コンシーラー

【決定版!】悩み別おすすめコンシーラーを徹底紹介!選び方・使い方も伝授

コンシーラー おすすめ

コンシーラーは、ニキビ跡やシミ、目の下のクマまできれいに隠してくれる万能アイテムですが、うまく使いこなせなくて使いきれないままずっと残ってしまうなんてことありませんか?実は、コンシーラーには使う場所や肌トラブルに合わせて、それぞれに適したカラーやタイプ、使い方が異なるのです。もちろん、うまく使えればどんなものでもきれいに仕上がりますが、種類もたくさんあって自分に合うものがどのタイプかわからない人も多いのではないかと思います。今回は、コンシーラーの基本的な種類や選び方からおすすめのアイテムまで、コンシーラーをうまく使いこなすためのアドバイス満載でお送りします!

1、コンシーラー種類の紹介

まずは、コンシーラーの基本的な種類と、どんな肌トラブルにはどんなタイプを使えばいいかについてご紹介します。

コンシーラーの種類

コンシーラーは、テクスチャーやカバー力で5つのタイプに分けることができます。
それぞれカバーしたい箇所の向き不向きや使い方などに差がありますので、もしお持ちのアイテムがある場合は、使いやすさを再確認してみましょう。

コンシーラーの種類

パレット タイプ

パレットタイプコンシーラー
濃さの違う複数の色が入っているコンシーラーで、一見するとアイシャドウのようにも見える形状をしています。固めのテクスチャーで、シミやくすみをカバーするのに向いています。色が複数あるので、暗めの色は涙袋メイクなど顔の凹凸の演出に、明るめの色はハイライトにといったように、いろいろな使い方ができます。

■注意点:自由度が高い分、慣れるまでは調整に少しテクニックが必要です。

スティック タイプ

スティックタイプコンシーラー
リップのようにくり出して使える固形のコンシーラーです。手やブラシを使わずそのまま使うことができ、固形で硬めのテクスチャーのため、伸びはありませんがカバー力が高いです。細かな部分に使えるので、シミやニキビ跡などピンポイントでしっかり隠したい部分への使用がおすすめ。

■注意点:テクスチャーが硬めなのでベタつきやすく、伸びにくいので広範囲には向きません。

リキッド タイプ

リキッドタイプコンシーラー
液状のコンシーラーで柔らかいテクスチャーで伸びが良く、広い面積に向いているので、ファンデーションのように使うこともできます。
少しずつ量を調節して薄く重ね付けできるので、ヨレやすく敏感な目元のクマなどを隠すのに最適。

■注意点:スティックタイプやペンシルタイプに比べ、カバー力は低めです。

ペンシル タイプ

ペンシルタイプコンシーラー
スティックタイプよりも硬めのテクスチャーで、鉛筆のような形をしたコンシーラーです。油分が少なめで、ピンポイントに気になる部分をカバーできます。細かい部分にも使いやすく、小さいシミやソバカス、口元の輪郭補正などにおすすめ。ペン先で軽く叩くように乗せましょう。

■注意点:ペン先が硬いものは肌に刺激を与えてしまい、ニキビなどを悪化させてしまう可能性もあるので気を付けましょう。

パウダータイプ

パウダータイプコンシーラー
パウダー状になったコンシーラーです。カバー力は他のタイプに比べて劣りますが、広範囲に使用できメイクの上からでも使えるので化粧直しにも向いています。サラッとしているので、肌への負担も少なくニキビのカバーに最適です。

■注意点:目の下などの乾燥しやすい部分には向きません。

2、コンシーラーの選び方

コンシーラーを選ぶ際には、カバーしたい部分に適したものを選択するのがポイント。まずは、お悩み別に適したテクスチャーから選択肢を狭めていきましょう。

■シミやそばかすをしっかりカバーしたい:パレットコンシーラー
■目元のクマを隠したい:リキッドコンシーラー
■ニキビやニキビ跡を隠したい:パウダーコンシーラー
■細かい部分や赤みを隠したい:スティックコンシーラー
■ピンポイントのシミを隠したり口元の輪郭をはっきりさせたい:ペンシルコンシーラー

また、テクスチャーのタイプだけでなく、隠したい部分の状態に合わせてなじみやすいカラーも適したものを選ぶようにしましょう。

▼コンシーラーの上手な選び方について詳しくはこちらもご覧ください
第一印象が変わる!4タイプのコンシーラーの上手な選び方

3、おすすめのコンシーラー紹介

それでは、具体的にお悩み別にどのコンシーラーを選べばいいか、おすすめの商品をご紹介しますので、これから購入したいと思っている人は参考にしてみてください!

