スキンケア

春夏は攻めのスキンケア!美白化粧品の選び方とおすすめ商品

美白 化粧品

年齢を経るごとに気になる悩みのひとつ、シミは、放っておくと少しずつ濃くなり範囲も広がってしまいます。シミを食い止める、なかったことにするには、日ごろからのケアがとても大切。とくに美白に特化した化粧品なら、日々コツコツと確実に、安心してケアを続けていくことができます。少しでも大きな効果を手に入れたいなら、美白有効成分を使った医薬部外品の化粧品を選びましょう。それぞれの成分と、その成分を使った美白化粧品をご紹介していきます。

1、シミ・そばかすが気になったら美白化粧品!

「シミは、紫外線を浴びるとできる」、「シミの元はメラニン」このふたつは、すでに多くのかたに知られていることと思います。紫外線は電磁波と同じ仲間で目には見えませんが、その波長は皮膚の奥まで届いてしまうそう。紫外線を多く浴びすぎると、免疫機能を衰えさせたり皮膚がんを起こさせたりと、健康を脅かす恐れがあるのです。そのような害から守るために、身体はメラニンを作り出してくれているのです。
参考:http://www.kao.com/jp/skincare/work_03.html

通常メラニンを作り出して黒くなった皮膚は、肌のターンオーバーによって自然に排出されて元の肌の色に戻ります。このとき戻れなかった部分がシミ。皮膚の奥深くでメラニンを作る信号が出されているので、次々に作り出されてしまいます。

美白化粧品のはたらき

美白を謳った化粧品は、シミ生成のパターンに着目して、どこかの時点にはたらかせるように作られています。大まかに分けると

①シミを作る信号の遮断
②メラニン生成を止める
③排出を促す

この3つ。どのようなはたらきをするのかにも注目して化粧品を選ぶと、効果的な使い方ができるでしょう。

化粧品でできる美白ケア

メラニンが元でできてしまうシミは、全く作らないようにすると健康に害を与えてしまいます。シミのない肌を作るためにできるのは、メラニンを過剰に作らせないことと皮膚から上手に排出させることが必要。美白化粧品は、そのような役割を促すよう、しっかり研究して作られています。とくに美白有効成分が入っている医薬部外品の化粧品は、その効果を厚生労働省が認めたもの。表示のない化粧品に比べ、効果的にはたらくといえます。

美白有効成分【びはくゆうこうせいぶん】

各メーカーが医薬部外品に配合する成分のうち、厚生労働省により「メラニンの生成を抑え、シミやソバカスを防ぐ」あるいはこれに類似した効能を表示することが認められた成分。

引用 https://www.shiseido.co.jp/haku/laboratory/dictionary/14.html

シミ、そばかす対策に美白化粧品をチョイスするときは、パッケージに書かれた成分を、ぜひチェックしてみてください。

2、美白有効成分の主な種類と効果

美白有効成分として認められている成分は多く存在します。
なかでも効果的といわれている成分をいくつかご紹介します。

ビタミンC誘導体:メラニン生成制御・還元

メラニンを作るためにはたらく活性酵素やチロシナーゼを抑えてくれる成分です。また、美白成分では唯一メラニン還元作用を持っているので、美白を求めるかたは積極的に使うとよいでしょう。ビタミンC誘導体自体はあまり刺激の強い成分ではありませんが、体質によっては気になることも。誘導体には種類が多くありますので、効果の強さや肌質にあわせてチョイスすることもできます。
参考:https://www.ci-labo.com/item/kisokeshouhin/keshousui/article/00000050/

アルブチン:チロシナーゼ活性阻害

ビタミンC誘導体同様、チロシナーゼを抑える効果のある成分。資生堂によって、開発されました。病院で処方される肌を白くする作用のあるハイドロキノンという薬品をヒントに作られたそうで、ハイドロキノン誘導体と呼ばれることもあります。ハイドロキノンは一部の病院でしか処方されませんが、アルブチンは医薬部外品なので手に入りやすく、一定の効果も期待できます。
参考:https://www.shiseido.co.jp/haku/laboratory/dictionary/1.html

