RMKのファンデーションが人気の訳とは?実際に使ってレポート!

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メイクを本格的に始める20代から、肌の悩みが色々と出てくる30代後半まで、幅広い年代の女性から支持を集めるRMKのファンデーション。体に良い天然素材を使用しているRMKは国内だけでなく、海外からも支持されているブランドです。素肌っぽい、ナチュナルな仕上がりが好評ですが、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか。今回はRMKのブランド紹介と、RMKの商品の中でも特に人気のジェルクリーミィファンデーションを実際に使ってみたレポートをご紹介します。

1.RMKのファンデーションの魅力とは

1997年当時、RMKを立ち上げたRUMIKOさんはマットなパウダーファンデで顔色を塗りつぶすメイクが定番だった日本ではまだ馴染みのなかった透明感とツヤを作り出すリキッドファンデーションを広め日本の化粧品業界に新たな風を起こしました。RMKのファンデーションは、「欠点をおおい隠すためではなく、肌本来の美しさを引き立てるためにある」
というコンセプトのもとに、とてもナチュナルで透明感のある仕上がりになります。

2.RMKのファンデーションを実際に使ったみた

今回はRMKのファンデーションの中でも特に人気の商品を使ってレポートしたいと思います。

RMK

ジェルクリーミィファンデーション
ジェルクリーミィファンデーション

全7色 30g SPF24・PA++
5,000円(税抜)
公式サイト

ジェルの透明感と、クリームのカバー力が魅力のファンデーションです。ヒアルロン酸などスキンケア効果のある保湿成分が配合されているので、伸びが良く付け心地も軽い所が人気です。RMKならではの素肌を活かしたような仕上がりになるのが特徴です。

モニタープロフィール

32歳 会社員
空調の効いたオフィスに一日いるため、乾燥肌ぎみ。顔が白いので赤みとシミが目立つのが悩みです。

普段のスキンケア
乾燥肌対策として普段は洗顔後、化粧水、乳液、オイルを季節問わずつけています。

パッケージ

1パッケージ
RMKらしいスタイリッシュでさわやかなボトルです。筒状なので持ちやすく、中身も見えるので嬉しいですね。注ぎ口はポンプ式になっています。量が調節できて出しすぎることが無く手も汚れない所が良いと思います。

テクスチャー

2テクスチャー
油分が多くみずみずしい印象です。すごく伸びがよく、ベタベタする感じはありません。

素肌とメイク直後の比較

3.比較
オイルでスキンケア後、日焼け止を塗りファンデーションを指で乗せました。その後、手のひらで全体に伸ばしていきましたが、水っぽいテクスチャーですごく伸びがよいので、あまり量を使用しなくても全体に付ける事ができました。かなり薄付きなので、カバー力はほとんどありません…。重ねても、シミ・ソバカスは隠れないので気になる部分はコンシーラーを使う必要があると感じました。仕上がりはかなりマットな質感になりますが、オイルの効果かほんのりツヤ感も。そこまで主張しないツヤ感が良い印象でした。

メイクをしてから数時間後

4夕方頃
ファンデーションを付けた後、上からルースパウダーをして、一日崩れることはありませんでした。肌の乾燥も化粧をしている間は気にならないくらい、ファンデーション自体に保湿力があるのを実感しました。

使ってみて

カバー力はあまりないものの、保湿効果で一日崩れることもなかったので乾燥肌の私にはとても相性の良いファンデーションでした。付け心地もとても軽く一日付けていてもストレスなく過ごせました。私の様にオフィスで仕事をしていて空気が乾燥している人などにおすすめしたいです。

まとめ

ナチュナルなセミマットな仕上がりに。みずみずしいテクスチャーで、とても軽い付け心地であることがわかりました。カバー力はあまり無いため気になる人はコンシーラーとの兼用がおすすめです。保湿成分が多く配合しているため肌に潤いを与えながらメイクすることが出来ます。乾燥肌で悩む人や長時間メイクをしなくてはいけない人、オフィス仕事で空気が乾燥している部屋にいることが多い人などに是非試してもらいたい商品です

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山口 聖子

Webディレクター / コンサルタント / マーケッター / ライター / 編集をフリーランスで行っている。女性向けのPR業務を2年を務めた経験から、女性の美容全体に関して興味を持つ。崩れにくい化粧を日々探求中。

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