目元のクマやくすみにおすすめのコンシーラー

エスティ ローダー

ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
エスティ ローダー ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
全3色 SPF10・PA+++
4,000円(税抜き)
公式サイト
やわらかいクリーム状のコンシーラーで、しっかり肌に密着するのでヨレやすい目元のクマにおすすめ。ウォータープルーフなので汗をかいても落ちません。カラーも3色あるので、クマの種類で使い分けもできます。

ルナソル

アンダーアイズコンシーラー
ルナソル-アンダーアイズコンシーラー
全5色
3,000円(税抜)
公式サイト
シミやクマをカバーしてくれる、目の下用のリキッドタイプのコンシーラーです。乾燥しがちな目の周りですが、美容液配合で保湿力が高く、長時間潤いをキープしてくれます。5色のカラーバリエーションがあるので、クマやシミの色に合わせて選ぶ事ができます。

ニキビやニキビ跡におすすめのコンシーラー

レイチェルワイン

パウダーコンシーラー
レイチェルワイン パウダーコンシーラー
全4色
2,700円(税抜)
公式サイト
国産ミネラルコスメブランドのパウダーコンシーラーです。パウダーなのに、しっとり仕上がりニキビ跡もしっかりカバーしてくれます。油分や化学成分は入っていないので、ニキビで荒れている肌でも安心して使えます。ミネラルファンデーションと一緒に使うのがおすすめ。

MiMC(エムアイエムシー)

ミネラルパウダーコンシーラー
MiMCミネラルパウダーコンシーラー
全1色
3,000円(税抜)
公式サイト
厳選されたミネラルパウダー、植物エキス、植物オイルのみをブレンドした処方なので、ニキビなどの肌トラブルがある中でも安心して使うことが出来ます。お肌を保湿して整えるオリーブスクワラン(スクワラン)、カレンドラエキス(ウミクロウメモドキ油)、サジーオイル(ウミクロウメモドキ油)配合。

シミ・そばかすにおすすめのコンシーラー

MiMC(エムアイエムシー)

ナチュラルホワイトニングコンシーラー
MiMC ナチュラルホワイトニングコンシーラー
SPF31・PA++
5,500円(税抜)
公式サイト
美白成分や保湿ケア、UVカットなど多機能のパレットコンシーラーです。乾燥や紫外線から肌を守りつつ、潤いを与えてなめらかな肌に仕上げてくれます。茶色のシミをカバーするオレンジ、くすみをカバーして肌を明るく見せるピンク、ほかの色と混ぜてカバーしたい部分の色味にできるコントロールカラーがひとつにまとまっているので、自分でさまざまなカラーを作ることができます。

エトヴォス

ミネラルコンシーラーパレット
エトヴォスミネラルコンシーラーパレット
31g SPF36 PA+++
4,500円(税抜)
公式サイト
天然ミネラルと植物性オイルで出来た、肌に優しいコンシーラーパレットです。
ナチュラルベージュ・オレンジベージュ・オークルベージュの3色を肌悩みなどに合わせて自由にカスタマイズが可能。ブラシとスポンジの2種類の付属ブラシが付いていて、クマなどにはブラシを使い、シミやニキビ跡にはスポンジと使い分けられるので便利です。低刺激処方なので肌をいたわりながらカバーをしたい人には特におすすめです。

部分的なカバーやの輪郭補正におすすめのコンシーラー

ミュウ

ペンシルコンシーラー
ミュウペンシルコンシーラー
1,500円(税抜)
公式サイト
伸びが良くて口元や目元に使いやすいペンシルタイプのコンシーラーです。
保湿成分や美容成分配合で、なめらかにカバーしながら肌を明るく見せてくれます。