トラネキサム酸:抗炎症・メラニン生成・指令阻止

元々はアレルギーの治療など、医薬品として使われていた成分。女性ホルモンが原因となる肝斑への効果が認められています。とはいえトラネキサム酸はホルモンにはたらきかけるのではなくメラニンを作り出そうとするときにはたらくのだそうですから、使い続けても安心です。
参考:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/minamitouhoku/topnews/201208/tranexamic-acid.htm

カモミラET:抗炎症・メラニン生成・指令阻止

花王の開発した美白成分。ハーブの一種、カモミールから作られます。メラニンを作るよう促すエンドセリンを制御して、シミを作らせないようにはたらき、肌のターンオーバーを正常にしてくれます。
参考:http://www.sofina.co.jp/whitening/white/index.html

3、美白有効成分が入ったおすすめの化粧品

美白効果のあるおすすめの化粧水

アルビオン

エクサージュホワイト ホワイトアップ ローション II  (医薬部外品)
アルビオンエクサージュホワイト ホワイトアップ ローション II 
110ml
3,000円(税抜)
公式サイト
さらっとしたテクスチャー。乳液のあとに使うタイプなので、コスパ抜群。ビタミンC誘導体のなかでも刺激の少ないL-アスコルビン酸2グルコシドを使っているので、肌トラブルがあっても気になりません。

HAKU

アクティブメラノリリーサー (医薬部外品)
HAKUアクティブメラノリリーサー
4,500円(税抜)
公式サイト
美白有効成分(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)配合で、メラニンの生成を抑止。
とろっとしたテクスチャーで、角質層にまで潤いを与えて透明感のある肌へ導きます。

美白効果のあるおすすめの美容液

ソフィーナ

ホワイトプロフェッショナル薬用美白美容液 (医薬部外品)
ソフィーナ-ホワイトプロフェッショナル薬用美白美容液
35g
4,000円(税抜)
公式サイト
美白成分にローマカミツレエキス(カモミラET)を使った、さっぱりした使い心地の美容液。保湿効果のある白樺エキスも配合されています。

イプサ

ホワイトプロセス エッセンス EX (医薬部外品)
イプサホワイトプロセス-エッセンス-EX
50ml
12,000円(税抜)
公式サイト
メラニンの生成を抑えるトラネキサム酸配合。伝統ハーブなどの保湿成分で肌環境を整えます。
とろみのあるテクスチャーで透明感のある肌へ。

美白効果のあるおすすめのクリーム

トランシーノ

薬用ホワイトニングリペアクリーム (医薬部外品)
トランシーノ薬用ホワイトニングリペアクリーム
35g
4,000円(税抜)
公式サイト
有効成分にトラネキサム酸を使った夜用クリーム。ジェル状のテクスチャで、乾燥も防いでくれます。医薬部外品ですが、添付文書のついているのが好印象。効果的なケア方法も知ることができます。

オルビスユー

ホワイト エキストラ クリーミーモイスチャー (医薬部外品)
オルビスユーホワイト エキストラ クリーミーモイスチャー
30g
3,500円(税抜)
公式サイト
メラニンの生成を抑えるアブルチンや肌のバリア機能を維持するW.H.アミノシールド配合で潤いと透明感のある肌へを導きます。美容パックのようなクリーミーな付け心地で寝ている間に潤いをたっぷりと与えてくれます。

美白効果のあるおすすめの日焼け止め

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン (医薬部外品) 2月7日発売
MiMC ナチュラルホワイトニングミネラルパウダーサンスクリーン
全2色 6g/ 6.2g SPF50 PA+++
6,300円(税抜)
公式サイト
肌にぽんぽんとのせるだけで紫外線ケアが完了する、パウダータイプの日焼け止め。ビタミンC誘導体配合で、できてしまったシミにも作られる前のシミにもはたらきかけてくれます。

美白効果のあるおすすめのファンデーション

オンリーミネラル

薬用美白ファンデーション (医薬部外品)
オンリーミネラル 薬用美白ファンデーション
7g  SPF50+
3,900円(税抜)
公式サイト
ビタミンC誘導体を使ったミネラル100%のファンデーション。長時間肌にのせておくから、その間ずっと美白対策できます。ノンケミカルで敏感肌さんも安心して使えるうえ、石鹸で落とせるのも魅力的。

美白効果のあるおすすめのコンシーラー

 

