成分、美容液効果や肌に優しいミネラルを使用したこのファンデーションはとにかく付け心地がいいです。カバー力があるのに重さ、閉塞感を感じることがありません。そして潤い、保湿力がとても高い。肌をケアしながらここまでの潤いとカバー力を兼ね備えたファンデーションはなかなかないように思えます。使った季節が春だったのですが、この保湿力なら乾燥が厳しい冬でもカサつくことがほとんどないように思えます。

まとめ

これまでクリームファンデーションは使ったことがなく、イメージ的にカバー力はあるものの「厚ぼったい」「塞がれた感じ」「重苦しい」といったマイナスイメージが先行し、躊躇していました。リキッドのほうが軽く、パウダーのほうが自然というイメージだったのが今回MiMCのクリームファンデーションで覆されました。カバー力はあるのに暑苦しくなく、スキンケア効果が高いというところがとても優秀でした。是非使い続けてみたいアイテムです。

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時短でスキンケアも出来る!MiMCのミネラルエッセンスモイストを実際に使ってみた

ミネラルファンデーションって使ってみたいけど、カバー力や使い心地が気になる。どれを使っていいかわからない…そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。上質なミネラルを使用して作られたミネラルコスメを販売している、今注目のコスメメーカーMiMC。今回は話題のMiMCのプレストタイプのファンデーション、「ミネラルエッセンスモイスト」を、2週間モニターの方に試して頂きました!気になるその使い心地やカバー力をご紹介します。

1、MiMCのミネラルエッセンスモイストの3つの特徴

エッセンスモイスト

1-1ナチュラル成分だけで作られた、1つで5役の優れもの

パウダーを固めるためのポリマーや合成化合物は一切使わず、ミネラルパウダーを植物美容液だけで固めたプレストBBファンデーション。美容液、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケア効果の1つで5役を果たしてくれます。

1-2話題のスーパーフルーツと野生オリーブ配合でエイジングケア

オリーブ果実油、ザクロ種子油、ヨーロッパキイチゴ種子油、インカインチオイル(プルケネチアボリビリス種子油)といった厳選された植物エキスとオイルのスキンケア成分を100%使用し、高い保湿効果で長時間付けていても乾かずに潤いをキープしてくれます。

1-3クレンジング不要で肌へのストレスを軽減

実はこのメイクを落とすときに使う強いクレンジングが一番肌への負担が大きいのです。MiMCのミネラルエッセンスモイストならミネラルパウダーと植物美容液だけで作られているので、強いクレンジングやダブル洗顔は不要です。洗顔の時の肌への負担が減らせるのも嬉しいポイントです。

2、MiMCのミネラルエッセンスモイストを実際に使ってみました

それでは実際に、MiMCのファンデーションを2週間使ってみたレポートを紹介したいと思います。

モニター

Yさん。29歳。会社員
肌は普通肌。20代後半ごろから毛穴やシミ、くすみどが気になってる。仕事柄室内にいることが多いので、そんなに汗をかく事も無いはずだが、夕方頃には顔に皮脂がでて少しべとつく印象なのが悩み。スキンケアには気を使っている。

普段のスキンケア

20代前半のころは、肌トラブルも少なくスキンケアは洗顔後のスキンケアのみで特に力を入れて手入れをしてきませんでした。27歳ごろからニキビや肌荒れが気になり出し、洗顔料はオーガニックのものに変え、洗顔後の保湿を意識するように。化粧水、乳液は保湿力の高いものに変えて、3日に一回はお風呂での角質ケア。週に1回はパックをするようにするようにしています。
肌荒れやニキビは保湿をすることで改善されていったが、年齢と供に肌全体のシミやくすみはあまり解消されないので、そこはメイクでカバーをするようにしていました。

普段のメイク

ファンデーションは20代の頃からずっとリキッドファンデーションを使用。リキッドの方が肌馴染みがよく、乾燥が気にならないと感じていました。 夕方頃はテカリが気になるのでコントロールカラーの入ったパウダーでメイク直しをしています。

30歳になり、これまでスキンケアは見直してきたけど、化粧している時も、肌をいたわりたいと思い今回MiMCさんのミネラルエッセンスモイストを使用してみました。
使う

第一印象は黒にケースに白いロゴで、パッケージがとてもスタイリッシュでお洒落です。薄く、コンパクトなので、化粧ポーチにもすんなりはいって持ち運びにとても便利です。

専用のパフが付いています。しっとりしていて、とても肌触りが良いと感じました。
指で付けたところ
手に取ってみると軽くて、さらっとした質感です。

素肌

メイク前

毛穴と、小さなシミが気になります。普段ファンデーションを乗せる前には、化粧水をしっかり付けてから。乳液はべたつくので化粧水のみです。

メイク後

メイク後

パフと滑らせるように軽く全体に塗った後、特に気になる頬上や小さなシミの箇所はもう一度、トントンとパフでファンデーションを乗せてみました。軽くて圧迫感がなく気持ちが良いです。カバー力も心配ていたが、素肌に近い自然なトーンで肌が明るく綺麗に見えました。付け心地はとても気持ち良いです。

夕方頃

夕方

お昼過ぎまではメイクの崩れは気になりませんでした。
写真はミネラルエッセンスモイストを付けてから10時間後のものです。空調の効いた部屋にずっといたので小鼻部分がすこしテカリ気味に。しかしべったりとした感じはなく、気になった小鼻の部分にだけ、軽くパフで抑えました。メイク直しもとても簡単!リキッドの時に比べ、ファンデーションのヨレなどが全く気にならなかったのは嬉しいです。