シュウエムラ

カバー クレヨン
シュウエムラ カバークレヨン
全6種類
3,000(税抜)
公式サイト
ソフトでなめらかなテクスチャーのコンシーラー。2色になっているので、シミやそばかす、色むらなどの気になる箇所を部分的にカバーしたりハイライトとして使って立体感を出したりと幅広く使うことが出来ます。

赤みやくすみ、くまなどに幅広く使えるおすすめのコンシーラー

アクア・アクア

オーガニックスティックコンシーラー
アクア・アクア オーガニックスティックコンシーラー ナチュラルベージュ
全2色
2,300円(税込)
公式サイト
植物とフルーツ成分、ミネラルでできたスティックタイプのコンシーラーです。使いやすいスティックタイプとなめらかなテクスチャーで、肌になじみやすく簡単にきれいに仕上がります。くすみやクマ、部分的な赤みのカバーだけでなく、細かい部分にも広範囲にも使える万能アイテムです。

ヴァントルテ

ミネラルシルクコンシーラー
ヴァントルテミネラルシルクコンシーラー
3g SPF25 PA++相当
2,300円(税抜)
公式サイト
シミ、ニキビ跡、小鼻の赤み、目の下のクマなど広範囲に使用できる便利なスティックタイプのコンシーラー。保湿美容液を配合し、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など不使用で、石けんオフが可能なので肌に負担をかけずにカバーすることが可能。

プチプラでおすすめのコンシーラー

ヴィセ

リシェ パーフェクト コンシーラー
ヴィセ リシェ パーフェクト コンシーラー
全2色 SPF30・PA++
1,000円(税込)
公式サイト
なめらかでクリーミーなタッチのスティックコンシーラーで、シミ・そばかすのほかにもクマや色むらもしっかりカバーしてくれます。SPF30や美容成分も配合されているので、乾燥や紫外線から肌を守ってくれます。

キャンメイク

カバー&ストレッチコンシーラー UV
キャンメイク-カバー&ストレッチコンシーラー-UV
SPF25・PA++
全3色
780円(税込)
公式サイト
プチプラながら、光拡散パウダーや皮脂吸収剤などが配合されており、UVカットもできてどんな部分のカバーもできる万能コンシーラーです。チップタイプで細かい部分も広い部分も塗りやすく、初めてコンシーラーを使う人やとりあえずひとつ持っておきたい人におすすめです。

4、コンシーラーの使い方

コンシーラーの基本的な使い方は、どのファンデーションと併用するかによってその手順が変わってきます。パウダーファンデーションを使う場合は、先にコンシーラーを塗ってからファンデーションを乗せていきます。リキッドファンデーションやクリームファンデーションの場合は、先にファンデーションをしっかり肌になじませてから、コンシーラーをカバーしたい部分に塗ればきれいに仕上がります。

さらに、目の下のクマやニキビ跡、シミなど何を隠したいかによっても使い方のコツが異なりますので、適したテクスチャーの選び方と使い方をマスターしましょう。

▼コンシーラーの使い方について、こちらの記事で写真付きで詳しく紹介しています。
コンシーラーの上手な使い方を、悩み別に解りやすく紹介!

まとめ

コンシーラーとひとくちに言ってもいろいろなタイプがあり、使い方も異なるので別のアイテムのように感じるほどですね。最近では、なめらかなスティックタイプのものや、パウダータイプでもしっとし仕上がるものなど、デメリットを解消した便利な製品も開発されています。古いコンシーラーをずっと持っている人は、新商品の使いやすさを試してみるとびっくりするかもしれませんね!

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【完全保存版】悩み別コンシーラーの使い方を写真付きで徹底解説!

コンシーラー 使い方

シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに肌の悩みは増加します。ファンデーションだけでは隠しきれない…そんな悩みを解消してくれるのがポイント使いで肌トラブルを隠すことのできるコンシーラーです。シミなどを隠そうとファンデーションを重ねてつけると厚塗りになったり、老けた印象になりがちですが、コンシーラーを上手く使いこなすことで、自然に色むらのないメイクが可能になります。
ただ、種類がたくさんあってどれを選べば良いのか悩んでしまうのがコンシーラーの難しいところ。このページでは、コンシーラーの種類と肌トラブルの悩み別の便利な使い方をご紹介します。

目次

1、コンシーラーの使い方を悩み別に解説!