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングコンシーラー (医薬部外品)
MiMC ナチュラルホワイトニングコンシーラー
SPF32 PA++
5,500円(税抜)
公式サイト
肌の色や、トラブル部分の色あいにも合わせられるパレットタイプのコンシーラー。ピンク系、オレンジ系、色調節用のベージュの3色セット。隠す以外にも紫外線カット、保湿、美白と使えるシーンも多機能。だから、とても使い勝手がいいのです。美白への成分には、ビタミンC誘導体を配合。刺激を与えることなく、できる前もできてしまってからにも対応してくれます。刺激の少ないこだわり成分を使っているから、肌荒れ部分に使っても安心なのも〇。

まとめ

できてしまったシミのケアは長い時間かかることが多く、途中で投げ出したくなるものです。ですが、まだ薄いうち、表面に出てくる前からケアを続ければ、大きく目立つ前に美肌を保つことができそう。まだ大丈夫、もう少し濃くなってからという考えは禁物です。気になった今こそ、すぐにケアをスタートしてください。数年後もきっと、白い肌を保っていられるはずです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

厳選!秋冬の敏感肌におすすめのスキンケア徹底紹介!

女性の肌はデリケートで、体調の変化やちょっとした刺激、化粧品で荒れてしまうこともあります。特に、肌が弱い敏感肌の人は、化粧品だけでなくふだんのスキンケアもままならないことも。敏感肌の人に適したスキンケアや負担の少ない化粧品もありますので、ご自分に合った方法やアイテムを選ぶようにしましょう。

1、季節の変わり目は敏感肌になりやすい!

まずは、よく耳にすることの多い「敏感肌」とはどういう状態なのか考えてみましょう。自覚がなくても敏感肌になっていることもありますので、ご自分の肌の状態と照らし合わせてみてください。

1-1、敏感肌はバリア機能が弱まった肌の状態の事

人の肌はいくつもの層が積み重なって構成されているのですが、その一番外側に当たるのが「角質層」という薄い膜になります。この膜は、外部からの刺激や乾燥から皮膚を守ったり内部の水分が蒸発しないように防いでいるバリア機能の役割を担っています。敏感肌はこの角質層が乱れたり、薄くなってしまっている状態であり、ちょっとした刺激にも敏感に反応して炎症を起こしたり痛みを感じるようになってしまいます。また、保湿力も落ちてしまうので乾燥しやすくなり、余計に肌が荒れやすくなっている状態にあります。

▼敏感肌についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。
敏感肌の人におすすめのファンデーションを厳選紹介!

1-2冬にかけてとくに敏感肌になりやすい!その理由とは


バリア機能が低下して敏感肌になってしまうのにはいろいろな理由がありますが、寒くて乾燥しがちな冬にかけては特に注意が必要です。

乾燥すると敏感肌になりやすい

地域にもよりますが、日本の冬は夏に比べて湿度が低めです。気象庁の計測によると東京の夏の平均湿度は60%~70%程度ですが、冬になると50%以下、もっとも低い1月では36%まで落ちてしまいます。
参考:気象庁

暖房などで部屋を温めるとさらに乾燥してしまいますよね。
肌が乾燥して水分量が少なくなると、角質層の細胞同士をつなぐ役目のあるセラミドが減少してしまい、バリア機能が低下して敏感肌を引き起こしてしまうのです。敏感肌を防ぐためにも、乾燥しやすい冬には、肌を保湿してあげることが非常に大切だということです。

冷えから血行が悪くなる

女性にとって身体の冷えは健康の天敵ですが、美容の上でも同様で、冷えることによって血行が悪くなって肌にも悪影響を与えてしまいます。血行が悪くなると細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなったり、老廃物が溜まってしまって新陳代謝が悪くなります。新陳代謝が悪くなると肌のターンオーバーが乱れて、バリア機能が正常に働かなくなり敏感肌になってしまうのです。

年末年始にイベントが多く生活が乱れやすい

敏感肌を引き起こす大きな原因のひとつに、生活習慣の乱れがあります。冬はクリスマスや忘年会、新年会など年末年始にかけてイベントや飲み会などが多く、仕事も忙しくて生活習慣が乱れがちです。冬になるといつも肌が荒れてしまうという人は、こういった気候や生活サイクルによって、知らず知らずのうちに肌のバリア機能が低下して敏感肌になっているのかもしれません。

