MiMCの人気NO1!クリーミーファンデーションを実際につかってみた

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ミネラルクリーミーファンデーション

最近注目されているミネラルファンデーション、その中でも上質なミネラルだけで作られている国産のメーカー、MiMCが人気を集めています。
今回はMiMCの中でもっとも人気の“クリーミーファンデーション”を約2週間使ってみたレポートをご紹介します。

1、MiMCのクリーミーファンデーションについて

ミネラルクリーミーファンデーション
「肌を美しく見せるメイクアップ効果の高い濃縮美容液」という視点で開発されているほど“スキンケア”のことを考えられ、美容液成分とミネラルで100%作られているファンデーションです。濃縮美容液にナチュラルなミネラルパウダーを練り込んで、従来のミネラルファンデーションを進化させたものがこのMiMCクリーミーファンデーションです。美容液成分とミネラル100%なので、メイクをしながらもしっかりと保湿効果を維持してくれるので、まさにメイクをしながらもスキンケアができるファンデーションと言えるでしょう。

植物由来の美容成分

スクワラン、モモ葉エキス、ザクロ種子油、ハスエキス、カミツレ花エキス、プルケネチアボルビリス種子油、ミツロウ、カルナウバロウ、ホホバ種子油、野菜油、ヒマワリ種子油

みずみずしい肌を作るための成分が多く含まれています。
ハスエキスは、肌のキメを細かく整えて、潤いを与える効果、ザクロ種子油は、肌に潤いを与えて、肌荒れを防ぎます。カミツレ花エキスは、肌を健やかに保ち、キメを整える効果。野菜油は保湿に欠かせない脂肪酸がメッシュ構造で肌の構造に近いので、空気をしっかり通しながらも、保湿効果の高いオイルです。

このように、美容成分とミネラル100%で作られているため、強いクレンジングを使う必要はありません。石鹸だけでメイクオフできるのでその分、肌への負担を軽減させることが出来るのです。

2、2週間、クリーミーファンデーションを使ってみた

それでは実際にMiMCのクリーミーファンデーションを

モニター

Sさん。44歳、宝飾店で販売員として勤務。
最近は春の変わりやすい気候、職場の乾燥などにより肌のコンディションが低下中。
加えて加齢による小さなシミや毛穴の開き、くすみが最近気になり始めている。

Sさんのモニターの普段のメイク

普段は美容液入り日中用クリーム、ルースパウダーを利用。仕事をしているためメイク直しは必須。その際にパウダーファンデーションを重ねています。肌状態は普通肌だが目元に少し乾燥を感じる。メイク前のスキンケアは気を使っていて、しっかりと保湿をしたあと、下地、コンシーラー、日中用クリーム、ルースパウダーで仕上げています。仕上がりは悪くないが、職場がエアコンで乾燥する環境であり、少し肌にカサつきを感じることも。特に目元は年齢と乾燥による小じわのようなものが目立つのが悩みです。また小さなシミやくすみも年齢的に気になるところ。今使用中のアイテムは素肌っぽく仕上げるのにはよいが、長時間メイクをしている状態ではカバー力が不足しているため、メイク崩れしやすいのが悩み。また使うアイテムが多いのでもう少し時短になるようなものをと考え、MiMCクリーミーファンデーションを使うことにした。

ケースに本体とスポンジをセットした。黒のケースがスタイリッシュでお洒落です。
ケース

まずはメイクを始める前にスキンケアをしっかりと行います。私の場合、ベースとなる肌をしっかり整えることから始めるので特に念入りに。

ベースに使うのは、同じくMiMCから発売されているエッセンスハーブバームクリームhttp://store.mimc.co.jp/products/detail72.html
朝晩の保湿クリームとしてはもちろん、クリーミーファンデーションの下地にも推奨されています。

メイク前の素肌

1-メイク前_素顔

メイク前の肌は頬の毛穴と頬の薄いシミが目立つ。ここをカバーしたい。

クリームファンデーションは初めて使うので、少し指にとってみたらその伸びの良さにビックリ!リキッドファンデーションとは全く違う感覚にびっくりしながらもスポンジで適量を取り薄く伸ばしていきます。ミルフィーユ塗りと言われている重ね塗りをしても厚ぼったくならないのでこれはかなりいいかもしれません。明るめカラーのアイボリー101を使用したので、明るい印象。
2-メイク後