 ・クマでお悩みのかた:伸びの良いクリームタイプかリキッドタイプ
 ・ニキビ跡の赤みなどでお悩みのかた:リキッドタイプ、スティックタイプ
 ・シミ・そばかすでお悩みのかた:パレットタイプ
 ・ニキビでお悩みのかた:パウダータイプ

2、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

 ・小鼻の赤みやリップメイクの輪郭調整
 ・ほうれい線のカバーに
 ・ハイライトとして使用
 ・くすみをカバー
 ・三角ゾーンに広く伸ばして、ファンデーション代わりに!

3、コンシーラーの役割と種類の紹介

 ・コンシーラーの2つの役割
 ・コンシーラーの種類

2、コンシーラーの使い方を、悩み別に解説!

悩みに合わせたコンシーラーを正しく選べても、使い方を間違えるとキレイな肌に仕上げることが出来ません。ここでは悩み別に正しいコンシーラーの使い方を解説します。

クマでお悩みのかた:伸びの良いクリームタイプかリキッドタイプ

エスティ ローダー   ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー   全3色 SPF10・PA+++ 3,800円(税込)

エスティ ローダー
ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
全3色 SPF10・PA+++
3,800円(税込)


■ポイント
・寝不足や疲労、血行不良が原因でできる青クマにはピンク系、目の周りをこすってしまったり、メラニンの色素沈着が原因の茶クマにはオレンジ系、くぼみやたるみが原因で影になってしまった黒クマには肌よりワントーン明るい色を選びましょう。

・コンシーラーでカバーしたところには、あまりファンデーションを重ねないように注意しましょう。ファンデーションは重ねることによってヨレやすくなり、厚塗り感も出てしまいます。あくまで薄づき程度、ぼかすように自然に重ねることがキレイに仕上げるコツです。

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■使い方
1、手の甲に取ってなじませてから、小指で目のくぼみに乗せます。
2、指でしっかりと馴染ませましょう。こすらないように注意してください。
3、コンシーラーと肌の色の境界線を隠すように、スポンジでしっかりと馴染ませましょう。

ニキビ跡の赤みなどでお悩みのかた:リキッドタイプ、スティックタイプ

ヴィセ  リシェ パーフェクト コンシーラー 全2色 SPF30・PA++ 1,000円(税込)

ヴィセ
リシェ パーフェクト コンシーラー
全2色 SPF30・PA++
1,000円(税込)

■ポイント
1、手の甲にコンシーラーを取ってなじませます。

2、ブラシをなるべく平行にして、少量ずつぽんぽんと軽くたたくようにつけましょう。

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■使い方
1、隠したいところよりも少し広めにコンシーラーを置きます。
2、隠したい場所とその周りの境界線を、軽くとんとんと叩くようにぼかします。

シミ・そばかすでお悩みのかた:パレットタイプ

MiMC ナチュラルホワイトニング コンシーラー   SPF31・PA++ ★医薬部外品★ 5,500円(税抜)

MiMC
ナチュラルホワイトニング
コンシーラー  
SPF31・PA++
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5,500円(税抜)


■ポイント
ファンデーションでは隠しきれないシミ・ソバカスはパレットタイプやパウダータイプなど、固めのコンシーラーを使って隠しましょう。またシミやそばかすが広範囲に広がってしまっている場合は、明るい色を重ねることで浮いて見えてしまうこともあるため、ファンデーションよりワントーン暗めのものを選ぶと自然に隠すことができます。濃いシミを隠すにはオレンジ系のものがおすすめです。

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■使い方
1、隠したいところよりも少し広めにコンシーラーを置きます。
2、隠したい場所とその周りの境界線を、軽くとんとんと叩くようにぼかします。

ニキビでお悩みのかた:パウダータイプ

MiMC(エムアイエムシー) ミネラルパウダーコンシーラー

MiMC(エムアイエムシー)
ミネラルパウダーコンシーラー
全1色
3,000円(税抜)