参考:
http://www.kao.co.jp/rd/binkanhada/ceramide/cer-02.html
http://www.zenyaku.co.jp/k-1ban/clip/fuyuskin/page03.html

2、敏感肌には刺激の少ないシンプルな処方のスキンケアを選ぶ事が大切

もしご自分が敏感肌の症状に当てはまっている場合は、スキンケアを見直してみることをおすすめします。敏感肌の人に適したスキンケアでは、肌に優しい低刺激のものや化学成分を含まないシンプルなものを選ぶ事が大切です。敏感肌の改善には、外側から保護するものばかりでなく、内側からもしっかりと保湿できるものが効果的です。

2-1、クレンジング:刺激の少ないクリームを

メイクをしたまま寝てしまうと肌が荒れてしまいますが、あまりにも洗浄力の強いクレンジングもよくありせん。肌に必要な皮脂まで落としてしまい、余計に肌を乾燥させてしまいます。できれば、クレンジング剤を必要としない、石鹸で落とせるミネラルコスメを使うのがおすすめです。クレンジングする場合は、比較的刺激の少ないクリームタイプや洗浄力が強すぎないものを選ぶようにしましょう。

2-2、洗顔:合成界面活性剤不使用のものを

クレンジングと同じように、毎日の洗顔もゴシゴシ洗いすぎない、洗浄力が強すぎず肌に優しいものを選ぶことが大切です。特に肌が敏感になっている時は、朝は洗顔料を使わずにぬるま湯で洗うのもいいですよ。洗顔料は合成界面活性剤などを使っていない、オーガニックのものがおすすめです。肌に負担をかけずに汚れを落とすには、泡立てネットなどを使用してしっかりと泡立てて、刺激を与えないように泡で優しく洗うようにしてみましょう。

2-3、化粧水:無香料、無着色、アルコールフリーで低刺激のものを

乾燥から肌を守って敏感肌を改善するには、しっかり保湿することが欠かせません。スキンケアのベースとなる化粧水は、低刺激で、無香料、無着色、アルコールフリーのものを選ぶようにしましょう。肌に付ける時はコットンではなく、手のひらで温めるようにして馴染ませると肌の調子も確認できますし、刺激も少なくてしっかり浸透させることができます。

2-4、クリーム:スキンケアの最後にフタをする

成分によって保湿することよりも、肌内部の水分を保持して蒸発を防ぐことが重要ですので、必ず最後に使用するようにしましょう。最後にクリームを塗ることで、肌に膜を作って外部刺激からも守ってくれるようになります。

3、敏感肌におすすめのスキンケア紹介

スキンケア用品は非常に多くの商品が販売されていますが、敏感肌の人は「敏感肌用」などの専用のアイテムを選ぶのが安全です。成分などによく注意しないと、洗浄力や効果が強すぎて肌に負担をかけてしまうこともあります。敏感肌の人でも安心して使える、おすすめのアイテムをご紹介します。

3-1、敏感肌におすすめのクレンジング

マルティナ

シアーナクレンジングミルク
マルティナシアーナクレンジングミルク
3,800円(税抜)
公式サイト
上質なシアバターが肌をやさしくいたわりながら過敏になっている肌を保護し
メイクや毛穴の奥の汚れを落とします。
シンプルな処方にこだわり、石油系合成界面活性剤を一切含まず、
植物由来のセチルアルコールが肌の負担を少なくしています。

HANAorganic

ピュアリクレンジング
HANAorganic ピュアリクレンジング
150g
3,334円(税抜)
公式サイト
石油系の界面活性剤を一切排除し、100%天然、オーガニック成分だけで、作られたクレンジングです。メイクや毛穴の汚れをしっかり落とし、肌への負担を減らしながらみずみずしい肌に仕上がります。

3-2、敏感肌におすすめの洗顔料

キュレル

泡洗顔料
キュレル 泡洗顔料
150ml
オープン価格
公式サイト
弱酸性、無香料、無着色、アルコールフリー(エチルアルコール無添加)、アレルギーテスト済み。洗顔によって流れてしまうセラミドを守って優しく洗える洗顔料です。プッシュするだけできめ細かな泡が出てくるので、手軽に肌をこすらず洗えます。

