第一印象が変わる!4タイプのコンシーラーの上手な選び方

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シミやニキビ跡、色むらなど、年齢とともに増えてくる肌悩み。気になる部分をすべでファンデーションで隠そうとすると、厚塗りに見えてしまって老けた印象に感じたことはありませんか?そこで活躍するのがコンシーラーです。コンシーラーはファンデーションと違い、隠したい場所だけをカバーできるので、厚塗りにならずナチュラルメイクに仕上げることが出来、第一印象をアップしてくれます。 でも、コンシーラーとひとくちにいっても、リキッド、パレット、ペンシルなど、そのタイプは様々。どれをどの肌悩みに合わせて使ったらいいのか分からないという方も多いのでは?そこで今回は、コンシーラーをタイプ別に紹介し、あなたにぴったりの一品を見つけるためのノウハウをお伝えします。

コンシーラーは大きく4タイプ

シミ、そばかす、ニキビ跡、色むら、クマなどのトラブルをカバーし、キレイな肌を演出してくれるコンシーラー。ファンデーションで全てのトラブルを隠そうとすると、厚塗りになり老けた印象に見えてしまいます。また、コンシーラーにはトラブルのカバーの他に、顔の中の影を消したり、小鼻の赤みや口角を整えたりといったベースメイクの調整の役割もあります。
今回はその中でも代表的な4タイプのコンシーラーを紹介します。

悩みに合わせてコンシーラーのタイプを選ぶ!

4タイプのコンシーラーにはそれぞれに特徴が違います。シミやくま、ニキビ・吹き出物など悩みに適したタイプを選ぶ事が大切です。
相性チャート

【パレットコンシーラー】シミ、くまをしっかりカバー

複数の色が一つのパレットに収まったパレットコンシーラーは、異なるカラーやテクスチャーを組み合せて、肌色や悩みに対応できるのが魅力。トラブルを隠したい時はファンデーションを塗る前に、ハイライトとして使用したい時にはファンデーションの後に使用します。色の濃いシミにはオレンジ系の色を、クマやハイライトにはピンク系、ベースの調整にはベージュ系がおすすめです。パレットの色を混ぜて使えば、悩みにぴったりの色を作り出すこともできます。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、クマ、ニキビ跡、ベース調整

パレットコンシーラーのおすすめ製品

MiMC

ナチュラルホワイトニングコンシーラーSPF32 PA++

ナチュラルホワイトニングコンシーラー

¥5,500(税抜)
公式サイト

誰でも簡単にプロの技を再現できる、3色パレットコンシーラー。植物成分で美白・肌荒れケア・UVカットまで。ニキビやシミなど敏感になりやすいトラブル箇所にも安心して使えます。トラブルはしっかりカバーしながら、ベース調整や美白&スキンケアまでできる頼もしい一品です。

【リキッドコンシーラー】目元のくまを隠すのにぴったり

筆ペンやチップのようなタイプの、柔らかいテクスチャーのコンシーラーです。パレットタイプ同様、トラブルにはファンデーション前、ハイライトにはファンデーション後に使用。伸びがよく、保湿力が高いので、メイクがヨレやすく敏感な目もとのカバーなどにおすすめのタイプです。ごく少量を指にとって塗るようにすると厚塗りにならずキレイに仕上がります。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡、クマ、ベース調整

リキッドコンシーラーのおすすめ製品

資生堂

シアー アイゾーン コレクター
資生堂 メーキャップ

全4色 4.1g 
3,600(税抜)
公式サイト

目元のクマに特におすすめのアイテム。クマを消すために開発された特別な色と素肌感を引き出す極薄フォーミュラが自然に輝くような目もとを演出。乾燥が気になる目もとにみずみずしくなじみます。

【パウダーコンシーラー】シミ・ニキビなどの肌トラブル

その名の通りパウダー状のコンシーラーで、容器はメーカーによって様々あります。シミ、ニキビ跡などをピンポイントで隠すのが得意なパウダーコンシーラー。ファンデーションを塗った後に、気になる部分に使用します。メイクの上からカバーできるのでお化粧直しにもオススメです。しっかりカバーできる分、目の下のクマなど、皮膚が薄く乾燥しやすいところには向いていません。

こんな悩みにおすすめ
シミ、そばかす、ニキビ跡

パウダーコンシーラーのおすすめ製品

ベアミネラル

コンシーラー 
ベアミネラル

全1色 0.75g  SPF20・PA++
2,500円(税抜)
公式サイト

肌の悩みを自然にカバーしてくれるパウダータイプのコンシーラー。気になる場所に筆で重ねるだけで濃さの調節も簡単。日本人になじみやすいイエローベースのカラー。紫外線からも肌を守ります。

【ペンシルコンシーラー】ピンポイントなシミのカバー

ペンシル状のコンシーラーです。リップの輪郭を整えたり、眉山のハイライトにぴったり。色鉛筆のように描きやすいのが良い点ですが、テクスチャーが硬いので、ニキビやニキビ跡などのトラブル部分や、目もとなど皮膚が薄い部分は避けましょう。

こんな悩みにおすすめ
リップの輪郭補正、眉山のハイライト補正、シミ、そばかす

ペンシルコンシーラーのおすすめ製品

RMK

ペンシルコンシーラー
rmk

全4色 0.2g 
2,500(税抜)
公式サイト

極細タイプのペンシルコンシーラーは、ピンポイントカバーやリップラインの補整や小鼻のくすみのカバーに最適。長時間よれにくいウォータープルーフタイプです。

まとめ

タイプ別コンシーラーの特徴、おわかりいただけたでしょうか?
ナチュラル感あふれる美肌演出には、コンシーラー使いがマスト。コンシーラーを選ぶ時には、使いやすさ、どんな部分にどんな風に使いたいのか、カバー力やカラー、テクスチャーなどを吟味して選んでみてください。また、トラブル部分に使用することが多いため、成分も重要なポイントです。ニキビや肌荒れなどのケアまでしてくれたり、シミやそばかすを刺激しないよう紫外線対策ができるものを選びましょう。スキンケア効果まであれば言うことなし。コンシーラーを味方に、肌美人を目指しましょう。

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ナツミ

化粧品会社・広報/ライター/ 化粧品の販売員を経て、現在は広報を担当。 現場で数多く聞いてきた女性の肌の悩みや、美容に関しての幅広い知識を活かした記事を中心に執筆。 趣味はホットヨガ。体の内側から綺麗を作る方法を色々と試している。

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