プロが伝授!印象的な目もとを作るアイシャドウベースの使い方

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目元に輝くツヤを与え、アイシャドウを美しく発色させるアイシャドウベース。使ってみたいけど、本当に必要なのかイマイチ分からない……と、悩んでいる方も多いのでは? そこで今回は、アイシャドウベースのおすすめポイントとハウツーをMiMC専属メイクアップアーティストの中西貴也さんに教えていただきました。

目元はエイジングサインが出やすいパーツ

目の周りの皮膚は、頬の3分の1程度と非常に薄いのが特徴。毛細血管が透けているので、血流が悪くなるとくすみが目立ちやすく、顔色も悪く見えがちです。さらに、1分間につき約15~20回ものまばたきによって絶え間なく動いているため、摩擦で肌を酷使することになります。

また、他の部位に比べると皮脂腺が少ないので、乾燥が進行し、シワやたるみなど年齢が現れやすい場所。加えて、毎日丁寧にお化粧する部分でもあり、負担はかなりのものです。

とはいえ、「目元だけ別のお手入れをするのは手間がかかるから……」と、スペシャルケアしていない方がほとんどかもしれません。しかし、大切に扱わないと、血行不良や乾燥によって色素沈着を起こして老け顔の原因になってしまいます。

これらのトラブルを改善するには、できる限り刺激を避けることが大切。目元を保護するためにも目元専用のコスメを使用することが重要なポイントです。

敏感な目元だからこそアイシャドウベースが必須

とっても繊細な目元のうち、まぶたのケアに一役買ってくれるアイテムが、アイシャドウベース。「本当に必要なの?」と思っている方こそ必見ですよ! まずは、アイシャドウベースのメリットについて触れていきましょう。

スキンケア効果

最近では、目元に潤いを与えて、しっかりと保護してくれる美容成分が入ったものが多く発売されています。スキンケア効果の高いアイシャドウベースを塗布すると、日中の乾燥が緩和され、さまざまな外的刺激から目元を守ることができます。また、くすんだ印象を与える色素沈着を防ぐ効果もあります。

アイシャドウの発色を良くする

目元のくすみや色むらをナチュラルにカバーして、アイシャドウの発色をグンとアップ。特にまぶたの色よりも明るいアイシャドウを使いたい場合にはマストです。日中のにじみやヨレを防いで、色持ちを良くしてくれるので、メイクしたてのような仕上がりを長時間キープできます。

ナチュラルなツヤ感を出せる

ベースをサッとひと塗りするだけで、トレンドでもあるすっぴん風なツヤ感を演出してくれる効果があります。アイシャドウベースだけでも、ヌーディーで濡れたような美しい目元になれるので、アイシャドウ代わりにする人も少なくないとか。

目元を若々しくキープできる

目元は顔の印象を左右する部分なので、シワやたるみがあるだけで年齢よりも老けて見られてしまうことも。日頃のスキンケアにプラスして、アイシャドウベースを使えば、しっかりと保護ができ、若々しい目元を保てます。

アイシャドウベースの選び方&使い方

たくさんの種類があるアイシャドウベース。購入する際にチェックすべきは、アイシャドウの発色をよくする補正効果に加えて、保湿力の高さが重要なポイント。

とにもかくにも、スキンケア効果が高いベースが理想的です。しっかりと潤いを与えてくれるタイプは、メイクオフする瞬間まで乾燥知らず。試しに保湿力の高いベースを使って、使わない場合と比べてみてください。その差は歴然です。

使い方は簡単。化粧下地のあとファンデーションは使用せず、アイシャドウベースだけを乗せます。厚塗りにならないよう、アイホール全体に薄く伸ばしましょう。あとは、アイシャドウをいつもどおり重ねるだけでOK。目元がパッと明るくなって女度がグンとアップします。

アイシャドウベースを使って若々しい目元をキープ

アイメイクを美しく保ち、目元を保護してくれるアイシャドウベース。エイジングサインの出やすい部分だからこそ、ひと手間加えてケアしてあげましょう。見違えるほど目元美人になりましょう!

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MiMC監修
上質な植物成分と厳選ミネラルでつくる国産ナチュラルコスメブランド。 生命力あふれる天然植物の心地よい“香り”や“使用感”とメイクアップアーティストMICHIRU監修による、撮影対応の“美しい仕上がり”を両立。メイクをしている時間もスキンケアタイムにかえる新発想で、 女性のキレイを応援します。

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