MiMC(エムアイアムシー)

 
オメガフレッシュモイストソープ
MIMC オメガフレッシュモイストソープ
100g
2,800円(税抜)
公式サイト
肌細胞の素となる必須脂肪酸のオメガ3・オメガ6を含むヘンプオイル(アサ種子油)が配合された石鹸です。オメガ3・オメガ6は体内で作り出すことができず、肌のバリア機能を強化して保湿する効果が高いため、洗顔しながら乾燥を防ぐことができます。

3-3、敏感肌におすすめの化粧水

ファンケル

乾燥敏感肌ケア 化粧液
ファンケル無添加FDR 乾燥敏感肌ケア 化粧液
10ml×3本
1,700円(税抜)
公式サイト:http://www.fancl.co.jp/Items/Detail?category=01&item_code=3011a
防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤不使用。
10日~14日分の少量ごとに容器に入っているので、防腐剤不使用でもいつでもフレッシュな状態で使えて品質を保持できます。乾燥敏感肌のための化粧水で、バリア機能の低下した肌に潤いを与えて内側から保湿してくれます。

カルテクリニティ

 
モイスト ローション Ⅰ・Ⅱ
Ⅰ(しっとり)/ Ⅱ(とってもしっとり)

カルテ クリニティ モイスト ローションII
140ml
1,800円(税抜)
公式サイト
弱酸性、無香料・無着色、アルコール(エチルアルコール)・パラベン(防腐剤)フリー、
アレルギーテスト・パッチテスト・スティンギング(皮膚刺激感)テスト済み。
肌に優しい成分にこだわって作られた、低刺激の保湿化粧水です。消炎成分配合で肌荒れを防ぎ、敏感な肌の角質に浸透して潤いを与えます。

3-4、敏感肌におすすめの保湿クリーム

エトヴォス

モイスチャライジングクリーム
エトヴォス モイスチャライジングクリーム
30g
3,800円(税抜)
公式サイト
シリコン、パラベン、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、着色料不使用。
5種類のヒト型セラミドや豊富なビタミンが配合されたリッチな使用感の保湿クリームです。人の肌にあるセラミドと同じ「ラメラ構造」で、肌なじみが良く浸透して潤いを保持してくれます。

ビーグレン

 
QuSomeモイスチャーリッチクリーム
ビーグレン QuSomeモイスチャーリッチクリーム
30g
7,000円(税抜)
公式サイト
ビーグレン独自の浸透テクノロジー「QuSome(キューソーム)」を応用したクリームで、角質層の奥まで美容成分を浸透させ、化粧水や美容液の成分を閉じ込めてくれます。ハイビスカス花発酵液などの植物エキスがバリア機能を高めて肌を強くし、ハリのある肌に導きます。

3-5、肌に合うか心配な人は、トライアルセットもおすすめ

ご紹介したアイテムは、どれも敏感肌の人のために作られたもので、低刺激で安心して使えるものですが、今までなかなか合うものが見つからなかったという人は、少量タイプのトライアルセットから試すこともできます。スキンケアは成分だけではわからないことも多いので、使い心地や肌に合うかどうかを実際に確かめてから選ぶのが一番安全です。

d プログラム

トライアルセット
1,400円(税抜)
公式サイト
メイク落とし・洗顔料・化粧水・乳液が7日分たっぷり試せるトライアルセットです。低刺激設定で、敏感肌の人でも安心。肌のタイプに合わせて4種類から選べるので、本当に自分に合ったものを見つけることができます。

ファンケル

無添加FDRシリーズ 乾燥敏感肌ケア 10日間実感キット
1,700円(税抜)
公式サイト
乾燥敏感肌専用のシリーズが、洗顔リキッド・化粧液・クリーム・乳液・バリアジェルオイルのセットになったものです。バリア機能が低下して敏感になっている肌を守りながら保湿し、健康的な肌を目指せます。たっぷり10日分がお得な価格でお試しできます。