伸びがとにかく良く、塗ったあとは植物成分の効果かすごくしっとりしています。艶のある仕上がりになりました。潤いはあってもべったりした感触は無く、軽い付け心地です。

クリーミーファンデーションを付けてからの経過

昼は少し崩れていました。思い返してみたら朝のスキンケアで、最後のクリームの量が少し多かったかもしれません。Tゾーンは特に油分系は少ないほうがいいかもしれません。特に小鼻は浮いてしまい、元の肌の赤みが出てきてしまいました。小鼻対策は必要かもしれないと感じました。気になる目元は時間が経ってもあまり乾燥が気になりません。

夕方あたりの写真

3-メイク_日中
若干崩れてしまっているのはスキンケアのクリームが多めだったからかもしれません。

一日メイクをしてみて

夜メイクを落とすまでしっとりとした潤いはずっと続いていました。乾燥しないようにベースのスキンケアに気を遣っていることもあるが、落としたあとにも潤いが残り、洗顔後のツッパリ感もあまり感じられませんでした。カサつきも感じられません。強いクレンジングを使わずに石鹸でメイクオフできるもの、肌への負担が減るのでとても嬉しいです。

MiMCミネラルファンデーションはスキンケア効果もあるとのことなので、その効果がつけている間に十分発揮されているように感じました。美容液成分+ミネラルでメイクしながら肌のケアが出来るのは嬉しいですね。

気になる部分には指でクリームを塗ってみました

次の日、スキンケアのクリームは少なめにしてみる。そしてこのクリームファンデーションの伸びの良さを生かして、コンシーラー代わりに指先で取り、気になるシミや目の下のくすみなどに付けてみました。
4-手に取る
まず普通にスポンジでファンデーションを塗った後、指先で気になる部分に重ねづけ。特に頬のシミと小鼻の赤みが気になるので念入りに。トントンとなじませることにより、シミやくすみ、赤みがカバー出来る。コンシーラーとしても使える優れものです。わたしはこの使い方がとても気に入りました。ひとつのファンデーションで全体とスポットで使うことが出来るのは時短にもなり、パウダーファンデーションでは求められない使い勝手のよさを感じました。コンシーラー的な使い方もオススメです。全体を塗ったあと写真のように気になる部分になじませていきます。
4-肌に乗せる

気になる昼間の崩れはクリームを控えめにしたせいか、あまり崩れていなかったです。軽くオイルコントロールペーパーで油分をオフし、指先でファンデーションを付け直すと綺麗にメイク直しが出来た気がします。家の洗面台と会社とでは照明の違いがあるので若干明るく写っていますが、朝やったように指先でコンシーラー代わりに目元と頬のシミも重ねづけ。綺麗にカバーできています。

ベースメークのみの写真。つけたてなのでツヤ感が感じられます。
5-メイク後_部分的に重ねつけ

2週間使ってみて

特に敏感肌というわけではなく、約2週間使い続けて肌トラブルなどは無縁でした。年齢植物由来の成分、美容液効果や肌に優しいミネラルを使用したこのファンデーションはとにかく付け心地がいいです。カバー力があるのに重さ、閉塞感を感じることがありません。そして潤い、保湿力がとても高い。肌をケアしながらここまでの潤いとカバー力を兼ね備えたファンデーションはなかなかないように思えます。使った季節が春だったのですが、この保湿力なら乾燥が厳しい冬でもカサつくことがほとんどないように思えます。

まとめ

これまでクリームファンデーションは使ったことがなく、イメージ的にカバー力はあるものの「厚ぼったい」「塞がれた感じ」「重苦しい」といったマイナスイメージが先行し、躊躇していました。リキッドのほうが軽く、パウダーのほうが自然というイメージだったのが今回MiMCのクリームファンデーションで覆されました。カバー力はあるのに暑苦しくなく、スキンケア効果が高いというところがとても優秀でした。是非使い続けてみたいアイテムです。

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TAMAKO

美容ライター/ 大学卒業後、海外留学、化粧品会社の勤務を経てライターに。 ビューティー、ヘルスケア、インナーケアなどの記事を中心に手掛ける。伝統的な美容法から最新情報までをこまめにリサーチ。 まずは自分自身で試してみて、実感したことを発信するのをモットーとしている。

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