メイクオフ

普段は日焼け止め、下地、リキッドファンデーションと、ガッツリ重ねていたのでしっかりとクレンジングをしなければいけませんでした。
ミネラルエッセンスモイストは、下地とUVケアが含まれているとの事だったので、朝は化粧水とファンデーションだけしか付けていません。なので、アイメイク部分だけクレンジングを使い、肌は洗顔フォームだけでメイクオフ。
洗ったあとはツッパリ感が無く驚きました。美容液の効果が出ているのかな?と感じました。

美容液とミネラルパウダーだけで作られているだけあり、一日乾燥することなく過ごせたと思います。付け心地が軽く、肌への圧迫感も無いのでストレスが無かったところが、特に気に入りました。
使い方も難しくなく、これ一つで解決してくれるのでメイクの時間をいつもの半分くらいに短くできたと思います。メイクオフも簡単で、かなり時短になりました!

ブラシを使ってメイク

ブラシ

ブラシを使って肌にのせてみました。ブラシに粉を付け余分な粉を落とします。くるくると回しながら肌に滑らせるように付けていきます。気になるシミの部分には指で少量粉を取りポンポンと軽くのせています。

ブラシでメイク

パフで塗るよりもしっかりと粉がのった気がします。パフで塗ると柔らかい印象でしたがブラシで塗ると頬のあたりがツヤっぽくなる気がしました。毛穴もカバーされた気がします。仕上がりは、使い慣れているというのもあるかもしれませんが、個人的にはパフの方が好みです。しかしながらブラシだとパフよりもさらにメイクの時短ができました。手軽さと綺麗さならブラシもオススメです!

ブラシについては、こちらの記事を参考にしました。
>簡単でキレイ!ファンデーションをブラシで塗るのがおすすめな理由
http://foundation-catalog.jp/foundation-brush-196/

2週間使ってみて

私は体調がすぐれないとニキビが出来てしまう体質なのですが、ミネラルエッセンスモイストを使っていた2週間は、肌トラブルもなくニキビも出来ませんでした。いつもクレンジングで肌がつっぱる気がしていたのですがそれも解消されたのが大きいかもしれません。ミネラルファンデーションは初めて使いましたが、気になっていたカバー力もしっかりとある上に、一日中メイクが崩れにくくファンデーションを付けているというストレスも全くなく、とても気に入りました。仕事柄、空調の効いた部屋に一日中いることが多いのですが皮脂によるメイク崩れもほとんどありませんでした。また休日などはちょっとした外出の時にも、さっとつけられるのでUVケア代わりに使っていました。とても便利です。

まとめ

MiMCのミネラルエッセンスモイストは肌に負担無く、安心して使えるファンデーションでした。一番うれしいのは、これ1つで、美容液、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケアの効果があるので、メイクの時間が大幅にカット。その上、色んな化粧品を重ねる必要がなくなるので、肌への負担も減らせるうえに、付けているもの自体が美容液+ミネラルパウダーなので、まさにスキンケアしながらメイクが出来る優れものでした。肌への負担や、トラブルを感じている方、メイクの時間を短縮したい、そう思っている人には是非使ってみてほしいです。

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エトヴォスの2大ミネラルファンデ メリット・デメリットを徹底解説

敏感肌でも使えるほどお肌に優しいミネラルファンデーション。話題になってからというもの、いろいろな化粧品メーカーから商品が発売されていますが、実際どの商品がいいの?とお困りの方も多いはず。
今回は、「エトヴォス」のミネラルファンデーションにフォーカスして、そのブランドと商品のメリット・デメリットを解説します。

エトヴォスのブランド紹介

エトヴォスは日本で初めて国産のミネラルファンデーションを販売した、ミネラルコスメの老舗ブランドです。「本当に良いものを誠実にお客様に届けたい」という思いを持ち、前身であるアクネラボから2007年5月「洗練された美しさ」を提案する化粧品メーカーとして誕生しました。皮膚科学を研究する医学博士監修のもとに商品開発を行っており、そのスキンケア効果や保湿効果はお墨付きです。肌トラブルが多いかたや敏感肌のかたにとって確実と言えるほど肌に優しい商品を提供しています。

エトヴォスの2大ミネラルファンデーションとは

エトヴォスの代表的なミネラルファンデーションである、「ディアミネラルファンデーション」と「マットスムースファンデーション」の2種類についてメリット・デメリットをご紹介します。

ディアミネラルファンデーション

ディアミネラルファンデーション
5色 5.5g SPF25PA++
3,000円(税抜)
http://etvos.com/fs/etvos/dmf-001/
パールがかった艶やかな仕上がりのミネラルファンデーション。

成分

マイカ、シリカ、酸化亜鉛、ステアリン酸、酸化チタン、水酸化Al、酸化鉄

メリット

・ 天然ミネラル100%。防腐剤・タルク・香料・ワックス・合成着色料などを含んでおらず、つけたまま寝ることも可能。
・クレンジング不要。石鹸や洗顔料で簡単にメイクオフできる。
・ SPF25 PA++で、日常レベルのUVカット効果がある。
・ 紫外線を乱反射して肌への侵入を防ぐ「紫外線散乱剤」を使っているため、肌負担がない。
・ 崩れにくく、ヨレにくい。
・ 着け心地が軽く、暑い季節でもストレスフリー。