4、スキンケアを見直しても肌荒れや乾燥が治まらないときの対処法

4-1、出来るだけ肌に触れないようにすることも大事

肌が荒れたり乾燥している時は、なんとか改善しようとしていろいろなスキンケアに手を出しがちです。しかし、あまり肌に触ったり複数の成分を詰め込み過ぎると返って負担になってしまうこともあります。スキンケアをしっかりやっているのに改善できないという場合は、フェイスマスクや美容液などを控えるなど、一旦スキンケアをシンプルにしてみるのもひとつの手段です。お休みの日はメイクをしないようにする、何度も化粧直しをしないなども効果的です。

4-2、日々の生活習慣を見直してみる

肌を根本的に改善させるのは、やはり生活習慣を見直して体の内側から良くしてあげることが不可欠です。特に体が冷えてしまう冬場には、お風呂にゆっくり浸かって体を温め、ストレッチなどをして血行をよくして新陳代謝を高めることがおすすめです。部屋が乾燥している時は、加湿器などを使用して、湿度を保つようにしてみましょう。また、体質改善には食べ物から摂取する栄養素が重要です。暴飲暴食を控えて胃に優しいものを食べ、ビタミンやタンパク質などの栄養素をバランスよく取るようにしてください。また、お肌のバリア機能を司る細胞膜は脂質で出来ています。オメガ3などの良質な脂質を取ることも大切です。

4-3、シンプルな処方のメイク用品を選ぶ

外に出て働いたり人と会う予定がある時にメイクを休むことは難しいので、どうしても化粧品が肌に負担になったり、クレンジングが刺激になってしまうことは避けられません。
しかし、化粧品によってはその両方の負担を減らすことも可能です。それは、クレンジングが不要で石鹸だけで落とせるミネラルコスメを使うことです。化学成分が配合されておらず天然の植物エキスなどでできているので肌に優しく、落とす時も簡単なので敏感肌の人にとっては最適のアイテムです。

▼ミネラルファンデーションについて詳しくはこちらもご参照ください。
ミネラルファンデーションの人気を徹底解析!商品から使い方・選び方まで紹介!

5、敏感肌でもおすすめのファンデーション

敏感肌の状態だと、ふつうの化粧品では刺激が強く、長時間肌に乗せるファンデーションでさらに肌が荒れてしまうこともあります。そこでおすすめしたいのが、天然成分でできているミネラルファンデーションです。クレンジング不要で石鹸で落とせるので、洗うことによる刺激も減らせます。特に使いやすくて、きれいに仕上がるミネラルファンデーションをご紹介します。

オンリーミネラル

オンリーミネラル ミネラルモイストファンデーション
オンリーミネラル ミネラルモイストファンデーション
全5色 ケース・携帯ブラシ付
SPF35 PA+++
セット価格4,700円(税抜)
公式サイト
角質層に浸透するオイルと表面に残ってツヤを与えるオイルの、合計7種のオーガニックボタニカルオイルが配合されています。さらに、光を反射して輝くミネラルも入っているので、毛穴や小ジワを目立たなくさせ、艶やかで明るい肌に仕上がります。化学成分は無添加で石鹸でオフできます。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルエッセンスモイスト(ミネラルプレストファンデーションB)
MIMC ミネラルエッセンスモイスト
全3色
SPF40 PA+++
セット価格5,800円(税抜)
公式サイト
ミネラルパウダーを植物美容液だけで固めた100%オーガニックのファンデーションで、石鹸だけで落とせます。これひとつで美容液(保湿+エイジングケア)、メイクアップベース、ファンデーション、フィニッシュパウダー、UVケアの5つの機能があるので、化粧水の後にさっと塗るだけでベースメイクが完成します。

まとめ

肌が弱く化粧品やちょっとした刺激で荒れていた方は、体質だと諦めていたかもしれませんが、こういったスキンケアの方法やアイテムを取り入れれば、確実に負担を減らすことができるでしょう。オーガニックコスメは、ファンデーション以外にも下地やアイメイク、リップなどのポイントメイクも肌に優しく石鹸で落とせるものがたくさんありますので、気兼ねなくメイクを楽しめるようになりますよ。肌荒れの原因がわからず、どう対処すればいいか悩んでいた方の参考になれれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