■ポイント
現在進行中のニキビを隠す場合は悪化する可能性があるため、出来るだけシンプルな処方のミネラル成分でできたパウダータイプを選びましょう。赤みが強い場合には、ファンデーションの色よりも黄色味のある色を選ぶと良いでしょう。またニキビがある時は出来るだけ刺激の少ないミネラルファンデーションを使う事もおすすめです。

1、ファンデーションを着けた後、パウダーを筆にとり、肌に乗せます。
2、指でトントンと軽く馴染ませます。
3、刺激が気になる時は筆を使わず指を使いましょう。

3、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

小鼻の赤みやリップメイクの輪郭調整:スティックコンシーラー

アクア・アクア
オーガニックスティックコンシーラー
全2色
2,300円(税込)

■ポイント
小鼻の赤みや口元の輪郭補正に便利なのが細かい所にも使えるスティックタイプがおすすめです。リップメイクはコンシーラーで調整することで口を小さく見せ、やさしい印象を与える効果があります。リキッドタイプかクリームタイプの柔らかいもので、自然に仕上げましょう。

■使い方
1、口角の部分にコンシーラーを塗ります。
2、指やスポンジでなじませる。

ほうれい線

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ほうれい線は影になっていることで目立つので、地肌より明るめの色を選ぶことで効果的に隠すことができます。筆ペンタイプで伸びやすいリキッドのコンシーラーは使いやすく、自然な仕上がりになるのでおすすめです。

■使い方
1、ほうれい線の線と交差するように、感覚をあけて乗せていく
2、指の腹でなじませていく

ハイライト

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コンシーラーをハイライトとして使うことで、明るく若々しい肌を演出することができます。コツは地肌よりもワントーン明るめの色を選ぶこと。伸びがよく広範囲に使えるリキッドコンシーラーが使いやすいです。

目尻や鼻筋おでこなどに叩き込むように塗っていく
一度にたくさんの量を乗せてしまうと不自然な仕上がりになったり、失敗しがち。コツは少しずつ調整しながら乗せていくことです。

くすみをカバー:リキッドタイプか、コントロールカラーを+

NARSラディアントクリーミーコンシーラー

NARS
ラディアントクリーミーコンシーラー
3,400円(税抜)

ポイント
部分的に肌が暗く見える黄ぐすみには、肌への密着度がありツヤ感をプラスできるリキッドタイプがおすすめ。明るい色を使うと、くすんでいる箇所が余計に目立ってしまう事もあるため、肌の色に近い色を選びましょう。肌全体にくすみがある場合はコントロールカラーで顔全体の色味を整えると良いでしょう。

■使い方
1、ファンデーションで隠しきれない部分に何ヶ所か置き馴染ませる。
2、仕上げにフェイスパウダーなどを使用する

三角ゾーンに広く伸ばして、ファンデーション代わりに!

一番目のいく三角ゾーンをしっかりとカバーできていれば美肌に見せることが出来ます。
コンシーラーを三角ゾーンのみにしっかりと乗せれば、時短で綺麗なメイクが仕上がります。

3、コンシーラーの役割と種類の紹介

コンシーラーの2つの役割

コンシーラーには色々な用途がありますが、顔全体に塗るものではなく、部分的に使うことによって気になる部分をカバーできる補佐的な役割のアイテムです。メイクをする上でコンシーラーを使ったことのない人もいるかもしれませんが、コンシーラーには2つの大切な役割があります。

部分的な肌トラブルをカバーする役割

コンシーラーは、シミやくすみ、ニキビ跡、クマなど、ファンデーションを塗っただけでは隠しきれない部分的な肌の悩みをカバーしてくれます。ファンデーションより薄付きでもしっかり隠してくれるので、厚塗りにならずきれいに仕上がります。

ポイントメイクとしての役割

コンシーラーは肌の悩みをカバーするだけではなく、ポイントメイクとしても使用できます。例えば、ほうれい線が出やすい口元や目じりに馴染ませると、シワや影が消えて若々しい印象に。また、額や鼻など顔に立体感を出すようなハイライトとしての使い方も可能です。