デメリット

・ つける時に粉が舞ってしまう。
・ 1度塗りでのカバー力に欠ける。
・ パールが強いため重ねすぎるとギラギラ感が出る。

マットスムースミネラルファンデーション

マットスムースミネラルファンデーション
4色 4g SPF30PA++
3,000円(税抜)
http://etvos.com/fs/etvos/dm-010/

マットな仕上がりのミネラルファンデーション。

成分

マイカ、酸化亜鉛、シリカ、ラウロイルリシン、(+/-) 酸化チタン、酸化鉄、水酸化Al、プセウドジマツクバエンシス/(オリーブ油/グリセリン/ダイズタンパク)発酵物

メリット

・ミネラルが主成分。防腐剤・タルク・香料・ワックス・合成着色料などは不使用。
・厚塗り感がなく、素肌のような仕上がりになる。
・ 粒子がフィットし凸凹やくすみを目立たなくできる。
・ パウダーを保湿コーティングしているためメイクしながら保湿できる。
・ 日常レベルのUVカット効果がある。
・ ディアミネラルファンデーションに比べ、カバー力が高め。

デメリット

・ 粒子が細かいためつける時に粉が舞ってしまう。
・ 容器のストッパーに粉がたまる。
・ 毛穴落ちしやすい。
・ 時間が経つとテカリが気になってしまうことも。

初めてでも安心!スターターキットと返金保証もある

手軽に買える!スターターキット

ミネラルファンデーションを試してみたいけれど、安くもないし、いきなり1個買うのは不安というかたに、スターターキットも販売しています。
約2週間分、2種類のミネラルファンデーションがセットになって2,300円というお手軽価格で試すことができます。元値は4,000円相当なので、お得感も満載。

初心者さんや買い替えを検討しているかた、一度スターターキットで着け心地や効果のほどを見てみませんか?

ミネラルファンデーション・下地・ブラシの3点セット

【セット内容】
①マットスムースミネラルファンデーション 0.8g
②下地(ナイトミネラルファンデーション 1g)
③フェイスカブキブラシ 1本
スターターセット
4色 SPF30PA++
2,300円(税抜)
http://etvos.com/fs/etvos/s-112/

ファンデーションはマットな仕上がりでカバー力のあるマットスムースミネラルファンデーションと下地のナイトミネラルファンデーションの2種類。ナイトミネラルファンデーションは、つけたまま寝ることでスキンケア効果があります。また、パウダーにツヤがあるため仕上げにも使用可能。

石鹸で洗える高級タクロン製のブラシも付属しているので、届いたその日から気軽に試すことができます。

使用方法もとっても簡単!

① スキンケア後に下地パウダーを顔全体に塗る
② ミネラルファンデーションを少量(米粒大)蓋の上に出し、蓋の上でブラシにパウダーをなじませる
③ 粉を含んだブラシを肌に押し付けるようにくるくる回しながら顔に塗っていく

塗る際は顔の内側から外側へのせてゆき、目頭や小鼻は毛の部分をつかみ、軽くおさえるように塗ると綺麗に仕上がります!

安心の返金保証

買って使ってみたけれど、肌が荒れてしまった…そんなかたのために、エトヴォスでは30日間の返金保証を設けています。これはエトヴォスの商品を使用してお肌にトラブルが出た場合に返品ができるというもの。

商品の2割以上を使用していた場合は返品できないこともあるようですが、万が一使ってみて肌が荒れてしまった場合に返品できると思うと、安心して購入できますよね。「肌への優しさ」に自信があるからこそできることかもしれません。

ただし、サイズや使用感、イメージ・カラーの違いでは返品ができませんのでご注意ください。
詳しくはこちら
(http://etvos.com/fs/etvos/c/gr10)

まとめ

いかがでしたか?皮膚科学という根拠をもとに、とにかく「肌への優しさ」にこだわったエトヴォスのミネラルファンデーション。肌荒れに悩むかたはぜひ一度試してみてください!

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肌にやさしいファンデーションで肌荒れを防ぐ!選び方のポイント

「ある時期から突然肌が敏感になった」「季節の変わり目には揺らいでしまう」「夏でも乾燥していて肌が荒れやすい」という経験はありませんか。また、妊娠や出産を機に肌質が変わってしまったという方も。気になる肌荒れや乾燥を悪化させないためには、肌への負担を減らすことが一番!ファンデーションも、肌にやさしいタイプを選びたいもの。今回はそんな女性たちのために、「自分に合った肌にやさしいファンデーションを見つけるために、必ず知っておきたいこと」を紹介します!もちろん、おすすめファンデーションも紹介しますよ。

1.どうして肌荒れは起こるの?その原因は3つ!

肌荒れの起こる原因は大きく3つあります。①紫外線 ②過度なクレンジング ③女性ホルモンのバランスの変化、です。

紫外線

まず一つ目の原因である紫外線ですが、紫外線をたくさん浴びるのは、肌の老化につながると言われています。紫外線にはUVAとUVBがありますが、UVAは肌の深部にあたり、ハリを支える部分である真皮層を刺激します。真皮層がダメージをうけると、ハリが失われてしわやたるみにつながります。UVAを防ぐには、下地やファンデーションに「PA」という表記があるものを選ぶようにしましょう。一方、UVBは肌の表面に影響を与えます。日差しをたくさん浴びるとほてったり、色が黒くなったり、ヒリヒリしたりするのはUVBの影響です。シミにも関わるのでしっかりプロテクトしましょう。UVBの予防には「SPF」を確認してください。漁師や海女さんなどに色が黒くしわが深い人が多いのは、海辺で長時間直射日光を浴びて過ごしているため、紫外線の影響をダイレクトに受けているからだと言われています。肌荒れ予防のためにも、万全の紫外線対策を心がけましょう。
UV_修正