冬でも潤う!乾燥肌向け、スキンケアアイテムのおすすめ徹底紹介

乾燥肌 スキンケア

秋から冬にかけての時期、季節の変わり目とともに訪れるカサつきに悩む方も多いのではないでしょうか。夏のダメージ、秋からの水分不足、冬の乾燥による肌荒れをケアするためにも、秋から冬にかけての時期に乾燥対策をすることが、非常に重要です。
今回は、秋から冬にかけての肌の変化に負けないようなスキンケアの方法やアイテムをご紹介します。

目次

1、乾燥肌のおすすめのスキンケア
2、保湿力で選ぶ!秋冬の新作スキンケアアイテム3選
3、秋冬の乾燥肌におすすめのメイクアイテム紹介!

1、乾燥肌のおすすめのスキンケア

夏は、水分蒸発量が少なく、潤い不足はあまり感じない方が多いのですが、夏以降、肌の水分蒸発量は増え、皮脂の量も減ってきます。

乾燥肌 皮脂量 グラフ

秋は夏の紫外線などによるダメージを引きずっている状態で肌がストレスを感じて弱っています。肌の水分蒸発量が増えると同時に、皮脂の量も減ってくるので、目元や口元などがカサつき始めるのです。冬、ますます空気が乾燥するようになれば、肌荒れや肌表面の乾燥による小じわも目立つようになってきます。

水分チャージと水分を保持するケアが重要!

乾燥肌 スキンケア
秋から冬にかけての乾燥肌は、水分蒸発量が多くなり、肌が乾燥しやすくなるので、肌の水分を補ってあげるための保湿をすることが第一。
夏の紫外線のダメージで砂漠の様な状態の肌に水分をチャージすることと、その水分を逃さないように保持するケアを行うことが大切です。

そこで、どのように保湿ケアを行ったらいいのかを、詳しく見てみましょう。

水分をチャージする

私たちの肌の水分量は、

□皮脂(皮脂膜)
□天然保湿因子
□細胞間脂質

肌の水分量 スキンケア

3つの成分がバランスを保つことによって成り立っています。

加齢や一時的な過剰洗顔で天然保湿因子や細胞間脂質などの油分が減少すると、肌が潤いを保てなくなり、乾燥を引き起こしてしまうのです。ですから、天然保湿因子に似た成分であるアミノ酸、細胞間脂質に似たセラミドなどを与えて肌の“保水力”を高める事が大切です。

セラミドは速効性があり、継続して使用することで肌の水分量を増やすことができるので、乾きにくい肌をつくることが出来ますね。

与えた水分を保持する

潤いを与えた後は、肌に入れた水分を蒸発させないように、水分を保持するケアが大切です。スクワランやホホバオイルなどの潤った肌にフタをする成分が含まれた美容オイルなどを使って水分をキープしましょう。

肌の奥までうるおう保湿パックで集中ケア

スキンケア パック

化粧水や乳液、クリームをやっても乾燥を感じることがあります。そのように特に乾燥がひどい場合は、保湿パックを使ってじっくり時間をかけて角質層に保湿成分を浸透させ、肌の潤いを保つようにしましょう。

2、保湿力で選ぶ!秋冬の新作スキンケアアイテム3選

乾燥対策のスキンケア方法が分かったところで、少しでも肌の水分保持力を高められるような成分が配合されたスキンケアをご紹介します。

エスト

エスト ザ ローション
エスト ザローション
140ml 
6,000円(税抜)
公式サイト
砂漠の塩湖でも水分を逃さない生物が生み出す成分「エストイン」がもつ保水力に着目し、角質細胞内のケラチン繊維にうるおいを維持できるように水分を抱え込ませたローション。ヒバマタエキスやユーカリエキスなどの保湿成分も加え、いつまでもみずみずしい肌に導きます。

アルビオン

エクシア アンベアージュ ル セラム
アルビオン エクシア アンベアージュ ル セラム
40ml 
38,000円(税抜)
公式サイト
きめ細かい肌に整える、コクのある美容液。とろりとした付け心地でも、すっと肌になじみながら浸透していくので、水分不足の角質層にまで浸透している滑らかな肌感が味わえます。

THREE

エミング ローション
THREE エミング ローション
140ml 
7,800円(税抜)
公式サイト
ローズ油やゼラニウム油など天然由来成分96%で、保湿成分をたっぷり配合したローション。肌を整えるとともに、乾燥による様々な肌トラブルをガードできるようにサポートしてくれます。