コンシーラーの種類

コンシーラーは、大きく分けて5つのタイプがあり、それぞれテクスチャーやカバー力が異なります。カバーしたい箇所や用途に合わせたコンシーラーを選ぶことで、その効果を高めることができます。

パレット タイプ

特徴:濃さの違う複数の色が入っている対応で、比較的硬めのテクスチャー。
用途:シミやくすみのカバー。

スティック タイプ

特徴:リップ形状で固形、硬めのテクスチャー。
用途:シミやニキビ跡などをピンポイントで隠せる。

リキッド タイプ

特徴:液状で柔らかいテクスチャー。
用途:面積の広い箇所や目元のクマなどを隠せる。

ペンシルタイプ

特徴:鉛筆の様な形をしていて、スティックタイプよりも硬めのテクスチャー。
用途:小さいシミ・ソバカスなどピンポイントで気になる部分をカバー。

パウダータイプ

特徴:パウダー状のコンシーラー。
用途:広範囲に使用できニキビのカバーや化粧直しにも。

まとめ

コンシーラーってどうやって使えばいいかわからなくて今まで手を出さずにいた方も多いのではないでしょうか。実は、それほど難しいことはなく、悩みに合ったカラーや使い方をするだけで簡単にきれいに仕上がる優れモノなのです。気になる部分だけに塗ればいいので、肌が弱くて荒れてしまう人でも安心です。ファンデーションではなかなかうまくカバーできずに、ついつい厚塗りになってしまうという人は、ぜひコンシーラーの使い心地を試してみてください。

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第一印象が変わる!4タイプのコンシーラーの上手な選び方

コンシーラー 選び方

シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに増えてくる肌悩み。気になる部分をすべでファンデーションで隠そうとすると、厚塗りに見えてしまって老けた印象に感じたことはありませんか?そこで活躍するのがコンシーラーです。コンシーラーはファンデーションと違い、隠したい場所だけをカバーできるので、厚塗りにならずナチュラルメイクに仕上げることが出来、第一印象をアップしてくれます。 でも、コンシーラーとひとくちにいっても、リキッド、パレット、ペンシルなど、そのタイプは様々。どれをどの肌悩みに合わせて使ったらいいのか分からないという方も多いのでは?そこで今回は、コンシーラーをタイプ別に紹介し、あなたにぴったりの一品を見つけるためのノウハウをお伝えします。

コンシーラーは大きく4タイプ

シミ、そばかす、ニキビ跡、色むら、クマなどのトラブルをカバーし、キレイな肌を演出してくれるコンシーラー。ファンデーションで全てのトラブルを隠そうとすると、厚塗りになり老けた印象に見えてしまいます。また、コンシーラーにはトラブルのカバーの他に、顔の中の影を消したり、小鼻の赤みや口角を整えたりといったベースメイクの調整の役割もあります。
今回はその中でも代表的な4タイプのコンシーラーを紹介します。

悩みに合わせてコンシーラーのタイプを選ぶ!

4タイプのコンシーラーにはそれぞれに特徴が違います。シミやくま、ニキビ・吹き出物など悩みに適したタイプを選ぶ事が大切です。
相性チャート

【パレットコンシーラー】シミ、くまをしっかりカバー

複数の色が一つのパレットに収まったパレットコンシーラーは、異なるカラーやテクスチャーを組み合せて、肌色や悩みに対応できるのが魅力。トラブルを隠したい時はファンデーションを塗る前に、ハイライトとして使用したい時にはファンデーションの後に使用します。色の濃いシミにはオレンジ系の色を、クマやハイライトにはピンク系、ベースの調整にはベージュ系がおすすめです。パレットの色を混ぜて使えば、悩みにぴったりの色を作り出すこともできます。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、クマ、ニキビ跡、ベース調整

パレットコンシーラーのおすすめ製品

MiMC

ナチュラルホワイトニングコンシーラーSPF32 PA++

ナチュラルホワイトニングコンシーラー

¥5,500(税抜)
公式サイト

誰でも簡単にプロの技を再現できる、3色パレットコンシーラー。植物成分で美白・肌荒れケア・UVカットまで。ニキビやシミなど敏感になりやすいトラブル箇所にも安心して使えます。トラブルはしっかりカバーしながら、ベース調整や美白&スキンケアまでできる頼もしい一品です。