過度なクレンジング

クレンジングや洗顔のしすぎや、強いクレンジングを継続的に使うことで、肌は乾燥がすすみ、トラブルが出やすくなります。
一般的なメイクアイテムにはシリコンやポリマーなど、化粧品を肌に密着させるための成分が含まれているため、それらを落とす時にも強力な成分が必要となります。そういったクレンジングで顔を洗い続けると、皮膚の表面を守ってくれている皮脂がどんどん奪われてしまうため、バリア機能が損なわれ、肌が乾燥するとともに過敏に傾いてしまうのです。強すぎるクレンジングを使わないことももちろんですが、肌に負担をかけたくないのなら、石けんだけで落とせるファンデーションやメイクアイテムを選ぶことも重要です。

女性ホルモンのバランスの変化

女性の身体はとても繊細。生理周期に伴い、ホルモンバランスは大きく変化します。もちろん、妊娠・出産前後でもそのバランスは大きくかわり肌に大きな影響を与えます。
排卵日後~生理期間中は、身体全体の免疫力が落ち、肌のバリア機能も低くなるため、肌が敏感になります。普段は大丈夫な化粧品でもこの時期には荒れてしまうことも。また、ニキビもできやすくなります。妊娠中や産後もホルモンバランスが大きく変わるため、乾燥したり、敏感肌になってしまう人も多いようです。
ホルモンバランスが崩れているなと感じたら、スキンケアはもちろん、ストレスをためない、必要な栄養をしっかり摂るといった工夫が必要です。

2.ファンデーションを買う前に、成分をしっかりチェック!

紫外線対策のためにPA値やSPF値を確認することは重要ですが、肌への負担を考えるなら、「どんな成分が含まれているか?」にも気を配る必要があります。
肌のバリア機能を整えるためにも、シリコン、ポリマーなどを強いクレンジングを必要とする成分を含んでいないかをきちんとチェックして。また、紫外線吸収剤、防腐剤、タール系色素など、肌の刺激になる可能性が高いと言われている成分についてもできるだけ気を配りましょう。天然ミネラルを主成分とし、シンプルな処方で作られているファンデーションなら、つけている間はもちろん、落とす際にも肌に負担をかけません。

3.肌にやさしいおすすめファンデーション

天然ミネラルや植物成分で作られている肌に負担の少ないファンデーションをご紹介します!どれも石けんだけで落とせるタイプです。

MiMC

ミネラルエッセンスモイスト
ミネラルエッセンスモイスト
全3色 10g SPF40 PA+++  
5,800円(税抜)
公式サイト

ミネラル成分を植物美容液で固めただけのファンデーション。ポリマーや合成化合物は一切含まれていないのに、しっとりなめらか、透明感のある仕上がりです。美容液、下地、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケアのすべてをこなせるので、とにかく重宝!

主な口コミ:
「すごく軽くて肌のふさがり感がないのに、何もつけてないよりずっと肌が綺麗に見える」「パウダーなのにしっかりうるおう」「時間がたってもヨレない」

ナチュラグラッセ

クリームバー ファンデーション
naturaglace

全2色 12g SPF50・PA++++ 
4000円(税抜)
公式サイト

天然成分による高いカバー力とUV防止効果で、コンシーラーにも使えるスティックタイプのファンデーション。伸びが良くなめらかにフィットして、セミマットに仕上げます。

主な口コミ:
「肌にやさしい成分で、カバー力もある」「リキッドより楽だし、パウダーのように乾燥しない」「一日中崩れないので、本当にお気に入り」

トゥヴェール

ミネラルパウダリーファンデーション 

全4色 12g SPF30・PA++
2,648円(税抜)
公式サイト

ビタミンなど14種類の美容成分を配合した、スキンケア感覚のミネラルファンデーション。3層コーティングミネラルパウダーの採用で、しっとりとした使い心地で陶器のような美しい仕上がりを実現。持ち運びに便利なコンパクトサイズ。

主な口コミ:
「すぐ吹き出物ができてしまうが、肌がきれいになったと言われた」「コツをつかむときれいに塗れる」

ヴァーチェ

ミネラルリキッドファンデーション 

tover
全2色 30g SPF23・PA++
4,200円(税抜)
公式サイト

肌にやさしいミネラルファンデで実現した、高いカバー力が特徴的なエイジングケアファンデーション。ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、植物エキスなどの美容液成分81.6%配合す。

主な口コミ:
「肌にのばしやすく厚塗り感がない」「つけ心地はとても軽いのにカバー力が高い」「朝から夜までしっとり感が続くし、ツヤツヤしている」

まとめ

肌にやさしいファンデーションの選び方のポイント、いかがでしたか?
肌にやさしいファンデーションを使いたいなら、含まれている成分をしっかりチェック。
紫外線をきちんとカットできて、石けんだけで落とせるミネラルファンデーションがおすすめです。また、肌荒れ防止のために紫外線対策はもちろん、ストレス対策や食事などにも気をつけて。ライフスタイルに気を配りつつ、肌にやさしいファンデーションを使って、元気な肌を手に入れましょう!

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ミネラルファンデーション、リキッドの特徴とおすすめはコレ!

「ミネラルファンデーション」と聞くと、パウダータイプを思い浮かべる人が多いはず。しかし最近は、リキッドタイプのミネラルファンデーションも増えていることをご存じですか?「やっぱりリキッドのテクスチャーが好き」「肌のことを考えたら、リキッドとパウダー、どちらがいいの?」という方々のために、リキッドタイプのミネラルファンデーションをじっくり解説します!