イプサ

バリアセラム
イプサ バリアセラム
50g
5,000円(税抜)
公式サイト
2017年の7月にイプサから新発売しました。みずみずしいジェルが、角質層にバリアを形成し、潤いやスキンケア効果を肌にとどめます。肌のお手入れの一番、最後に使うことで、先に塗った化粧水やクリームの効果をさらに高め、みずみずしくもちもちとした肌へと導いてくれます。

3、秋冬の乾燥肌におすすめのメイクアイテム紹介!

乾燥肌には保湿を中心とした正しいスキンケアももちろん大切ですが、メイクアップアイテムも保湿が出来れば乾燥に負けない肌に近づくはず。

そんな願いをかなえてくれるアイテムを集めてみました。

3-1、おすすめのファンデーション

肌に優しい!ミネラルファンデーション

MiMC(エムアイエムシー)
ミネラルクリーミーファンデーション
MiMC ミネラルクリーミーファンデーション
全6色 SPF20 PA+++ 10g 
6,500円(税抜)
公式サイト
11種類の天然美容成分を濃縮した美容液バームにミネラルパウダーを溶け込ませ、スキンケア効果とファンデーションのカバー力を合わせたようなミネラルファンデーション。合成界面活性剤や合成防腐剤を使用せず、厳選した植物美容液エキスの力で、うるおいのある肌を実現し、まるでパックしているようなみずみずしい心地よさを味わえます。クレンジング不要で石鹸だけでメイクオフ出来るので、肌への負担も軽減できます。

エトヴォス
クリーミィタップミネラルファンデーション
エトヴォス クリーミィタップミネラルファンデーション
全3色 SPF42 PA+++ 7g 
5,600円(税抜)
公式サイト
グルコシルセラミドやアルガンオイルなどの保湿成分が乾燥からしっかり肌をガードし、まるで美容液のようにうるおうファンデーション。下地不要で、タップするだけで肌のキメを簡単に整えてくれます。

美容成分で潤う!ファンデーション

シュウ ウエムラ
ザ・ライトバルブ エッセンシャルオイルインファンデーション
シュウ ウエムラ ザ・ライトバルブ エッセンシャルオイルインファンデーション
全12色
6,000円(税抜)
公式サイト
エッセンシャルオイル配合で、乾燥を感じさせないツヤ肌に仕上げてくれるうるおいファンデーション。とろみのあるテクスチャーが肌になじむだけでなく、ナチュラルな植物の香りでリラックス効果もあるので、普段使いにもぴったりですね。

マキアレイベル
薬用クリアエステヴェール(医薬部外品)
Macchia Label(マキアレイベル) 薬用クリアエステヴェール
全5色 25ml 
4,216円(税込)
公式サイト
スクワランやコラーゲンなど、68種類もの美容液成分を配合した、美容液ファンデーション。カプセルに閉じ込められた美容成分が時間差で溶けだし、メイク中にも潤いが持続するので、みずみずしい肌を長時間キープできます。

3-2、おすすめのフェイスパウダー

コスメデコルテ

AQ MW フェイスパウダー
コスメデコルテ AQ MW フェイスパウダー
全5色 20g 
5,000円(税抜)
公式サイト
オーガニックシルクパウダーを保湿成分であるアミノ酸でコーディングしたフェイスパウダー。肌にしっとりと吸い付き、かさつかず、乾燥肌でも使いやすい処方。ふんわりと滑らかな質感を表現してくれます。

3-3、おすすめのフェイスミスト

ルナソル

スキンコントロールミストN (リフレッシュ)
ルナソル スキンコントロールミストN
全3色 SPF42 PA+++ 7g 
5,600円(税抜)
公式サイト
水分と油分のバランスを絶妙に整えてくれるミスト状ローション。シュッとメイクの上からひとふきするだけで、手軽に外出先でも潤いを補給できちゃうアイテムです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
秋から冬にかけては、肌も敏感になりますが、季節の乾燥は日常的なお手入れにより最小限に食い止められるもの。こまめな手入れを心がけて、乾燥知らずの冬を迎えられるといいですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る