【完全保存版】悩み別コンシーラーの使い方を写真付きで徹底解説!

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コンシーラー 使い方

シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに肌の悩みは増加します。ファンデーションだけでは隠しきれない…そんな悩みを解消してくれるのがポイント使いで肌トラブルを隠すことのできるコンシーラーです。シミなどを隠そうとファンデーションを重ねてつけると厚塗りになったり、老けた印象になりがちですが、コンシーラーを上手く使いこなすことで、自然に色むらのないメイクが可能になります。
ただ、種類がたくさんあってどれを選べば良いのか悩んでしまうのがコンシーラーの難しいところ。このページでは、コンシーラーの種類と肌トラブルの悩み別の便利な使い方をご紹介します。

目次

1、コンシーラーの使い方を悩み別に解説!

 ・クマでお悩みのかた:伸びの良いクリームタイプかリキッドタイプ
 ・ニキビ跡の赤みなどでお悩みのかた:リキッドタイプ、スティックタイプ
 ・シミ・そばかすでお悩みのかた:パレットタイプ
 ・ニキビでお悩みのかた:パウダータイプ

2、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

 ・小鼻の赤みやリップメイクの輪郭調整
 ・ほうれい線のカバーに
 ・ハイライトとして使用
 ・くすみをカバー
 ・三角ゾーンに広く伸ばして、ファンデーション代わりに!

3、コンシーラーの役割と種類の紹介

 ・コンシーラーの2つの役割
 ・コンシーラーの種類

2、コンシーラーの使い方を、悩み別に解説!

悩みに合わせたコンシーラーを正しく選べても、使い方を間違えるとキレイな肌に仕上げることが出来ません。ここでは悩み別に正しいコンシーラーの使い方を解説します。

クマでお悩みのかた:伸びの良いクリームタイプかリキッドタイプ

エスティ ローダー   ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー   全3色 SPF10・PA+++ 3,800円(税込)

エスティ ローダー
ダブル ウェア ステイ イン プレイス コンシーラー
全3色 SPF10・PA+++
3,800円(税込)


■ポイント
・寝不足や疲労、血行不良が原因でできる青クマにはピンク系、目の周りをこすってしまったり、メラニンの色素沈着が原因の茶クマにはオレンジ系、くぼみやたるみが原因で影になってしまった黒クマには肌よりワントーン明るい色を選びましょう。

・コンシーラーでカバーしたところには、あまりファンデーションを重ねないように注意しましょう。ファンデーションは重ねることによってヨレやすくなり、厚塗り感も出てしまいます。あくまで薄づき程度、ぼかすように自然に重ねることがキレイに仕上げるコツです。

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■使い方
1、手の甲に取ってなじませてから、小指で目のくぼみに乗せます。
2、指でしっかりと馴染ませましょう。こすらないように注意してください。
3、コンシーラーと肌の色の境界線を隠すように、スポンジでしっかりと馴染ませましょう。

ニキビ跡の赤みなどでお悩みのかた:リキッドタイプ、スティックタイプ

ヴィセ  リシェ パーフェクト コンシーラー 全2色 SPF30・PA++ 1,000円(税込)

ヴィセ
リシェ パーフェクト コンシーラー
全2色 SPF30・PA++
1,000円(税込)

■ポイント
1、手の甲にコンシーラーを取ってなじませます。

2、ブラシをなるべく平行にして、少量ずつぽんぽんと軽くたたくようにつけましょう。

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■使い方
1、隠したいところよりも少し広めにコンシーラーを置きます。
2、隠したい場所とその周りの境界線を、軽くとんとんと叩くようにぼかします。

シミ・そばかすでお悩みのかた:パレットタイプ

MiMC ナチュラルホワイトニング コンシーラー   SPF31・PA++ ★医薬部外品★ 5,500円(税抜)

MiMC
ナチュラルホワイトニング
コンシーラー  
SPF31・PA++
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5,500円(税抜)


■ポイント
ファンデーションでは隠しきれないシミ・ソバカスはパレットタイプやパウダータイプなど、固めのコンシーラーを使って隠しましょう。またシミやそばかすが広範囲に広がってしまっている場合は、明るい色を重ねることで浮いて見えてしまうこともあるため、ファンデーションよりワントーン暗めのものを選ぶと自然に隠すことができます。濃いシミを隠すにはオレンジ系のものがおすすめです。

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■使い方
1、隠したいところよりも少し広めにコンシーラーを置きます。
2、隠したい場所とその周りの境界線を、軽くとんとんと叩くようにぼかします。

ニキビでお悩みのかた:パウダータイプ

MiMC(エムアイエムシー) ミネラルパウダーコンシーラー

MiMC(エムアイエムシー)
ミネラルパウダーコンシーラー
全1色
3,000円(税抜)

■ポイント
現在進行中のニキビを隠す場合は悪化する可能性があるため、出来るだけシンプルな処方のミネラル成分でできたパウダータイプを選びましょう。赤みが強い場合には、ファンデーションの色よりも黄色味のある色を選ぶと良いでしょう。またニキビがある時は出来るだけ刺激の少ないミネラルファンデーションを使う事もおすすめです。

1、ファンデーションを着けた後、パウダーを筆にとり、肌に乗せます。
2、指でトントンと軽く馴染ませます。
3、刺激が気になる時は筆を使わず指を使いましょう。

3、プラスαテクニック、ポイントメイクとしての使い方

小鼻の赤みやリップメイクの輪郭調整:スティックコンシーラー

アクア・アクア
オーガニックスティックコンシーラー
全2色
2,300円(税込)