1.リキッドタイプには、こんな特徴が

リキッドファンデーションとは、油分を多く含んだ液状のファンデーションのこと。
一般的には、「保湿力が高い」「肌にぴったりと密着する」「パウダーよりツヤ感やしっとり感が高い」「カバー力が高い」といった特徴があります。

2.リキッドとパウダーの違いはなに?

ファンデーションのカテゴリーでも紹介されているように、一般的にパウダーはシンプルな処方であり、リキッドはそれらにより多くの油分や水分が含まれており、乳液のようなテクスチャーが特徴的です。
ミネラルファンデーションの場合は、パウダーはその名の通り、天然ミネラルのパウダーをメインに作られていますが、リキッドの場合は油分とパウダーを乳化させるための乳化剤や、液体の方が腐敗しやすいため、防腐剤も配合されています。高い保湿力や密着力、ツヤ感が魅力のリキッドタイプですが、肌へのやさしさを重視してミネラルファンデーションを選びたいと言う方には、パウダーの方がおすすめです。
リキッドを選ぶ場合は、油分にはどんなものを使用しているのか、乳化剤や防腐剤が含まれているかなどをしっかりチェックしましょう。一般的なファンデーションの場合はリキッドタイプの方がカバー力が高いのですが、ミネラルファンデーションの場合は、パウダーでも重ねづけすることでカバー力を高めることも可能です。また、リキッドは使いたいけど、より自然な仕上がりが好みという方はBBクリームがおすすめです。

3.ミネラルファンデーション、リキッドタイプの注目アイテムはコレ!
パウダーよりバリエーションは少ないものの、ジワジワと増えてきたリキッドタイプの注目アイテムを紹介します。BBクリームもありますよ!

ジェーンアイルデール

リキッドミネラルファンデーション
ジェーンアイルデール

9色 30ml 
7,400円(税抜) 
公式サイト

リポゾームカプセルに美容液成分を贅沢に閉じ込めたリキッドミネラルファンデーション。容器をプッシュすると、透明なジェルとカプセル内の成分が混じりあい、塗布しやすいムース状へと変化。透明感あふれる自然な仕上がりです。「薄付きながらも肌の明るさ、ツヤをUpさせてくれる」「塗っているうちに肌荒れしなくなった」「カバー力はそれほどないものの、ツヤがでるし乾燥しないので気に入っている」「塗っている方がリフトアップして見える」

ヴァントルテ

美容液ミネラルリキッドファンデーション
ヴァントルテ

全4色 35g SPF25・PA++
3,800円(税抜)
公式サイト

美容液成分60%以上配合のファンデーション。プラセンタ、コラーゲン、ヒアルロン酸、スクワラン配合、タルクフリー。軽い質感でとても伸びがよく、肌にぴったりフィット。長時間経っても化粧崩れが少ないファンデーションです。「カバー力があり、頬の赤みやくすみを隠せたし、自然に見える」「肌が荒れている時でもきれいにつけられた」「少量でよくのびでしっとり仕上がる」

ベアミネラル

ベア ファンデーション
ベアミネラル

全10色 30ml  SPF20・PA+++
4,500円
公式サイト 

90%天然由来成分、わずか18成分シンプルなファンデーション。を配合。ミネラルと植物由来美容液成分がつけている間中、紫外線や乾燥から肌を守り、肌そのものを美しく保ちます。色ムラやくすみをきれいにカバーし、ツヤ感ある仕上がりへ。「色が豊富で肌にぴったりのものが見つかる」「ほどよいカバー力。パウダーと組み合せるとよりきれいに」「かなりしっとり仕上がります」

アクア・アクア

オーガニックトリートメントACクリームBB  
アクア・アクア

全1色 SPF22・PA++
2,750円(税抜)
公式サイト

みずみずしさのある使用感と、フルーツ美肌エキスによるエイジングケア成分が特徴的なオーガニックBBクリーム。肌のトラブルを簡単&しっかりカバーしながら、潤いを与えてなめらかな肌に仕上げます。敏感肌の方にもおすすめ。「フルーツの香りが心地良い」「程よいツヤを残しつつの、マットな質感」「崩れにくいところが気に入っている」

バブー

スムースナチュラルファンデーション
バブー

全1色 27g  SPF30・PA++
¥4,600
公式サイト

大人の肌にぴったりの美容成分をたっぷり配合した、美容クリーム・メイク下地・UVカット・ナチュラルファンデーションの機能を持つBBクリーム。オリーブ油やダマスクバラ花油など植物由来の保湿成分を豊富に配合。日本人の肌に合うベージュオークルカラーが、透明感のある美しい肌を演出します。「ヨレないし、何度重ねても自然で乾燥しない」「カバー力はないが肌を自然にきれいにみせてくれる」「つけているのを忘れてしまうような付け心地」

まとめ

ミネラルファンデーション、リキッドタイプは油分や水分がより多く含まれているという特徴があります。しっとり感が魅力のリキッドタイプですが、肌へのやさしさを求める場合は、製品にどのような成分が使用されているかをしっかりチェックし、石けんだけで落とせるものを選びましょう!

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機能別でみる!口コミで人気のファンデーションはこれ!