【リキッドコンシーラー】目元のくまを隠すのにぴったり

筆ペンやチップのようなタイプの、柔らかいテクスチャーのコンシーラーです。パレットタイプ同様、トラブルにはファンデーション前、ハイライトにはファンデーション後に使用。伸びがよく、保湿力が高いので、メイクがヨレやすく敏感な目もとのカバーなどにおすすめのタイプです。ごく少量を指にとって塗るようにすると厚塗りにならずキレイに仕上がります。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡、クマ、ベース調整

リキッドコンシーラーのおすすめ製品

資生堂

シアー アイゾーン コレクター
資生堂 メーキャップ

全4色 4.1g 
3,600(税抜)
公式サイト

目元のクマに特におすすめのアイテム。クマを消すために開発された特別な色と素肌感を引き出す極薄フォーミュラが自然に輝くような目もとを演出。乾燥が気になる目もとにみずみずしくなじみます。

【パウダーコンシーラー】シミ・ニキビなどの肌トラブル

その名の通りパウダー状のコンシーラーで、容器はメーカーによって様々あります。シミ、ニキビ跡などをピンポイントで隠すのが得意なパウダーコンシーラー。ファンデーションを塗った後に、気になる部分に使用します。メイクの上からカバーできるのでお化粧直しにもオススメです。しっかりカバーできる分、目の下のクマなど、皮膚が薄く乾燥しやすいところには向いていません。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡

パウダーコンシーラーのおすすめ製品

ベアミネラル

コンシーラー 
ベアミネラル

全1色 0.75g  SPF20・PA++
2,500円(税抜)
公式サイト

肌の悩みを自然にカバーしてくれるパウダータイプのコンシーラー。気になる場所に筆で重ねるだけで濃さの調節も簡単。日本人になじみやすいイエローベースのカラー。紫外線からも肌を守ります。

【ペンシルコンシーラー】ピンポイントなシミのカバー

ペンシル状のコンシーラーです。リップの輪郭を整えたり、眉山のハイライトにぴったり。色鉛筆のように描きやすいのが良い点ですが、テクスチャーが硬いので、ニキビやニキビ跡などのトラブル部分や、目もとなど皮膚が薄い部分は避けましょう。

こんな悩みにおすすめ
リップの輪郭補正、眉山のハイライト補正、シミ、そばかす

ペンシルコンシーラーのおすすめ製品

RMK

ペンシルコンシーラー
rmk

全4色 0.2g 
2,500(税抜)
公式サイト

極細タイプのペンシルコンシーラーは、ピンポイントカバーやリップラインの補整や小鼻のくすみのカバーに最適。長時間よれにくいウォータープルーフタイプです。

まとめ

タイプ別コンシーラーの特徴、おわかりいただけたでしょうか?
ナチュラル感あふれる美肌演出には、コンシーラー使いがマスト。コンシーラーを選ぶ時には、使いやすさ、どんな部分にどんな風に使いたいのか、カバー力やカラー、テクスチャーなどを吟味して選んでみてください。また、トラブル部分に使用することが多いため、成分も重要なポイントです。ニキビや肌荒れなどのケアまでしてくれたり、シミやそばかすを刺激しないよう紫外線対策ができるものを選びましょう。スキンケア効果まであれば言うことなし。コンシーラーを味方に、肌美人を目指しましょう。

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お悩み別コンシラーの選び方!肌トラブルを徹底カバー

コンシーラー 使い方

目の下にくっきり刻まれたクマや濃いシミ、炎症を起こしたニキビなどの肌トラブルがあると、ファンデーションだけでは、なかなかカバーしきれませんよね。厚塗りを防ぐためにも、トライしたいのがコンシーラー。しかし、使い方や選び方が分からなくて、ポーチの中に眠ったままの人も多いのでは? そこで今回は、コンシーラーの種類や、お悩みに合わせた使用方法を、MiMC専属メイクアップアーティストの中西貴也さんに教えて頂きました。