■ポイント
小鼻の赤みや口元の輪郭補正に便利なのが細かい所にも使えるスティックタイプがおすすめです。リップメイクはコンシーラーで調整することで口を小さく見せ、やさしい印象を与える効果があります。リキッドタイプかクリームタイプの柔らかいもので、自然に仕上げましょう。

■使い方
1、口角の部分にコンシーラーを塗ります。
2、指やスポンジでなじませる。

ほうれい線

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ほうれい線は影になっていることで目立つので、地肌より明るめの色を選ぶことで効果的に隠すことができます。筆ペンタイプで伸びやすいリキッドのコンシーラーは使いやすく、自然な仕上がりになるのでおすすめです。

■使い方
1、ほうれい線の線と交差するように、感覚をあけて乗せていく
2、指の腹でなじませていく

ハイライト

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コンシーラーをハイライトとして使うことで、明るく若々しい肌を演出することができます。コツは地肌よりもワントーン明るめの色を選ぶこと。伸びがよく広範囲に使えるリキッドコンシーラーが使いやすいです。

目尻や鼻筋おでこなどに叩き込むように塗っていく
一度にたくさんの量を乗せてしまうと不自然な仕上がりになったり、失敗しがち。コツは少しずつ調整しながら乗せていくことです。

くすみをカバー:リキッドタイプか、コントロールカラーを+

NARSラディアントクリーミーコンシーラー

NARS
ラディアントクリーミーコンシーラー
3,400円(税抜)

ポイント
部分的に肌が暗く見える黄ぐすみには、肌への密着度がありツヤ感をプラスできるリキッドタイプがおすすめ。明るい色を使うと、くすんでいる箇所が余計に目立ってしまう事もあるため、肌の色に近い色を選びましょう。肌全体にくすみがある場合はコントロールカラーで顔全体の色味を整えると良いでしょう。

■使い方
1、ファンデーションで隠しきれない部分に何ヶ所か置き馴染ませる。
2、仕上げにフェイスパウダーなどを使用する

三角ゾーンに広く伸ばして、ファンデーション代わりに!

一番目のいく三角ゾーンをしっかりとカバーできていれば美肌に見せることが出来ます。
コンシーラーを三角ゾーンのみにしっかりと乗せれば、時短で綺麗なメイクが仕上がります。

3、コンシーラーの役割と種類の紹介

コンシーラーの2つの役割

コンシーラーには色々な用途がありますが、顔全体に塗るものではなく、部分的に使うことによって気になる部分をカバーできる補佐的な役割のアイテムです。メイクをする上でコンシーラーを使ったことのない人もいるかもしれませんが、コンシーラーには2つの大切な役割があります。

部分的な肌トラブルをカバーする役割

コンシーラーは、シミやくすみ、ニキビ跡、クマなど、ファンデーションを塗っただけでは隠しきれない部分的な肌の悩みをカバーしてくれます。ファンデーションより薄付きでもしっかり隠してくれるので、厚塗りにならずきれいに仕上がります。

ポイントメイクとしての役割

コンシーラーは肌の悩みをカバーするだけではなく、ポイントメイクとしても使用できます。例えば、ほうれい線が出やすい口元や目じりに馴染ませると、シワや影が消えて若々しい印象に。また、額や鼻など顔に立体感を出すようなハイライトとしての使い方も可能です。

コンシーラーの種類

コンシーラーは、大きく分けて5つのタイプがあり、それぞれテクスチャーやカバー力が異なります。カバーしたい箇所や用途に合わせたコンシーラーを選ぶことで、その効果を高めることができます。

パレット タイプ

特徴:濃さの違う複数の色が入っている対応で、比較的硬めのテクスチャー。
用途:シミやくすみのカバー。

スティック タイプ

特徴:リップ形状で固形、硬めのテクスチャー。
用途:シミやニキビ跡などをピンポイントで隠せる。

リキッド タイプ

特徴:液状で柔らかいテクスチャー。
用途:面積の広い箇所や目元のクマなどを隠せる。

ペンシルタイプ

特徴:鉛筆の様な形をしていて、スティックタイプよりも硬めのテクスチャー。
用途:小さいシミ・ソバカスなどピンポイントで気になる部分をカバー。

パウダータイプ

特徴:パウダー状のコンシーラー。
用途:広範囲に使用できニキビのカバーや化粧直しにも。

まとめ

コンシーラーってどうやって使えばいいかわからなくて今まで手を出さずにいた方も多いのではないでしょうか。実は、それほど難しいことはなく、悩みに合ったカラーや使い方をするだけで簡単にきれいに仕上がる優れモノなのです。気になる部分だけに塗ればいいので、肌が弱くて荒れてしまう人でも安心です。ファンデーションではなかなかうまくカバーできずに、ついつい厚塗りになってしまうという人は、ぜひコンシーラーの使い心地を試してみてください。

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TAMAKO

美容ライター/ 大学卒業後、海外留学、化粧品会社の勤務を経てライターに。 ビューティー、ヘルスケア、インナーケアなどの記事を中心に手掛ける。伝統的な美容法から最新情報までをこまめにリサーチ。 まずは自分自身で試してみて、実感したことを発信するのをモットーとしている。

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