ファンデーションはリキッドタイプ、クリームタイプ、パウダータイプ、プレストタイプなど様々な種類があります。そしてそのファンデーションのタイプによって、機能は様々。ファンデーションを選ぶ時には、ファンデーションの特徴を知り、自分の悩みやライフスタイルに合わせて選ぶ事が大切です。今回は、ファンデーションの機能ごとに、実際にその商品を使ってみた、ユーザーの口コミとメイクアップアーティストの評価をご紹介します。

機能別!ファンデーションの口コミ人気商品

乾燥肌、シミやくすみが気になる。敏感肌で肌が荒れやすい…メイクをするうえで、お肌の悩みは尽きません。自分の肌悩をカバーするには、メーカーの提案する機能を知り、悩みにあったファンデーション選びをすると良いでしょう。

カバー力、保湿力に優れているファンデーション

カバー力、保湿力を求めるならリキッドタイプ・クリームタイプがおすすめです。リキッドファンデーションは液状のため伸びがよく、艶が出るものが多いです。多色を混ぜて使うことも出来るので、自分の好みの色を作り出せるのも特徴です。
クリームファンデーションはカバー力に優れているのが大きな特徴と言えるでしょう。少し固めのテクスチャーで肌に密着し、しっとりとした仕上がりになります。

こんな人におすすめ

□乾燥肌 
□しみやくすみが気になる 
□ツヤのある仕上がりにしたい

おすすめのファンデーション

NARS

ベルベットマットスキンティント
NARS
全9色 50ml SPF25・PA+++
5,400円(税抜)
公式サイト

NARSのティントタイプのファンデーション。リキッドファンデよりもさらっとしていて伸びが良く、肌になめらかにフィットします。まるでベルベットのような仕上がりが特徴と口コミで評判の高い商品です。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ カバーできるのに厚ぼったくならない。マットな感じが艶っぽさも演出してくれる。
・ 全体的に薄付きデナチュラルな仕上がり。カバー力も持ち合わせている。
・ 肌馴染み、伸びがよくつけていてもあまり重くない。
・ オイルフリーでありながら肌滑りが良い。乾燥肌でもストレスなく伸びる。ナチュラルでありながらカバー力を持ち合わせている。

メイクアップアーティスト

・ 仕上がりの素肌っぽさと心地良さが絶品。
・ 仕上がりがほんのりマットで綺麗な素肌を感じさせる。崩れにくい。
・ 毛穴レスなベルベット肌を作り上げる。薄くて軽い付け心地なのに毛穴や小じわなどをしっかり隠してくれる。

ランコム

タンミラク リキッドファンデーション
ランコム タンミラク リキッド
全8色 SPF15 PA++
6,000円(税抜)
公式サイト  
ランコムのリキッドファンデーション「タンミラク」です。光を集めたような明るさと、しっとり感を演出してくれる逸品です。カバー力が高く、厚塗り感も感じさせないので自然な仕上がりが口コミで人気を集めています。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 肌なじみがよく、時間がたつにつれてツヤが増した。
・ 薄付きなのにカバー力がしっかりしている。化粧崩れしにくくきめ細かい肌を作り上げてくれる。
・ 透明感のある仕上がりなのに、気になる部分はしっかりカバーしてくれる。
・ ランコムの下地と併せて使うと効果抜群。透明感でツヤのある肌になる。

メイクアップアーティスト

・ 輝くツヤを創りあげる。さらりとしたテクスチャーが、きちんと肌を整えつつ、素肌感のある軽い仕上がりへと導いてくれる。
・ くすみがちな肌に、光を集めたようなツヤと透明感を与えてくれる優秀ファンデ。
・ ヒアルロン酸配合で保湿も期待できる。

メイク崩れしにくいファンデーション

メイク崩れの原因は、皮脂の分泌の増加、乾燥による肌の水分量の低下、汗などでファンデーションが流れてしまう、などが上げられます。メイク崩れが気になる人は、保湿力の高いファンデーションを選ぶと良いでしょう。

こんな人におすすめ

□脂性肌
□乾燥肌
□長時間メイクをする

おすすめのファンデーション

プリマヴィスタ

花王ソフィーナ プリマヴィスタ リキッドファンデーションUV
プリマヴィスタ
全7色 30ml SPF25・PA++
3,200円(税抜)
公式サイト

花王ソフィーナから発売されているプリマヴィスタはなんといっても崩れにくさが口コミでも大人気。毛穴を目立たせず、つるんとなめらかな肌に。時間がたってもつけたての仕上がりが持続します。またプリマヴィスタの下地も口コミで非常に人気の高い商品で、併せて使用するのがとてもおすすめです。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 皮脂のテカリを抑え、夕方になっても崩れにくい。
・ 化粧直しが不要。カバー力もあり、手頃な価格帯も人気の一つ。
・ 下地も優秀でW使いすると尚良い。
・ 乾燥肌だが崩れもなくしっとりとした仕上がりがお気に入り。
・ 汗や皮脂に強く、崩れ知らず。

メイクアップアーティスト

・ なめらかにフィットし、凹凸を均一にしてくれる。カバー力も優秀。
・ 伸びがよく使いやすい。下地と一緒に使うとより効果が感じられる。
・ とにかくメイク崩れを防ぎたい、長時間メイク直しができないときにとても重宝できる商品。
・ 崩れない、テカらない。

RMK

RMK リクイドファンデーション
UVリクイドファンデーション
全9色 30mL SPF14 PA++ 
4,300円(税抜)
公式サイト 

RMKから発売されているリキッドファンデーションです。薄づきなのに適度なカバー力があり、ナチュラルな仕上がりで崩れにくいと口コミでも評判の高いファンデーションです。ウォータープルーフ仕様が崩れを防ぐ秘訣です。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 乾燥肌にもピッタリ。少量で伸びがよく、コスパに優れている。
・ 自然な仕上がりで崩れにくかった。
・ RMKのブラシを使うことでより綺麗な肌にしてくれる。
・ 肌荒れせず、ナチュラルで透明感のある肌を作り出してくれる。