コンシーラーの使い方

ファンデーションだけではカバーしきれない肌トラブルをしっかりカバーしてくれる、コンシーラー。スティックタイプや筆型のリキッドタイプ、クリームタイプやペンシルタイプなどさまざまな種類がありますが、用途によって上手に活用すれば、メイクの完成度を高めてくれるので、仕上がりが見違えるように美しくなります。

例えば、ペンシルタイプやスティックタイプに多い、固めのテクスチャーですと、しっかりとカバーしてくれるので、ニキビやニキビ跡を隠すのに最適です。チップや筆を使用したリキッドタイプですとスルスルと伸びて密着するため、広範囲を隠すことができます。

使い方は、思っているよりも簡単! スキンケアや下地、コントロールカラーで整えた後、気になる部分にコンシーラーを使用し、パウダーファンデーションを重ねるだけ。ちなみに、リキッドファンデーションの場合は、下地やリキッドファンデーションのあとにコンシーラーを使用してフェイスパウダーで仕上げてください。ただし、メーカーによっても使用方法が違うので、タイプによっては、ご自身で確かめてくださいね!

塗り方のコツは、一度に重ね過ぎず、少量を馴染ませていくこと。トントンと軽く叩きながら、境界線をぼかすように乗せると、肌にしっかり密着するので、メイク崩れを防ぐことができます。

トラブル別コンシーラーの選び方

コンシーラーは、肌の悩みに合わせて使い分けることがポイントです。また、カラーもバリエーションが豊富なので、目的に合わせて選ぶ必要があります。そこで、トラブル別にポイントをまとめてみました。

ニキビ

自分の肌よりワントーン暗めの色を選びましょう。隠したい部分より少し大きめに乗せてカバーし、優しく馴染ませます。ただし、ニキビを隠したいからといって厚く塗りすぎると、逆に悪化する可能性があります。できる限り肌への負担が軽い、シリコンやポリマーフリーのコンシーラーを選ぶと、悪化を防ぐことができます。

シミ

明るい色を選ぶと、コンシーラーが浮いて強調されてしまうため、ファンデーションと同じトーンか、ワントーン暗めの色を選びましょう。小さなシミは、ブラシや綿棒を使用して乗せていくと美しく仕上がります。

クマ

青クマにはオレンジ系、茶クマにはイエロー系を使用しましょう。目の周りは皮膚が薄いので、硬い質感のものではなく、柔らかなテクスチャーのリキッドかクリームタイプを選ぶことがポイントです。美容液が配合されているものをチョイスすれば、乾燥も防げるので、目元のトラブルも解消されます。

赤み

イエロー系やベージュ系のコンシーラーで、薄く伸ばして密着させます。赤みの範囲が広く、カバーし足りないと感じる場合は、少しずつ重ねることがポイント。スポンジを使ってトントンと叩いて馴染ませましょう。

くすみ

くすみやすく影になりがちな口角は、ハイライト効果を狙うために、自分の肌より明るい色を選びましょう。この部分が明るいだけで見た目の印象がグンとアップするのでトライしてみて。

肌トラブルがある場合のコンシーラーの選び方

肌が荒れている際にコンシーラーでカバーし過ぎると、肌トラブルが進行してしまうケースも少なくありません。特に吹き出物は、古い角質やメイク汚れによる毛穴の詰まりが原因。カバー力があるファンデーションで隠したい気持ちはわかりますが、余計に悪化してしまう場合も。

できれば、肌に優しい成分を配合し、付け心地が軽いミネラル系のコスメがオススメ。肌の表面をラップしてしまうポリマーやシリコンが配合されていないので低刺激で、敏感肌の方にも安心です。

カバー力の高いファンデに頼らなくてもコンシーラーさえあれば陶器肌が叶う

いかがでしたでしょうか? 最近のベースメイクの流行りは、素肌を活かすロースキンばかり。肌トラブルがあるとカバー力の高いファンデーションに頼りがちですが、それは逆に、旬顔から逆行し、一昔前のメイクを彷彿させてしまいます。プロのメイクアップアーティストの方や美容家さんも、コンシーラーを使わないなんてありえない! と口を揃えて豪語するほど、メイクには必要不可欠なもの。これからは、ベタっと厚塗りを避けて、ベースメイクにコンシーラーを取り入れてみましょう。

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