メイクアップアーティスト

・ 素肌よりも素肌らしい透明感を作り出せる。
・ ナチュラルな陶器肌を作ってくれる。
・ カバー力もそこそこあり、ナチュラルメイクにぴったり。
・ 多色を混ぜて使うことで自分にぴったりな色を作り出せる。

肌に優しいファンデーション

乾燥肌、肌荒れしやすい・季節の変わり目などに特に乾燥しやすいなど、肌トラブルの悩みを抱えているひとは、刺激の少ないミネラルファンデーションがおすすめです。

こんな人におすすめ

□乾燥肌
□肌荒れしやすい
□ナチュラルな仕上がりが好み

MiMC

ミネラルエッセンスモイスト

全3色 SPF40 PA+++
5,800円(税抜)
公式サイト

MiMCのプレストタイプのミネラルファンデーションです。美容液成分を贅沢に使い、乾燥肌に抜群の効果を与えてくれます。潤いを与えるだけでなく、逃がさないので一日中乾燥から肌を守ってくれます。石鹸だけで落ちるところも魅力的で、口コミでも人気の高い商品です。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 保湿とエイジングケアが同時に出来る優れもの。保湿力が高くて日中ずっとしっとりと潤っていた。
・ 少量でも伸びがよくカバー力もある。
・ しっとりと潤いのある肌が長時間続く。
・ ツヤのある肌に仕上がるうえ、エイジングケアができるのも魅力的。

メイクアップアーティスト

・ 発色、質感、カバー力において優秀。
・ 美容液成分を配合することにより、保湿効果にとても優れている。
・ 伸びがよいので少量でも肌に密着フィットする感じ。
・ 自然なツヤ肌を作り出せる。

ヴァントルテ

美容液ミネラルリキッドファンデーション
美容液ミネラルリキッドファンデーション
全4色 SPF25 PA++
3,500円(税込)
公式サイト 

ヴァントルテの美容液成分を配合した、お肌にとても優しいファンデーションです。仕上がりはナチュラルでふんわり。メイクしながらスキンケアしてくれるところが口コミで人気の秘訣です。クレンジングが不要で、石鹸だけでメイクが落とせるところとも、肌に野菜いファンデーションを求める人には嬉しいポイントです。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 肌に優しく石鹸で落ちるところが魅力的。、
・ 肌に優しい美容液成分が贅沢に配合されているところが嬉しい。カバー力もそこそこある。
・ 伸びがよく乾燥しない。
・ 少量でも伸びがよいのでコストパフォーマンスにも優れている。

メイクアップアーティスト

・ 美容液成分をたっぷりと配合し、しっとりとツヤのある肌を作ることができる。
・ 薄付きのため、カバー力を上げたいときはパウダータイプと併せて使うと効果があがる。
・ 長時間のメイクでも肌が疲れない。
・ 保湿効果に優れているので、乾燥肌にもオススメ。

保湿成分配合のファンデーション

乾燥肌や敏感肌などの肌トラブルを抱えている人には、保湿成分配合のファンデーションがオススメです

こんな人におすすめ

□乾燥肌
□敏感肌
□肌へ負担をかけたくない人

おすすめのファンデーション

Macchia Label

薬用クリアエステヴェール
クリアエステヴェール

全5色 25ml SPF35・PA+++
3,903円(税込)
公式サイト 
美容液成分が62%含まれているので、潤いを保ちながら、気になるシミやくすみもしっかりとカバーしてくれます。日焼け止めの効果も高いので紫外線からの影響も防ぎます。
美容液、パック、ファンデ、美白、日焼け止めの5役をこなす優れもの。

ユーザー・メイクアップアーティストの声

ユーザー

・ 少量でもすごく伸びがよくしシミも隠れる。乾燥肌の私でも全然乾燥しない。
・ メイクオフ後の肌も疲れていることなく、もっちりと潤った柔らかな肌なのにはびっくりした。
・ 薄づきなのにシミ、シワ、毛穴もしっかりカバーされて、ナチュラルな美肌ができる。
・ みずみずしいテクスチャーが肌にサラッと馴染む。

メイクアップアーティスト

・ 微粒子パウダーの効果で毛穴やシワに入り肌表面を滑らかに整えてシワ・毛穴・シミを自然にカバーしてくれる
・ ナチュラルで自然な素肌っぽいが、美容液成分の効果でしっとりとしたツヤ感、輝きがある
・ 伸びが良いので、ムラなく自然に塗れる。くすみなどもこれ2つでしっかりカバーしてくれる。

まとめ

以上口コミ人気の高い商品をご紹介しました。実際に使ったユーザーの声やプロの意見も是非参考にしてみて下さい。それぞれのファンデーションが持っている特徴や自身の肌状態、求める仕上がりに応じてあなたにぴったりのファンデーションを選んでみましょう。

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第一印象が変わる!4タイプのコンシーラーの上手な選び方

シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに増えてくる肌悩み。気になる部分をすべでファンデーションで隠そうとすると、厚塗りに見えてしまって老けた印象に感じたことはありませんか?そこで活躍するのがコンシーラーです。コンシーラーはファンデーションと違い、隠したい場所だけをカバーできるので、厚塗りにならずナチュラルメイクに仕上げることが出来、第一印象をアップしてくれます。 でも、コンシーラーとひとくちにいっても、リキッド、パレット、ペンシルなど、そのタイプは様々。どれをどの肌悩みに合わせて使ったらいいのか分からないという方も多いのでは?そこで今回は、コンシーラーをタイプ別に紹介し、あなたにぴったりの一品を見つけるためのノウハウをお伝えします。

コンシーラーは大きく4タイプ

シミ、そばかす、ニキビ跡、色むら、クマなどのトラブルをカバーし、キレイな肌を演出してくれるコンシーラー。ファンデーションで全てのトラブルを隠そうとすると、厚塗りになり老けた印象に見えてしまいます。また、コンシーラーにはトラブルのカバーの他に、顔の中の影を消したり、小鼻の赤みや口角を整えたりといったベースメイクの調整の役割もあります。
今回はその中でも代表的な4タイプのコンシーラーを紹介します。

悩みに合わせてコンシーラーのタイプを選ぶ!

4タイプのコンシーラーにはそれぞれに特徴が違います。シミやくま、ニキビ・吹き出物など悩みに適したタイプを選ぶ事が大切です。
相性チャート

【パレットコンシーラー】シミ、くまをしっかりカバー

複数の色が一つのパレットに収まったパレットコンシーラーは、異なるカラーやテクスチャーを組み合せて、肌色や悩みに対応できるのが魅力。トラブルを隠したい時はファンデーションを塗る前に、ハイライトとして使用したい時にはファンデーションの後に使用します。色の濃いシミにはオレンジ系の色を、クマやハイライトにはピンク系、ベースの調整にはベージュ系がおすすめです。パレットの色を混ぜて使えば、悩みにぴったりの色を作り出すこともできます。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、クマ、ニキビ跡、ベース調整

パレットコンシーラーのおすすめ製品

MiMC

ナチュラルホワイトニングコンシーラーSPF32 PA++

ナチュラルホワイトニングコンシーラー

¥5,500(税抜)
公式サイト

誰でも簡単にプロの技を再現できる、3色パレットコンシーラー。植物成分で美白・肌荒れケア・UVカットまで。ニキビやシミなど敏感になりやすいトラブル箇所にも安心して使えます。トラブルはしっかりカバーしながら、ベース調整や美白&スキンケアまでできる頼もしい一品です。

【リキッドコンシーラー】目元のくまを隠すのにぴったり

筆ペンやチップのようなタイプの、柔らかいテクスチャーのコンシーラーです。パレットタイプ同様、トラブルにはファンデーション前、ハイライトにはファンデーション後に使用。伸びがよく、保湿力が高いので、メイクがヨレやすく敏感な目もとのカバーなどにおすすめのタイプです。ごく少量を指にとって塗るようにすると厚塗りにならずキレイに仕上がります。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡、クマ、ベース調整

リキッドコンシーラーのおすすめ製品

資生堂

シアー アイゾーン コレクター
資生堂 メーキャップ

全4色 4.1g 
3,600(税抜)
公式サイト

目元のクマに特におすすめのアイテム。クマを消すために開発された特別な色と素肌感を引き出す極薄フォーミュラが自然に輝くような目もとを演出。乾燥が気になる目もとにみずみずしくなじみます。

【パウダーコンシーラー】シミ・ニキビなどの肌トラブル

その名の通りパウダー状のコンシーラーで、容器はメーカーによって様々あります。シミ、ニキビ跡などをピンポイントで隠すのが得意なパウダーコンシーラー。ファンデーションを塗った後に、気になる部分に使用します。メイクの上からカバーできるのでお化粧直しにもオススメです。しっかりカバーできる分、目の下のクマなど、皮膚が薄く乾燥しやすいところには向いていません。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡

パウダーコンシーラーのおすすめ製品

ベアミネラル

コンシーラー 
ベアミネラル

全1色 0.75g  SPF20・PA++
2,500円(税抜)
公式サイト

肌の悩みを自然にカバーしてくれるパウダータイプのコンシーラー。気になる場所に筆で重ねるだけで濃さの調節も簡単。日本人になじみやすいイエローベースのカラー。紫外線からも肌を守ります。

【ペンシルコンシーラー】ピンポイントなシミのカバー

ペンシル状のコンシーラーです。リップの輪郭を整えたり、眉山のハイライトにぴったり。色鉛筆のように描きやすいのが良い点ですが、テクスチャーが硬いので、ニキビやニキビ跡などのトラブル部分や、目もとなど皮膚が薄い部分は避けましょう。

こんな悩みにおすすめ
リップの輪郭補正、眉山のハイライト補正、シミ、そばかす

ペンシルコンシーラーのおすすめ製品

RMK

ペンシルコンシーラー
rmk

全4色 0.2g 
2,500(税抜)
公式サイト

極細タイプのペンシルコンシーラーは、ピンポイントカバーやリップラインの補整や小鼻のくすみのカバーに最適。長時間よれにくいウォータープルーフタイプです。

まとめ

タイプ別コンシーラーの特徴、おわかりいただけたでしょうか?
ナチュラル感あふれる美肌演出には、コンシーラー使いがマスト。コンシーラーを選ぶ時には、使いやすさ、どんな部分にどんな風に使いたいのか、カバー力やカラー、テクスチャーなどを吟味して選んでみてください。また、トラブル部分に使用することが多いため、成分も重要なポイントです。ニキビや肌荒れなどのケアまでしてくれたり、シミやそばかすを刺激しないよう紫外線対策ができるものを選びましょう。スキンケア効果まであれば言うことなし。コンシーラーを味方に、肌美人を目指しましょう。

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